八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○八田ひろ子君 ただいまの答弁、大変失望しました。そういう回答では納得できないです。 地域指定を解除するときに、今後、大気汚染については万全を期して取り組む、政府はそう言ったんですよ。しかも、各委員会での附帯決議もあります。十年たって沿線の汚染というのは改善していません。しかし、被害を補償する制度というのはなくなっちゃったんですよ。検討さえまともにこの間行われてこなかった。浮遊粒子状物質の環境基準を定めたのは七二年ですよね。二十九年たっ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○八田ひろ子君 大気汚染対策を一層推進されるということは本当に大事です。その対策の柱に被害者の救済措置というのをぜひ大きく太く据えてください。 次に、発症、増悪していく被害者の救済とともに、今後の予防についてなんですけれども、判決にありました汚染物質排出削減や差しとめ、これに国土交通省はどのように取り組んでいかれるのか、ちょっと簡単明瞭にお願いします。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○八田ひろ子君 今、分散というふうに言われたんですけれども、これは二十三号線というのは一号線のバイパスだといってできたんですよね。今この二十三号線の分散ということで名古屋環状二号線、国道三百二号線というのをつくっているんですけれども、私、この環二のことでちょっと大臣にも伺いたいんです。 道路をどんどんつくっても、なくならないんですよね、この被害が、解決できない。この環状二号線、まだ完成していませんので、部分開通なんですけれども、既に環境…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○八田ひろ子君 環二のお答えがなくてあれだったんですけれども、十二年間、被告である国が二十三号線に一つも測定局をつくってこなかったというのが判決で批判されているわけです。 ところで、自動車の排出ガスの削減のために、私は国の走行総量、走る自動車の数をコントロールしないと、これ二十三号線を全線開通が瑕疵があると裁判所も言っているように、道路をつくれば自動車は集中してくるんですね。またこの二十三号線というのは、建設中のときから環境基準が守られ…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 私も今の意見に賛成でありまして、堕胎罪の問題は、一八八〇年に制定をされて、一九〇七年に一部修正をされていますけれども、人工妊娠中絶に関しては、女性とそれから医師などの施術者が処罰される規定があるということで国際的にも問題になっているというふうに伺っております。また、今経済的な理由で実際に罪にならないのではないかというのが一般に言われておりますけれども、先ほどお話があったように、やはり妊娠中絶に対する、何というのですか、犯…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 女性の健康支援のための政府の取り組みでは予算配分の問題と、それから、働く女性の健康支援策では長時間労働や深夜労働、また出産手当の問題でちょっと意見を申し上げたいと思います。 この前私は労働省に対して、生涯の女性の健康支援というテーマでやっているんですけれども、実際に出産に直接かかわる前後しか施策の説明がありませんでして、それは堂本さんもおっしゃったとおりなんですね。 どうしてこうなるのかというのを考えたんですが、予算配分…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○八田ひろ子君 私も今のお話を聞いて、堂本先生と全く同じ意見で、無論反論というのではなく、ぜひ御理解をいただきたいなということで発言をしたいと思います。 きょうの討議は女性の自立のための環境整備に関する件ということで、リプロダクティブヘルス・ライツを議題とされているわけでありますけれども、先日も私は、労働のステージの問題で、母性を持つがゆえに女性特有のいろいろな病気があって、それを職場の健診の中では全く重視されていないので、職場の健診の…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 「リプロダクティブ・ヘルスは、個人、特に女性の健康の自己決定権を保障する考え方。健康とは、疾病や病弱でないことではなく、身体的、精神的、及び社会的に良好な状況にあることを意味する。リプロダクティブ・ライツは、それをすべての人々の基本的人権として位置付ける理念である。」と。二十一世紀の最重要課題とされましたこの答申とか、あるいは先ほど来各省から御説明をいただいたわけでありますけれども、…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○八田ひろ子君 先ほどの資料にもありましたけれども、女性特有の諸問題に対応するためにというような御説明もありましたが、そういった状況に、今局長、これからともおっしゃったんですけれども、現状を改善していただきたい点が幾つかあるんではないかというふうに思います。 これは最近の新聞に載ったんですが、「会社の健康管理 診断」「女性の病気に気配り不足」ということでありますが、この記事では、会社の健診で女性が何も問題はなかったわけなんですけれども、…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○八田ひろ子君 そういう御答弁だから、私は大変不十分で認識不足だというふうに申し上げなければいけないことを残念に思います。 今勤労者の四割は女性になっておりまして、ここに指摘されているように男性が中心の健診になっているんではないかと。