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日本共産党参議院
総発言数
1,347
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,347 20 を表示
日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 きょうも言われているんですが、私も港でいろいろと教えていただく中で、常用労働者の重要性というのを聞いてきました。 港湾労働の近代化のみならず、機械も非常に高度化になっている。大幅な機械化や取扱荷物の多様化、私はここに、コピーだからあれなんですけれども、すごくいろんな危険物を取り扱う。 最近のニュースでも、放射性物質が入っているのが紛れ込んでいたとか、こういうのですと、単純作業に見えるような作業でも相当な危険があるんだとい…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 私は、この十六条が日雇い労働者への依存をなくすために必要な規定であったというふうに思います。 しかし、実際にはこれは十数年間労働省令も定めずに放置をされてきたわけですから、そういう怠慢のそしりは免れないというふうに思うんですが、その上で、事業所間の労働者派遣で賄い切れない需要、先ほど日雇いは非常に低くなるというふうにおっしゃるんですけれども、そうすると、低くなると言われるけれども、賄い切れない需要は波動性があるから当然考…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 全体で見ると今言われたみたいに現在九八・五%で、今までで言うと、実績で言うと六千人日と二千人日ですね。そういうので一・五%だと言われるんですが、じゃ個々の事業者間でどういうふうにばらつきがあるのか、こういうのはどういうふうになっていますか。

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 私、その前提のところがどうしてもちょっと理解ができないんです。最初に事業法の審議のときにも問題になったわけなんですけれども、非常に競争が激化してくる、そしてこの規制緩和で免許制でなくなる、いろんな業者が入るということが実際にあるわけです。 今、御説明があるように、月に十八日か十九日平均で働いている、三、四日遊んでいるからその分を回すんだというふうに御説明を先ほどからされているわけなんですけれども、そういう余剰とされた労働…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 常用労働者の派遣化を進めていこうということ自体も私は問題はあるというふうに思うんですけれども、競争の中で人員削減をしていくというのはすぐコストにはね返るものですから、そういった意味で事業法での論議というのはこちらの労働省の側もしっかり受けとめるべきだというふうに思います。 それじゃ、事業者に融通できる労働者が一人でもあるときというのは日雇い労働者は使えないわけですね。

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 全事業者に、今で言う、新しい法律で言うと、聞かなければその他の日雇いは使えない、だから安定センターのあっせんを受けることになるだろうという御説明を何度もしておいでになります。 でしたら、もしあっせんを受けない事業者がいたときに、すべての事業者に問い合わせたかどうかをどうやって把握するんでしょうか。計画に明記して一元化したいというふうにおっしゃるんでしたら、センターでのあっせんを義務づける、そういう明確なものがあれば私はい…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 日雇いの労働者も含めて労働者全体の労働条件をきちんと守っていくという立場では、やっぱり今御答弁になったように実質的にそういうことが関与できるような、公的関与でしっかりできるようにしていただきたいというふうに思います。 労働者派遣の場合の許可基準について、派遣料金について大臣が基準を定めることになっています。その算定基準、賃金水準などはどういうふうに定めるんでしょうか。先ほどからもちょっとお話ししているように、ダンピング防…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 もともと労働者派遣というのは、今回の改正だけでなく、労働者派遣そのものについてはさまざまな問題が指摘をされて、派遣法においても、私どもはまだ不十分だとは思っておりますが、さまざまな規制があります。港湾労働に今まではなじまないとして原則禁止されてきていたんですけれども、それを今回六大港に限って認めるわけですから、今賃金のことでは言われましたけれども、適正な運営については私は特別な措置というのが必要だというふうに思います。 …

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 労働者派遣法の場合は専ら派遣を主とする労働者なんですけれども、今回の場合はそうではありませんので、やっぱりそういうものがきちんと労働条件の改悪にならないように、また本人の意思を確認したり同意を撤回するという保障ができるようなそういう指導をぜひされたいというふうに思いますが、派遣法では、今は意思確認は三十二条の二項の適用ということでお示しがあったわけですが、派遣法そのものは事業適正運営協力員の制度がありますね。派遣法五十三…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 そうしますと、例えば派遣の上限日数を超えてはならないとか、常時派遣ばっかりというのはならない、当然ですけれども、そういうのがありますが、そういうチェックは申告がない限りはチェックできないのか、それともどういうふうにそういう労働条件のチェックというのはされるんでしょうか。

