八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 民間のお話を伺ったんですが、先ほどのお話では、スウェーデンでは公的機関に女性の進出が目覚ましいものがあったと。先ほど七〇年代に一気にカーブが、女性の登用が上がっていった。これは女性の社会進出もそうですが、実は福祉の拡充もこういった国では上がっていったんじゃないかということをもうちょっと御説明をいただけたらと思います。 それと、福祉の分野だけでなく、ほかの分野では、公のですね、女性の登用がどうなのかというのをちょっと教えて…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 本当の意味での豊かさというのが大事だというのが、スウェーデンとの比較でそういうふうに思われますけれども、実際の労働の問題でいいますと、我が国では女性労働者は顕著に不安定、低賃金雇用になっておりまして、先ほどのお話でいいますと、女性も男性と一緒に働いて両方で支えるということなんですが、不安定、低賃金雇用では社会保障も充実をされていませんし、何よりもゆとりを持って政治参加や社会参加ができないのではないかと思うんですが、そこが…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 男性の方が望んでいると言われたんですが、それはどういうふうに分析をされているのか、その二つを最後に。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 さきの国会で、男女共同参画社会の実現が緊急の課題であり、二十一世紀の我が国社会を決定する最重要課題と位置づけられた男女共同参画社会基本法を成立させました。問題なしというわけではございませんで、男女共同参画社会というときに、その最も重要なステージの一つに働く環境があります。 そこで、日本共産党は、国や地方公共団体、国民の責務規定に関して修正案も出し、企業、事業主の責任、責務を明記すべき…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。 まさに家庭生活と職業生活の両立の重要性、環境整備ということから、事業主、企業の責任というのは当然だというふうに思うんです。 そこで、まず労働省にお伺いしたいんですが、男女共同参画と申しましても、現時点では家庭責任の多くを担っているのが女性です。子育て、介護と仕事の両立のために労働省としてはいろいろな支援対策を行っておいでになりますが、特に企業に対する指導と啓発、子育て、介護と仕事の両立ですね、この…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 この基本法をつくるときに、参議院での附帯決議の中でも、今お示しがあったような家庭生活における活動と職業生活の両立、特に子の養育、家族の介護について「社会的支援の充実強化を図ること。」という決議がされております。 今お示しいただいたようなファミリー・フレンドリー、これは家族的責任を有する労働者に配慮した雇用管理制度の導入、指導というふうに説明を受けているんですが、十月が仕事と家庭を考える月間ということで、とりわけ労働省が力…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 一般的に言えば、家族的責任を有する労働者に配慮した労働環境をつくりたいということで施策をお進めだという御説明をいただきました。 私は、今もありましたこの救済の申立書の中で、ちょっと室長にも伺いたいと思うんですけれども、ここでIBMは、男女共同参画社会基本法に関しても触れているわけです。本件配転は本法、基本法ですね、これに違反するものとする余地は全く存在しない。なぜかと言えば、本法六条は、家族を構成する男女が相互に協力すべ…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 国も、それから政府としても、各省庁としてもそれぞれ一生懸命やっておられるということは認めますが、民間企業の認識と相当な乖離がある。これを一致させるのが国の責任だというふうに思うんですが、次官、どうでしょうか。
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 そもそも男女共同参画社会実現に対する、先ほどもありましたが、国の、政府の姿勢そのものも私はぜひもうちょっと強化していただきたい。 きょうは時間がありませんので要望にとどめますけれども、例えば男女の事実上の平等のためのポジティブアクションについても、先ほど審議会等ということで今現在一九・何%ですか、二〇%近くという。だけれども、国家公務員とかそういうところの幹部職員に対する女性の登用のパーセント、こういうものも実はきちんと…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、まず大臣に確認をさせていただきたいと思いますが、今お話がありましたいわゆる高齢化時代を迎えるに当たっての介護の問題です。 特に女性が働き続けることができるようにするためには仕事と介護の両立は必須の課題、今介護休業制度のことをおっしゃいましたけれども、法律で義務づけられたことはやるけれども、本質的に仕事と介護を両立させるという取り組みが本当にされているのかどうか、私は労働行政とし…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 コンセンサスが得られるまで待っていられない実際の問題があると思うんです。例えば、今各企業で大リストラが行われています。三菱自動車というところは九千人のリストラ計画を発表しましたが、工場閉鎖に伴う配転の際に、親御さんの介護があるために遠隔地への転勤に応じられない、こういう方があるんです。そうすると、その方に対して自己都合の退職を迫るということが実際に行われています。仕事と介護の両立という課題からも、今の大臣のお話からも逸脱…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 日産のことは後でしっかり伺います。今、介護のことなんです。実はこうしたことは三菱自動車、今私例を挙げたのは、三菱自動車が京都で閉鎖をするということで起こったことなんです。 もう一つ例えばIBMという会社がありますね。これは自動車ではございませんけれども世界的企業。このIBM名古屋支店で、両親のみならず祖母も介護するという条件のもとで働いていらっしゃる四十七歳の女性が、千葉の幕張に転勤をしてくれということになりました。これ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 最後のお言葉はとても残念ですが。 組合の話し合いとは違うんだ、個別の話だということで、今大変、退職に誘導されるような面談が行われているという問題なんですね。これは、最初にも言いましたように、リストラをやっていく中でのまさにいじめをはらみながらの人権侵害の一つだということを私はどうしても大臣に申し上げたいと思うんです。 朝からいろいろと論議されておりますように、労働省がおまとめになっただけでも四十一社で十四万人にも上る大リ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 私は、日産のリストラでもそうですけれども、こういう大企業が次々に大リストラ計画を発表する、これは政府の責任も非常に大きいと思うんです。先ほど来の論議の中にも出ましたけれども、さきの国会で産業活力再生法をつくられました。企業に対しては応援をする、まさにリストラ誘導じゃありませんか。 ところが、こういう責任は考えないで、今大臣、先手先手で事前に承知した上でやるというふうにおっしゃいましたけれども、これは日産のリストラ計画、人…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 それでは伺いますが、その影響に万全を期したいという影響です。 職業安定局長に伺いますが、まずリストラの規模について、この日産の計画では二万一千人の労働者が減らされるということですが、国内では何人減らされるんですか。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 日産の国内の労働者についての影響はわからないということですね。 それでは、自動車産業は今大臣もおっしゃったように孫請、下請が連なる広大なすそ野産業です。そしてまた、駅前のおそば屋さんの話もされたんですが、下請や関連企業に働く従業員、ここの日産の合理化にかかわって減らされる人数とか影響、こういうものはどうなっているんでしょうか。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 それもわからない。実際、工場閉鎖で日産は部品調達を現在の一千百四十五社から六百社に絞るとか、事前にそういうことは何にも報告がないんですか、その労働者。また、通産省の調査ですと、完成車メーカーは今三十五万人の労働者がいて、部品メーカーは五十八万人、オールジャパンですけれども、こういうふうに数字も出ているんですけれども、見当もつかないということなんでしょうか。また、関連企業の労働者の数はつかんでおいでになるんでしょうか。
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本の国の労働省なのに私は大変無責任だというふうに思うんです。日本国内でどれだけ労働力、雇用が減らされるかは計画の中で聞いてもいないんだと。関連労働者がどれくらいいるかということも御自分ではというんですか、労働省としてはわからないということ。また、向こうが調べるのを待っている、まさに待ちですね。労働省は文字どおりこういうような姿勢ですと、日産の人減らしに手をかしているんじゃないかというふうに見られます。 私は、人減らし計…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 申しわけないんですけれども、日産にはどう物を言うかと聞いているんです。