八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 先ほど林理事が話された中身が主な私どもの考え方なんですけれども、それにあわせまして、女性の経済的・社会的自立、男女共同参画の観点に立った社会保障制度の在り方を考える上でも、今出ております選択的夫婦別姓の実現というのは重要だと思います。きょうは与党の委員からも御指摘があって大変心強く思うんですが、私ども野党もこの国会に法案を提出しておりますので、ぜひ実現をしていただきたいというふうに思…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○八田ひろ子君 今のお話は、二つ目の多様な働き方と雇用環境の整備や、その下の両立支援にもかかわっているのかなというふうに思いますので、パートのことでちょっと私も一言申し上げたいと思うのですけれども。 確かに、短時間だけ、収入が少なくても働きたいとおっしゃる方がいらっしゃることは事実だと思うんです。そういう方の雇用環境を守るということも無論まだ不十分だと思うんですけれども、実際に私ども聞いておりますのは、正規雇用で生計を担いたいんだけれど…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○八田ひろ子君 私も、今言われております農業者の方とかあるいは中小零細企業家の家族従事者として働いていらっしゃる女性というのが、社会保障の面でも税制の面でも、そしてましてや自分が手にすることができる働いた報酬というんですか、そういう方たちの場合賃金じゃないものですから、そういう面にしてもやはり制度の外に置かれている。出産をしたときでも、当然一緒に働いている従業員は産前産後の休暇をとったり、それから健康保険から出産手当が出るんだけれども、…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は障害者施策、とりわけ移動の自由と安全確保について伺いたいと思います。 障害者基本法や、あるいは関連の大臣のいろいろな会議が開かれ、施策が決定をされておりますけれども、まず国土交通省に伺いたいと思います。 私、先日、名古屋にあります金山駅というところにいろいろな障害を持った皆さんと一緒に調査をさせていただくのに同行しました。この金山駅というのは、JRと私鉄と市バスのターミナルと地下…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 エレベーターを中心として法で指導されるというのは、私はそうしていただきたいんですが、実際にはこれは三つの駅、バスターミナルも入れると四つなんですけれども、どこもエレベーターの計画はないんですね。そういう意味でも、実際に障害を持った皆さん方が使い勝手が悪いどころか使えないんだなというのを感じてきました。 JRのここの駅でも、最近ホームの転落事故で大きな社会問題になっておりまして、ここは名鉄もJRも地下鉄も島型のホームになっ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 旅客利用の九八%というのはJRと大手私鉄、地下鉄だというふうに聞いておりまして、圧倒的多数が使うところというのはこういう大手なんですよね。ですから、そういうところが全く何も考えないというふうに平気でおっしゃるような事態というのは、視覚障害の方は、三人に二人は転落の経験があるという今重大な問題で、新聞とかテレビに出なくても毎日のようにホームから落ちていらっしゃる方が実際にあるんですよね。だから、そういった面ではもう少し目標…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 ガイドラインは今もあるんですけれども、実際にできないものですから、実際にそういうところを整備したりするときに障害者等の利用者の声をきちんと聞けるようなシステムというのをつくっていただきたいということなんですね。 そういうのを実際にやるということで、次は内閣府に伺うんですけれども、基本法によります市町村障害者計画の策定状況というのが昨年三月まででは六三・五%ということですが、こういう到達点についてはどう御評価をされているん…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 官房長官はほぼいいんではないかとおっしゃるんですが、これは自治体の数でいいますと千もまだできてないんですね、市町村でいいますと。 それで私は、先ほど例に挙げた金山駅というのは大きな駅で、何十万と毎日利用される駅なんですが、そこへ来る人、そこから行く人というのはそれぞれの市、町なんです。ですから、それぞれの市、町がこういった計画の中でバリアフリーを位置づけてないと利用できないということで、私、もう六年たっていてまだ六割とい…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 移動は国民の基本的権利と、こういうふうに、今のお答えの中でそういう基本で各閣僚会議をやっていると、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず最初に、総務大臣に伺います。 昨年七月、旧郵政省が、「子どものテレビとテレビゲームへの接触状況に関するアンケート調査」の報告書を出しました。そこでは、「テレビの長時間視聴グループは短時間視聴グループに比べ、暴力の行使経験が多く、暴力許容度がやや高い傾向にある。」