八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 木柱も古くなったら危険ですし、コンクリートの電柱の場合、この新聞で、ちょっと遠いから見えないかも、コンクリート電柱の劣化、ひび割れというのでぽきんと根本から折れちゃったのも、ひび割れが近所の人に発見されてから一年四カ月後に突然折れたというのが現実にあって、今、NTT西日本ではこういうひび割れ、劣化が一万三千本あるんですよ。ところが、今年度末にはすべて撤去するとおっしゃっていますが、実際は木柱と同じで残っているんです。こう…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 何か下向いて、そっけなくお読みになったんですが、私、何でこういうことをさっきから言っているかといいますと、本当に心配なんですよ、国民は。だって、突然ぽっきりとコンクリートの電柱がひっくり返ってきて、しかもボンネットに当たっちゃって、たまたま人が、あそこの例は人身事故があるんですけれどもね。 今まで私、地方行政委員会の中でも何度かほかの大臣ともお話ししましたが、地方の鉄道も、JRが民営化になった、それで地方の鉄道は赤字だか…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 お聞きになったことは早速やっていただいて評価しますが、その中身が全然評価できませんね。 どうしてかといいますと、私も言いましたし、衆議院でも追及した例えば一一六番の話で言いますと、ちゃんと局長も、四割近くは応答できないと、現実にそれは局長が答えていらっしゃるんですよね。これは、一一六番って御存じのように苦情や要望を受け付ける総合窓口なんですよね。だからマイラインとか、今おっしゃったように新しい商品がふえたのでそれの問い合…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 会社法の趣旨をちゃんと守ってくれるだろうということを最後におっしゃいましたけれども、本来業務の円滑な遂行がちゃんとできるだろうという許可基準にしても、さっき言われた要件、結局、その活用業務の将来性だとか採算性があるかないかをどう判断するかにかかっていると思うんですよね。 そうすると、行政機関である総務省が市場におけるその事業の将来性や採算性というのを的確に判断できるんですか。局長はそう思っておいでになるんですか。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 何か余り自信ありそうにお答えにならないんですけれども、局長が経済アナリストだとか総務省がコンサルタント会社のように、これはもうかるからオーケーとか、これはどうかなと、そんな判断を私、できるのかなというふうに思うんですよ。だから、先ほどあまねく国民のというふうにおっしゃいましたけれども、官は官の分野でこそ有効な働きができるので、私はこれは大変心配ですし、総務省も余り自信を持って言えないんだなということを思いました。 時間も…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 私は、今の大臣の大げさだというのは撤回してほしいですよ。だって、ここに書いてあります。職場で上司がそう言ったって書いてあるだけでしょう。御自分は国家公務員と地方公務員と郵政省と電電公社とを受けて、だけれども電電公社を、こういうふうにしたんだけれども、がっかりしたと。どこが大げさなんですか。私はこれは非常に不謹慎だと思いますよ。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○八田ひろ子君 もう時間がないので議論できないんですけれども、私は一言言いたいのは、今回の電気通信事業法の公正な競争の促進というふうに目的改正がありますけれども、これは電気事業法にもガス事業法にも鉄道事業法にもないんですよね。何度も繰り返しますが、法では、「電気通信の健全な発達及び国民の利便の確保を図り、公共の福祉を増進することを目的とする。」、そう言いながら、一体何のための競争、効率化なのか、私、きょうの議論の中でも非常に疑問や怒りが…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 電波法の質疑に先立ちまして、まず大臣に伺いたいんですが、IT情報ネットワーク社会についてであります。 IT情報ネットワーク社会というのは、利便性という光の部分だけではなく、先ごろいろいろと報道されておりますように、出会い系サイトの殺人だとかネット詐欺などに見られるように、その利便性そのものが影にもなることがはっきりとしてまいりました。 そこで、政府としては、両々冷静に受けとめた対応が…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 IT社会において、今おっしゃるような法の整備というのも、国民を中心として整備するというのは大事だというふうに思うんですが、情報を正しく判断する国民おのおのの力とか、あるいはプライバシーを守る力、これは法だけでなく、国民に成熟した能力が求められるというふうに思います。 したがいまして、じっくりとした成熟の過程というのも必要で、そういう促進のために行政が果たす役割というのは多いと思いますし、先ほど来もおっしゃっておりますデジ…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 ハイビジョンというのはハイビジョンのテレビでないとハイビジョンにならないというのがありますので、テレビの映り方ということはデジタルの機能としては同じだということですね、三つのデジタルで言いますと。 