八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました平成十年度、十一年度の予備費等承諾案件七件のうち、平成十年度一般会計予備費使用総調書、平成十年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書、平成十一年度一般会計予備費使用総調書、平成十一年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書、平成十一年度一般会計公共事業等予備費使用総調書の五件については不承諾の意を、平成十年度特別会計予備費使用総調書、平成十一年度特別会…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、平成十年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書及び同国有財産増減及び現在額総計算書は是認せず、平成十年度国有財産無償貸付状況総計算書は是認、内閣に対する警告案には賛成する立場から討論をいたします。 平成十年、一九九八年度当初予算は、前年度に強行した九兆円の国民負担増により日本経済を深刻な不況に追い込んだのに続き、大銀行への三十兆円の…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。ちょっとお聞き苦しくて済みません。 本法案では、政策効果を把握し、これを基礎として、必要性、効率性または有効性の観点からみずから評価するとしていますけれども、二十一世紀における行政の役割から見ますと、自然環境との共存を図ること、あるいは国政の重要課題として閣議決定にもなっております男女共同参画社会の実現、また住民参加型行政の実現、これは欠かすことのできない項目だというふうに思いますが、…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 その他の必要な観点というところに含まれるというのではなくて、基本的にそういった観点を重視してと。今私ども、いろんな統計資料とかそういうものを見せていただくときに、男女の別とかあるいはジェンダーバイアスを取り除くとか、そういうことを諸外国からも求められているんですけれども、そういった観点をきちんと打ち出していただきたい。それと同時に、むだをなくす、こういうことが必要じゃないかなというふうに思います。 総務大臣にちょっと伺い…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 事前評価を中心に据えることが国民の納得を得るというふうに私も思いますし、大臣も同じ思いだと思います。 とりわけ、今公共事業、むだなものは何かというと、むだをひっくり返すとダムだということで、ダムが大きく取りざたされているわけなんですけれども、ダム事業というのは長時間かかりますし、私どもから見ていますと、何が事前でどこまで進行しているのが事業に入っているのかというのがなかなかわからないものですから、そういうものがそもそも必…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 ダムの場合は、どういう時期にどういう評価をして、何を公表するのかが問題だと思うわけです。今、国土交通省に伺うと、こういったものは全部公表をしているんだというふうにおっしゃいますけれども、もう既に相当な予算を使って現実に進んでいるんですけれども、地主の皆さんの反対の会もつくられておりますし、また、農業と言われますと諫早湾や川辺川ダムなど、農業者が本当に水が必要かということが問題だと思うわけです。そこにどういって周辺の住民や…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 今年度再評価をされるということでありますけれども、このダムは治水とか利水とか総合ダムなんですけれども、名古屋に水が必要だということでつくっているようですが、名古屋では徳山ダムの水は一滴も使う予定は現在もありません。木曽三川と言われます木曽川、揖斐川、長良川の水を利用するというこの地域なんですけれども、長良川の河口堰も利水といって建設が強行されておりますけれども、名古屋は使いませんし、三重県の十市町でも、最近、給水事業の延…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 この地域には御承知のように名古屋空港という滑走路一本の空港が国際線、国内線とあるわけであります。総務省がことしに出されました空港整備等に関する行政評価・監視結果に基づく勧告を見ましても、空港の需要予測の精度や透明性の確保、空港勢力圏の問題などが指摘をされているわけです。 この中部国際空港というのも、一昨日も国土交通大臣は必要性を強調されていましたけれども、現在、年間一千万人利用している名古屋空港の定期便をなぜ海の中に新し…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 今、ダムと空港の問題を国土交通省に伺いましたけれども、今回の法案が成立をしますと、これまでの評価、再評価、事前評価というのとどう変わってくるのか。この法律をつくる研究会報告を見ますと、法制化の基本的な考え方として、国民の信頼を一層向上させるんだと、そして国民に対する説明責任とか、国民本位で質の高い行政、国民的視点に立った成果重視の行政、こういう国民重視の姿勢が非常に強く出ているんですけれども、国土交通省はどうお考えなんで…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 一口で言って変わらないということですね。 公共事業については国民的な大きな批判の的になっているという御認識があるのかどうかというのを私は思うんですね。