「暴力的番組の嗜好度の高いグループは、低いグループに比べ、暴力の行使経験が多く、暴力許容度が高い傾向にある。」「ゲーム接…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 本当にそうなんですね。 一九九九年に新日本婦人の会が「子どもが好きなテレビ番組の親子いっせいウオッチング」調査というのをやりまして、ここにその調査結果があるんですけれども、子供がよく見る番組に暴力シーンが二二%もあったと。殺人シーンが一四・六%、気になる性描写が五・四%あったと。人権侵害も九・六%で、これは民放だけではなくてNHKの番組でも人権侵害の内容があった、こういう調査結果が出ているわけであります。 政府が有害情報…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 私のいただいている時間が大変限られておりますので、簡明にお答えをいただきたいとお願いしたいと思います。 こういった問題を女性の視点も入れて制作をしていただくということが私は重大だと思いまして、今、男女共同参画社会というのを目指しているわけでありますが、NHKでは女性の管理職は二・四%、職員全体で見ましても九・一%しか女性の採用がございませんので、こういった面でもやはり社会のよりどころとなる公正な報道を目指すNHKとしては…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 平和の問題は人類にとって本当に重要な問題だと思います。公共放送が外部から不当な圧力に屈して、国際的に見て非常識と受け取られるものになってはならないと思います。ましてや、この番組によって女性の人間としての尊厳を踏みにじられた、こういう批判が上がっていますが、これは本当に大きく受けとめなければならないと思います。平和の問題での科学的、客観的、公正中立で人権を守る立場での放送、これを心からお願い申し上げまして、私の質問を終わり…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、まず最初にNPO支援促進のための地方税法の一部を改正する法律案について発議者に質問をさせていただきます。 午前中の説明にもありましたように、NPO支援というのは今や待ったなし、総務大臣もそのようにお考えのようであります。私ども日本共産党も、租税特別措置法の改正を野党の皆さんとともに提出もし、その実現を目指しておるところでありますが、この問題は全会派で活発な議論を尽くしてよりよい…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 本当におっしゃるとおりで、一刻も早くこの法案を採択していただくことが望まれると思います。 次に、地方交付税に関してでありますけれども、児童虐待対策について伺いたいと思います。 児童虐待の現状というのは極めて深刻で重大な社会問題にもなっております。先週、NHKの番組でも放送をされたんですけれども、ことしになってからだけでも十四件もの児童虐待死があるということが番組の中で取り上げられていまして、児童虐待はその原因とか態様が極…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 普通交付税の積算基礎において、昨年度一人ふやして十六人を十七人、そして来年度また二人ふやして十九人ということで、本当に必要なことだと思いますが、きょうは厚生労働省からも来ていただいておりますので厚生労働省に伺いたいんですが、児童虐待防止法ができて国民の関心も高まり、また法の施行によりまして、保健所とか警察、学校や病院とか、いわゆるそういう公的な機関からの通報というのも大変高まっていると伺っておりますが、児童相談所に寄せら…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 喫緊の課題であるというのは本当にそのとおりだと思うんですね。ただ、私ちょっと伺いたいのは、児童福祉法の施行令第七条でこの児童福祉司の担当区域の人口を決めております。これ、おおむね十万から十三万人までを標準と定めるということで、この基準は昭和三十二年以来今日まで変わっていないというふうに聞いております。 それで、私、きょう、資料をつくりましたので、皆さんのお手元に、A判の方の資料ですね、中に入っております資料をちょっと見て…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 厚生労働省としては大変残念なお答えですが、総務省とも相談をしながら努力をされるということで、先ほどのお答えでも実際の相談処理件数というのは十倍になっています。厚生省の方の基準は変わっていないわけです。御存じのように、相談処理件数というのはきちんと相談をして処理したケースで、電話が入って相談を受けたとか、そういうものは必ずしもこの数字に入っていない部分もございますし、また一件が長引く問題というのは大変あるわけですよね。しか…
第151回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 本当にぜひそうしていただきたいと強く要望をしておきます。 次は、下水道の問題で質問をしたいというふうに思います。 皆さんのお手元に、旧自治省がお出しになった、今もファクスニュースは総務省でお出しになっていますが、第三十六号「FAXニュース トップ・ツー・トップ」というのをお届けいたしました。ここでも、下水の問題について集合処理方式と個別処理方式のおのおのの特色を併記されておりますが、下水道事業というのは、合併浄化槽の性能…