今論議されておりますリプロダクティブヘルス・ライツという、ライツだけじゃなくヘルスの問題でもこれはやっぱり非常に大きな問題ですし、二〇〇〇年プランでも、先ほど私が読みましたように、女性はその身体に妊娠や出産…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○八田ひろ子君 私もそのように思います。 そういう中で、日本では九九年四月から女子保護規定の撤廃があって、女性も深夜業ということになったわけですが、ここにその撤廃後の女性ユニオン東京などが主催する働く女性のホットラインに寄せられた声があります。 四月以降解禁だからと十一時、十二時まで残業で体を壊された、こういうのがたくさん寄せられているとか、あるいは以前から深夜業の除外業種だったシステムエンジニアの三十代の方は、午前の帰宅や休日出勤が恒…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○八田ひろ子君 施行前の論議は私も承知をしておりますが、施行後の実態の調査とかあるいは声を今お示ししたわけであります。 生涯にわたる健康という視点から見れば、異常出産があるということは先ほどお示ししたとおりであります。また、今お答えになったように、男性にとっても女性にとっても長時間労働や深夜あるいは交代勤務というのは健康には影響が大きい、慢性疲労だというのは実際言われているわけで、学会でも夜勤や交代制勤務では消化性潰瘍が代表的な疾患だと…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○八田ひろ子君 最後に一言。 この九九年のときと比べても依然現状では改善されていないわけですよね。産前産後の休暇もとらずに、お産をしてすぐに仕事をするという悲惨な状況に対して、また健康状態をこういう状態で放置していくということは問題ではないか、何らかの援助の方法はないかという問いに対し、官房長官も何らかの形をしたいというふうに言っているので、これは政治的な問題ですが、きょう政務次官もお二人おいでになりますので、ぜひもう一度健康の問題でも…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず最初に、私は労働保険法の改正の問題について、法案の改正案について伺います。 過労死を予防するための施策の一つとして労働災害補償保険に二次健康診断等の給付の創設をする、こういうことでありますが、現在、労働安全衛生法におきましても事業者は定期健康診断の実施が義務づけられておりまして、その結果に基づいて医師の意見を聞いて就業上の事後措置がとられる、こういうふうになっておりますが、定期健…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 いろいろ意見があったというふうに聞いておりますが、要は実効性が必要だというふうに思います。二次健康診断の受診は、聞くところによりますと働く人の自主性だけに任せられるようにも受け取られるんですけれども、働く人が受診に当たって、さっき私伺ったのは事業主の役割、責任の範囲ですね、そういうのが実は明確に問われるのではないかと。 ですから、働く人が二次健診を受けるときには、休暇をきちんと保障できるような職場の体制をつくるとか、とり…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 PRだけでなく現実的な措置、例えば医療機関は事業所の近くで受けることができるようにとか、いろいろなことがあると思うんです。 とりわけ、朝からも話題になっておりますが、中小企業の問題、今も中小企業主に過大な負担にならないようにというふうに言われましたが、そこで働く方々にとっては定期健康診断を受けるにもいろいろ困難が伴っているようで、実際に私見ましたら、五十人以下の小規模事業所における健康診断の実施率というのが八二・九%。こ…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 事業主も含めて、やはりこういった問題、先ほどありました一人親方とかそういうところも重要ですし、また深刻だというふうに思いますので、ぜひそういった結果を待つまでもなく取り組んでいただきたいと思います。 次に、二次健診の結果が出たという事態がもしあったとして、事業者の就業上の措置ですね、こういうのをとるために無論やっていただくわけですけれども、今回の法の中身を見ますと、労働者の側からの結果の提出があった場合ということで、無論…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 これは健診をするだけでなく、保健相談、指導というのもありますし、そういう面で労働者の心配をクリアできるようなやり方を考えておられるのかどうか。それから、事業主の就業上の措置に当たっては、二次健診の結果から今言われたような不利益な取り扱いを受けるというふうに労働者が心配しないような万全な措置が必要ではないかと思うんです。歯どめが要ると思います。それと、やはり一番大きな個人の守らなければならないデータの一つでもありますので、…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 実際には、夜勤勤務に転勤する、あるいは従来夜勤がなかったところに夜勤を導入されるというときに、労働者に提示されたときに、健康不安などを理由にしてそれを断った場合、明らかな不利益変更というんですか、関連会社に出向、転籍をさせられたりとか、そういうことが実際に今起こっておりますので、ぜひそういった面ではきっちりした御指導をいただきたいというふうに思うんです。 最近の定期健康診断における有所見率の推移というのを私見ましたけれど…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○八田ひろ子君 不利益扱いが行われないという、そういった強い指導の方はどうでしょうか。