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 申告制度や安定所の立ち入り権限というのは私は大変必要なことだというふうに思いますが、やっぱりそれを補完するいろんな制度を整備することが必要だというふうに思います。 今、港の作業を私自身も本当によく知らなくて名古屋港へ行かせていただいていろいろと見せていただいたんですが、関連事業と言われるものも沿岸作業で非常に多くなっていまして、現在事業法上は届け出だけで免許は要らないわけですよね。関連事業で雇用されている労働者も、先ほど…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 私が見せていただいたのは、本物は会社にあって、なくすといけないからということでコピーを持っていらした方のを見せていただいたんですけれども、コピーだと顔もよくわからないんですよね。 だから、先ほどヘルメットにワッペンを張るというお話もありましたけれども、やっぱり仕事の中身を知っていらっしゃる方でもその人が本来の仕事をしているかどうかというのは実際にはわかりません。今度の場合ですと、派遣の方もいらっしゃるし、常用であったとし…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 やっぱり識別ができる、それから立ち入りをしたときにすぐわかる。先ほども、これはビニールがけしてあったりしているといいんですけれども、そうでないとすぐに老化してしまうとか、そういうこともありますので、やっぱり考えていただきたい。 私は、複雑な作業を複雑に人が入り乱れてこれから仕事することになりますので、安全上からいっても、やっぱりそういう識別が一目でできるようなものを事業者とか労働者が負担にならないように、例えば労働者証を…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 労使公でやっていただくことなんですけれども、雇用秩序連絡会議というのは、例えば名古屋港でいいますと、港運協会の副会長さんが事業主側で一人、労働組合からは二人、運輸省からお一人、労働省からはお二人なんですよね。 ですから、無論この連絡会議が非常な役割を果たしておられることは私もそう思うし、これからもそうしていただきたいんですが、今私が伺っている港湾パトロールとか立ち会いをして、そういう違法行為がないかどうか、それから安全を…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 法改正ということになると非常に大変かもしれませんが、実際に実効あるものとして、雇用秩序連絡会議とかいろいろ労働組合とか現場の皆さんの意見も当然聞いていただくわけですけれども、権限のある立ち入りが、あるいはそれに同類のものができるようなことが必要で、そうしないと労働者の申告制度そのものも実効性あるものにする担保にならないんではないかと、こういうふうに私は思います。 安定センターはこれからも残るわけですけれども、この安定セン…

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 今後も安定センターの運営については関係労働組合の意見が十分反映されるように、そして先ほどの実効ある立ち入りとか雇用の安定に資するようなそういうものもぜひ御検討いただくようにお願いをして、私、時間ですので質問を終わります。

日本共産党2000/05/11

147参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、港湾労働法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が港湾の二十四時間三百六十五日稼働体制の確立を目指す規制緩和を前提にして、港湾労働のあり方を大きく変えようとしているところにあります。 港湾労働にかつて見られた前近代的雇用慣行は、関係者の努力により表向きは影を潜めてきましたが、港湾運送事業の規制緩和が必然的にもたらす運賃ダンピングなど競争の激化によって、労…

日本共産党2000/05/10

147参議院 共生社会に関する調査会 第7号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今までのお話の中で出なかった点で私の感じた部分を申し上げたいと思いますけれども、参考人とかあるいは公聴会の公述人からも出ましたいろいろな活動をされている女性のNGOの働きについて、女性議員をつくるという直接的な運動をされている皆さんもありましたし、実際には女性問題だけでなくて幅広くいろいろな問題に取り組んでおられるというお話があって、やっぱりNGOの役割が非常に大きいなということを思…

日本共産党2000/05/10

147参議院 共生社会に関する調査会 第7号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 地方レベルでの阻害要因とその解決策という今のテーマなんですけれども、先ほどもお話があったように、選挙になると対話がしにくくなる今の選挙制度というのは、大変民主主義を阻害しているというふうに私は思います。 私は二十五年前に地方議員に当選させていただいたんですけれども、その当時と比べても選挙期間はどんどんと短くなっているわけです。ポスターの掲示とかそういうのも規制が強くなりまして、選挙に…

日本共産党2000/05/10

147参議院 共生社会に関する調査会 第7号

○八田ひろ子君 夜間とか日曜日の議会の開会のお話がありましたが、そんなに多くはないと思いますが、実際には夜遅くなることもあるものですから、夜間にやっている議会は結構あるんじゃないでしょうか。 私なんかの経験ですと、市議会のときも県議会のときも、県議会のときは委員会は県民に開放していない議会だったものですからあれですけれども、市議会は全部開放している市議会ですので、市民の皆さんが見ようと思えば、夜やっているときは見られる、余りそれはないん…