八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 各自治体で判断ということで、実は私、この「トップ・ツー・トップ」をよく読んでみると、公共下水道事業の経営の実情ですね、こういうのをリアルに見ますと、汚水処理は公共下水道、大きなものでという方向だけでは、小さな市、町では財政が立ち行かなくなるところが出てくるんだなということを痛感するわけなんです。 そこで、ちょっと技術的なことでお伺いするんですけれども、現在の下水道経営において使用料金の適正化、こういうふうにされております…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 汚水処理原価まで使用料金を引き上げるというのはとんでもない大変なお金になるというのが今の説明の中でもおわかりだと思うんですが、この「トップ・ツー・トップ」を見ますと、右側のグラフのところですけれども、人口一万人未満の場合は四百四十一町村で処理原価に対して四〇%未満の使用料収入。一生懸命高くしてもそれだけ。全国的には六〇%弱とおっしゃいました、五十何%ですけれども、少ないわけですね。処理人口一万人未満の事業体というのは五百…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 ちょっと大臣に伺いたいと思うんですけれども、下水道財政モデル研究会の報告というのがあるんですけれども、標準的な建設計画で、処理人口五千人、一万人、三万人、五万人というふうに分けているんですけれども、このモデル計算で、使用料単価の全国平均が八十八・三円のときに百二十円として三年ごとに五%ずつ上がっていくという、そういう仮定なんですよね。これだけどんどん上がっていくとしても、単年度収支の赤字というのは、五千人、一万人の規模で…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 本当にそうだと思います。 私、今、二枚目の、この「トップ・ツー・トップ」のもう一つの大きな、数字ばっかり書いてある資料を持ってまいりました。これ、ちょっと字が見にくくて、これ以上大きくするとかさばるものですから、申しわけないんですけれども。 一九九七年に愛知県の日光川下流の流域下水道計画、これまだ実施はされておりませんし、これから計画するんですけれども、ここ甚目寺町という町で、これ幾つかの町の流域下水道なんですけれども、…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 本当に、今、大臣も副大臣もうなずいておられたので、こういうことをきちんと知らせながら、適正な下水はどうあるべきかということがこれから必要だと思うんですね。 先ほど大臣がおっしゃった合併浄化槽でいいますと、例えば五人槽ですと今八十八万ぐらいだということだそうなんですね。ですから、ここの全世帯、約一万基つけたとしても総事業費が八十八億円なんですよね。だから、交付税措置とかいろいろございますが、市町村の借金の規模というのはけた…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 私いろんな資料をこの間見させていただいて、今、副大臣がおっしゃったこともそうですけれども、香川県に寒川町というのがございまして、その資料を見たんですけれども、何て書いてあるかといいますと、近年、土地基盤整備事業が進み、土水路がコンクリートライニングの水路になっているので恵みの雨も瞬時にして瀬戸内海まで流れ出てしまい、地下水位が年々下がる傾向があると。きれいになった水質で排出すれば地下水位にもいい影響があるし、農業用水のど…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 ぜひそうしていただきたいんですが、実際にはなかなかそういうふうになっていかない部分があるんですね。今つくっちゃっているところは、私は、それをやめてまでとか壊してまでというのはそれはもう全然違う話だと思うんですけれども、先ほど御紹介をしました日光川下流のこれからやるというところがなかなかやめられないよと。甚目寺はこういうのを出しているけれども、ほかのところはこういう数字も出さずに、いや、もう流域下水道で大きいことはいいこと…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 大変力強い御答弁をいただいて、本当にありがとうございます。 合併浄化槽設置の後で公共下水道につなげとか、接続義務だとか、そういうのもあって、新築のところは計画があっても合併浄化槽をつくらにゃいかぬと、こういうのがあるものですから、ぜひそのお言葉どおりにお願いしたいと思います。 次に、消費税の還付の問題で、これは下水道とかあるいは簡易水道建設に当たって、公営企業で税制上有利な消費税の還付制度を知らずに還付金を受け損なってい…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 今、御説明はいただいたんですけれども、四十七都道府県のうち四十六都道府県が対象ということで特交でされたと思うんですね。無論、何らかの救済をされないと、とりわけ財政事情の小さいところが多いということもありますので何らかの財政措置は必要だと私も思います。しかし、そうしないためにも、先ほどからお話をしているように、合併浄化槽のような小さいものをやるときは別ですけれども、下水道ですと一定の規模がありますので、結局きちんと申請をし…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 一九九九年に男女共同参画社会基本法が制定されました。この前文には、日本国憲法にうたわれております男女平等の実現に向けてなお一層の努力が必要とされ、二十一世紀の最重要課題と位置づけて、社会のあらゆる分野についての男女共同参画社会への施策の推進、これを定めております。 私は、きょうは国、地方の公務員全般を所管されております総務大臣に、公務の場での男女平等について伺いたいと思います。 