八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○八田ひろ子君 それは、実際には倒産、解雇に当たるので非常に手厚い方に入ると、今回の場合は。 もしそうでしたら、それでは離職の理由が反対だったらどうか。十五年働いた事業所を何らかの理由によって自己都合で離職をせざるを得ない。そして、すぐに次の職場に就職をされました。ところが、その職場が一カ月後に倒産をしてしまったわけです。こういう場合はどうなるんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○八田ひろ子君 この場合は自己都合ということで手厚くないというふうに理解していいわけですね。 私はどうしてこういう例を伺っているかといいますと、先ほどから御説明があるように、今回の支給削減の提案なんですけれども、退職の理由を問題にされているわけですよね。それで、自己都合、自発的な退職だったらあらかじめ再就職の準備ができるから線を引くんだというふうにさっきからおっしゃっていますよね。 ところが、今例を挙げた方は職場が倒産してしまったんです…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○八田ひろ子君 何度も、あらかじめ再就職をする準備ができる方については給付削減をするんだという、そういう御説明があるものですから、私は、実際に失業になった方、倒産に遭って失業せざるを得ないという方にはそれは例外的に当てはまらないということで、非常におかしいと思うんです。 給付は保険原理でとおっしゃっておりながら、給付内容については保険原理とは関係のない離職理由で差をつけようと、そういうふうになさっているから矛盾が生じる、理屈が合わぬわけ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○八田ひろ子君 二つ聞きましたけれども、転職援助あっせん制度と、それをお答えになった、独立開業支援制度、全体と規模別を言ってください。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○八田ひろ子君 再就職準備のための制度というのが労働省もいろいろと援助もしていらっしゃるというふうに思うんですが、今の挙げられたものでありますと、そういう制度があったとしてもほとんど大企業に集中をしているわけですね、実際には。大企業の中でも全体には、一・一%というものだものですから、非常に少ない。先ほどの独立開業支援制度というのも一・三%というので、少ないわけです。 今度、再就職援助のために有給休暇をとった労働者の賃金の一部を事業主に補…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、失業手当の給付日数が大幅に削減されることであります。 今日の雇用失業情勢は、これまでの政府の失政と大企業のリストラの強行によって、完全失業率は戦後最悪の四・九%、失業者数は三百万人を大きく超えるに至っています。しかも、再就職までの失業期間はますます長期化しており、一年以上も失業しているという方が総務庁の調査でも…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは四人の公述人の皆さんに本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 前半の三人の公述人の皆さんも含めて、女性議員の進出にかかわって、政党に対する御要望というんですか、政党がもっと積極的に取り組むべきだとか、あるいは努力をするべきだというような御意見もいただいているんですが、実は私も二十五年前に愛知県の岡崎という町の市会議員をやらせていただいて、その後、県会議員も…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 先ほど同僚議員からもお話があったように、国会の中では超党派で、法律をすべての会派で通したり相談をしたりというのは実際には行っていますので、そういう中で、女性の問題を女性議員が中心的にするというのは日本だけでなくて、イタリアなんかで伺っても、やっぱり女性議員が団結して、党派を超えてつくってやっていくというのなんかとても力強いなという話を聞いてきました。 あと三分ぐらいしかございませんので、申しわけ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会公聴会 第1号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 限られた時間ですべての皆さんにお伺いしたいのですが、時間切れになる場合は御容赦ください。 まず最初に、大須参考人にお尋ねをしたいと思いますが、「給付の重点化と給付の削減」という項目をお話しいただいたわけなんですが、お示しいただいた表の労働力特別調査がございますが、このほかにも、総務庁の調査では、完全失業状態が六カ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 先ほどもお話が出たんですが、生活保障、セーフティーネットというんですか、そういうので生活保護との関係で大沢参考人の方からも出ましたが、先ほど英国の例で、ネットではあるんだけれども、トランポリンのようにまたもとに戻るのがというふうな言葉の御紹介があったんですが、日本でいいますと、私はこの失業保険そのものも雇用保険の中の失業給付もそういったトランポリンであるべきだというふうに思いますけれども、そうい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。 失業保険制度のあり方というか、今財政のお話も出ましたが、保険財政を安定させるためには、失業者の生活安定という本来の目的が軽視される、セーフティーネットの網を本当に粗くする法が始まって以来の私は変更だというふうに非常に心配をするわけなんですが、先ほど出ました雇用三事業のあり方で、大須参考人はどういう見直しをお考えなのか、また保険料の事業主負担のあり方なども、御意見がありましたらお示しください。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○八田ひろ子君 財政の問題として、保険料の事業主負担のあり方の面ではどうでしょうか。今の雇用保険のあれですね、財政的な。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○八田ひろ子君 そうです、失業給付の方で、今の法律で問題になっている国庫負担を戻す問題とか、あるいは、今非常に、最初に大沢参考人も言われましたが、働き盛りの人のリストラによって自殺も多くなっている。ますますリストラがしやすくなるようにほかの法律でも支援するというのに反して、労働者を守る法律、ルールが全くないという中で、リストラがどんどん進んでいるわけです。失業率も高くなっている。 そういう失業者をたくさん出す企業について、私どもとしては…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 ただいま提案されております雇用保険法についてお伺いをいたします。 まず、全体の給付削減についてでありますが、今回の法改正で給付総額は金額としてはどれぐらい引き下げられるのか、お答えください。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 五千億円ということなんですけれども、失業率がこれからどんどんと下がっていくから給付総額も下がっていくというなら、そうかなというふうにも思えるんですが、きょうも朝から御論議があるように、現在も史上最悪の失業率、そしてそれが上昇することが見込まれているわけです。現在の支給総額から五千億円少なくなるということになりますと、一兆八千億円程度の給付額というふうに考えていいと思うんですが、これは私の計算では九六年度とか九七年度の水準…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 三%台が大体そういう支給給付額ということになるわけですね。午前中からのお話にもありましたけれども、完全失業率が五%になろうとしている。しかも、見込みも五%前半とか半ば過ぎとかいうお話があるんですけれども、失業率三%台の給付水準に落とすということが、私はどう考えてもこれは筋が通らないというふうに思うんですけれども、大臣はどうお考えなんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 大臣、私は今五千億下げられるというふうに伺ったものですから、五千億下げられるということになると、実際には一兆八千億程度の給付額になる。そうすると、それはいつごろ、どういうときですかと局長に聞いたら、局長は、それは失業率が三%程度のときだったというふうに言われるんですよね。 だから、これから見通して三%程度になるというんだったら、ああそうか、五千億減らしてもいいのかなと思うんですけれども、これからそうでなくて五%になるとい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○八田ひろ子君 安心できないじゃないですかね、実際には。 私は、どうしてお金を給付で減らすのかというのを伺っているんですよ。 どうしてかといいますと、きょう午前中からいろいろと皆さんが御追及になっているんですけれども、国の予算の使い方というのをもっと考えるべきだと思うんです。少なくとも、労働省でいえば、先ほどからお話しになっている緊急雇用創出、なかなか雇用創出ができないというお話なんですけれども、これ、予算額六百億円ですよね。これは現在…