そうしますと、日本ではケーブルテレビの加入契約数というのが一千五百八十一万というふうに聞いております。NHKの受信契約というのは三千六百八十七万ですので、四二%の御家庭でケーブルテレビを、一軒に二つ、三つある御家庭だとそのうち…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 持っているテレビに応じて映るということで余り変わらないということですよね。 今どこの御家庭にもビデオがついているテレビというのが多いですね。内蔵のものもありますし、ビデオ機器だけ別になっているところもあります。また、御家庭でビデオテープを撮っておいでになるというところもあるんですけれども、今使っていらっしゃるビデオ機器とかビデオテープ、これがデジタル化によってどういうふうになるんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 引き続き見えるけれども、デジタルにすると新しい設備が必要になるということですね。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 そうすると、今のアナログの機器でもデジタルのテレビにそのまま接続できるということですね。 今、NHKの受信料というのは一カ月千三百九十五円というふうに聞いていますが、BS放送は一カ月二千三百四十円の追加料金がありますね。地上波デジタル放送になりますと、BS放送のように地上放送分も追加料金があるのか、それとも今の受信料なのか、それはどういう検討がされているんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 今、私は、テレビを見ている人がデジタル化になるとどういうふうになるのかということでお伺いをして、初歩的なことを聞いてきたんですけれども、大臣、先ほど局長はアナログとデジタルの違いというのを五つ、六つ挙げられたんですけれども、本当に見る人にとって、アナログからこれから進めようとしているデジタルに変わったときに、総務省としては、こんなにすばらしいからこういうふうに変えるんだと、そういう魅力を国民にわかりやすく御説明いただきた…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 専門家でなく大臣からお聞きをしたかったのは、国民から見てどうかなということなんですね。 実は、私もNHKに伺っていろいろ見せていただいて、説明もしていただいたんですけれども、どうもいま一つ、今、片山大臣の言うように、これはすばらしいというふうになかなか思えなくて、ふうんという感じがしたんですよね。先月行きましたけれどもね。それで、やっぱりそういう魅力が国民には伝わっていないんじゃないかなと。私がよほどよくわからないという…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 そういうふうに、いいということがまだわからないときに、二〇一一年にはアナログ放送はやめますという、それが私、ちょっと問題だと思うんですね。 〔理事海老原義彦君退席、委員長着席〕 私ども日本共産党は、この電波法の問題で放送事業者とか視聴者の皆さんに集まっていただいて懇談会を行ったんですよ。そこで私、視聴者の皆さん、いろんな団体の方と会ったんですけれども、寝耳に水だと、ここに来るまでそんなこと全然知らなかったと、一体どういう…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 二〇一一年で今あるアナログテレビは見えなくなるということ、これは今、小坂副大臣がおっしゃったように、今国会で審議をされていて、私もその審議に参加するのだけれども意見を聞かせてくれというふうで皆さんにお聞きしたわけなんですけれども、どうして小売店の皆さんがびっくりしたり、それはひどいというふうにおっしゃるのかといいますと、あるお店の方がおっしゃるんですけれども、実際には十年から十五年ぐらいはテレビは、壊れて使用ができなくな…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 私は、デジタル地上放送を行って広く国民の方がデジタルテレビが見えるようになるという、そういうこと自体は有意義だと思うんです。 ただ、将来の電波需要にどうこたえるかというのは、テレビの周波数帯だけじゃなくて、使用可能なすべての周波数帯において検討されるべきものでありますし、先ほど来もお話がありますけれども、地上波デジタル放送の受信できるテレビの普及というのが本当にそんな十年で進むのかというのが私は大きな疑問なんです。 こと…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 よく言われる白黒テレビからカラーに移るときも、期限を切って白黒を廃止したわけじゃないわけですから、今回の二〇一一年中止というのは無理のある計画だと私は思いますし、そういう無理をするんでしたら、セーフティーネットというんですか、弱者対策はしっかりとお示しいただきたいと思います。 次に移ります。デジタル化の準備についてですが、東京と大阪は二〇〇三年開局へのスケジュールで順調に進んでいるというわけですが、名古屋の場合は東山地区…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○八田ひろ子君 二〇〇三年にデジタル放送が始められるように、国としても援助や助言というのはあるんでしょうか。