男女…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 本当にしっかりと推進をしていただきたいと思いますし、現在、女性は国家公務員の中で行政職は一六・六七%、今おっしゃったとおりでありますが、それがどういうふうになるかといいますと、例えば国際会議に、二〇〇〇年には十五の国際会議がありまして、政府代表、これを見ましても四十八人行っておりますが、このうち女性は三人です。六・二五%。女性の国家公務員の少なさからくるんだというふうに思います。年次報告でも、国際的に見て極めておくれてい…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 一般的な話じゃなくて国家公務員の話なんですが、ここに私は本院の共生社会に関する調査会の参考人質疑の議事録を持ってまいりました。 この参考人、三重大学の教授なんですけれども、この方は実は国家公務員の試験、その当時は上級試験というんですか、これを受けました。三十数名合格した中で、人事院の試験の席次は九番だったそうです。ところが、この方は女性なんですね。行政職の女性は初めから採用しないという省庁が多くて、採用しているというとこ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 大臣、政府が出されたこういった答申でもそうですけれども、「積極的な採用、登用に向けた中長期的な努力目標を設定する必要がある。」、これは国家公務員のところですね。こういうふうにお出しになっているわけですね。最初に御説明をいたしました、私が御説明するなんというのは僣越でございますが、その基本法にもポジティブアクション、積極的な是正措置、これは格差が余りに激しい場合に、これを是正するためには積極的な是正措置、ポジティブアクショ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 女性の人事官も誕生できるような、これは世界では常識だと私は思っておりますので、日本も世界の常識にきちんと合うように、そういった施策を、答申でも中長期的と言っているんです。あしたすぐつくりなさいというのはそれは私も無理だと思います。しかし、そういうことを視野に入れた政策的な展開が必要だと思います。 大臣も、また総裁も、応募をしてくださいと。確かにそうなんです。私、なぜ先ほど議事録を読み上げて、三重大学の教授のお話をしたか。…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 この表でも、今お示しがあったように、事務所の課長にやっと四人だけ登用をされたという、徐々に是正はされているというのは認めますが、実際には一番左側に固まっております定年に近い女性の登用をどんなふうに救済するのかということがまさに問われておりますし、転居を伴わない人事管理、こういうものも男女共同参画としては必要な人事だと私は思います。 次は、国土交通省だけではいけませんので、総務省の表をつくってまいりました。これは総務省全体…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 努力をしていただけるということで、こういうグラフにならないように、これは一目瞭然でございますので、国際的にもこういうことが批判を受けています。 今、女性が望まない部分もあったと。入り口でもなかなか入れない、そして入ったとしても大変。管理職をお望みにならないという女性がいないとは言えません。それは女性が働き続ける労働環境になっているかということが問題です。 きょうは余り時間がありませんので、何度かやりとりできなくて残念なん…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○八田ひろ子君 本当にそういうふうに調査をして、必要なところ、霞が関だけでも一万人必要なんだと。こんな過労死ラインを超えている省庁が省庁ごとで二つもあるなんというのは私は大変な事態だというふうに思います。 私は、今労働組合の方の調査を申し上げましたが、内閣官房行政改革推進事務局というのも各府省の若手職員等に対するヒアリングというのをこの二月に行っておりまして、私もこれを見せていただきました。 現状というのが、若手職員の閉塞感、せわし過ぎ…
第151回 参議院 本会議 第10号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました地方財政計画、地方交付税法改正案、地方税法改正案などについて質問いたします。 小渕、森内閣が景気対策を優先したはずのこの二年半、国民の暮らしと日本経済は深刻な事態に陥りました。国がリストラ支援をする中、大企業はバブル期に匹敵する利益を上げていますが、働く国民の可処分所得は減り続け、二年半前より月二万円も少なくなりました。個人消費も世帯平均で月一万三千円も減り、失業率は四…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 きょうは女性の経済的、社会的自立というテーマでございまして、厚生労働省からいただきました資料にも最初に女子学生の就職の問題、女性が学校を卒業して就職をする入り口の問題が大事かというふうに私も思います。そこでは問題のある企業に対して指導を実施しているというふうに書かれておりますけれども、女子学生が、例えば企業名を挙げて相談をした場合にきちんとその相手の企業にも指導が行き届くのかどうか、…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 必ず御指導いただけるという答弁をいただきまして、今とりわけ若い方の就職難ということが大変社会的に大きな問題になっておりますし、その中でも女子学生の就職難。私のところにも毎議会のようにそういった学生の皆さんがおいでになりまして、非常に生きる力を否定されているようだとか、自分は社会に要らないものだと言われているようだとか、そういう訴えをされますので、ぜひ入り口で、とりわけ男女差別がないようなそういう指導をしっかりとしていただ…