それは、環境破壊の大型開発事業というのが、さっきダムと空港をお示ししまして、必要なものなら必要だということでしっかりと国民に説明をし、そして財政的にむだ遣いにならない、環境にもしっかりとこういった配慮がされていて必要なんだと、こういうことが必要で、専門家は無論ですけれども、…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 これから行うということで、しかし各省庁も一月からガイドラインに沿って行っておられるというふうに聞いているんですけれども、こうした場合の評価、数量的なものになじまないというもの、こういう場合は「学識経験を有する者の知見」というのが法案では書いてありますけれども、利用者の声、あるいは職員団体、職域団体の皆さんの実際の声、国民の声を総合的にとらえることが重要であると思いますけれども、そういうものを聞いて反映させる、こういうのは…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 もう少し私は現場の声も反映できるようなシステムが必要だと思うんですね。 そこで、最後に総務大臣に伺いますけれども、今、国土交通省と厚生労働省にも伺って、それぞれの特性に合わせてこれからおやりになる、事後評価というものですからそれぞれでお考えになるというふうに思うんですけれども、「学識経験を有する者の知見の活用」、これは義務ですよね。「定量的に」というの、これも義務というのか法文に明示してありますね。しかし、定量的になじま…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 私、その問題についてはちょっと議論したいんですけれども、私の時間がないものですから次に譲ります。 政策評価というのは重要だと思うんですね。だけれども、先ほどもありましたこの研究会の報告では、「国民に対する説明責任」、「国民本位で質の高い行政」、「国民的視点に立った成果重視の行政」、こういうことを目的とすると。やっぱり国民が主人公なんですよね、法律というのはどんな法律でもそうだというふうに思いますけれども。 聞くのは当たり…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 第一の反対理由は、この株式譲渡益課税における申告分離課税への百万円特別控除制度導入という個人住民税減税案が大金持ちと証券業界への減税であり、庶民の懐を暖め、個人消費を拡大する真の景気対策のための減税ではないからです。 株式を保有する所得階層は、年間収入一千八十万円以上の世帯が株式保有全体の五三%を占めるなど高額所得層が多く、したがっ…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず最初に、藤前干潟の保全の問題について環境大臣に伺いたいというふうに思います。 藤前干潟は、伊勢湾、その中でも一番奥まった名古屋港に残された数少ない干潟でありまして、六十種程度の水鳥が毎年飛来をし、渡り鳥の渡来地としては日本有数の貴重な干潟で、とりわけシギ、チドリについては全国でトップレベルの渡来数と聞いております。 この干潟のラムサール条約への登録についてきょう伺うんですけれども…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○八田ひろ子君 次のラムサール締約国会議というのが二〇〇二年で来年なんですね。今まで保護運動をなさってこられた方やたくさんの市民の方が、ぜひ二十一世紀最初のこの国際会議で登録できないだろうか、こういうことで今国会もいろいろな会派から紹介議員になって請願も国会に上がっておりまして、私もその請願署名をいただいておりますけれども、環境大臣、いかがでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。 私は、ぜひ二〇〇二年に登録をする姿勢という形で頑張っていただきたいなというふうに思うんですけれども、この名古屋市の場合、ごみ減量とか市民的な大きな運動に支えられて何とか守ってほしいという機運が盛り上がっておりますし、また名古屋に残された数少ない水辺で市民が親しむことができるという地域になっておりますので、ぜひしっかりとした保全ができるようなそういう担保として、この国設鳥獣保護区もそうですが、ラムサ…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○八田ひろ子君 まさにそういった環境をしっかりと守ることが大事ということで、アセス法を先取りしてこの事業をするんだという閣議決定もあるんですけれども、私は昨年の決算委員会でも大臣に、博覧会の会場計画が大幅に変わったにもかかわらずここのアセスのやり直しをしない問題だとか、あるいは青少年公園の問題では、発見されたオオタカの営巣がありますね、環境庁のガイドラインでは二営巣期をしっかりと調べなくちゃいけないんですけれども、そういったオオタカ保護…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○八田ひろ子君 BIEの登録時で修正評価書が出てくるならまだ議論ができるんですけれども、登録するときはタイムリミットで今登録しないともう後がないんだというふうに、これで二回目なんですけれどもおっしゃって、半年たっても修正評価書も出ないというのは大変おかしいんですね。その理由は、まだ会場計画そのものがきちんとできていない、後で質問しますが、非常に混乱をしているという中身なんです。 私、ここでちょっと大臣に確認をしたいんですが、先ほども川口…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○八田ひろ子君 環境万博の看板は変わらない。今、駅などに、東京駅とかいろいろ、この二〇〇五年国際博覧会のポスターがありますが、緑の色と、あと森らしい写真で中身がなかなかわからない。さっき中身はまだ決まらないというふうにおっしゃったんですが、その中身について今大臣が御説明をいただいたのとはどうも違う方向で、混乱をしていると私は思うわけです。 これは会場地なんですけれども、最初はこれだけあったわけですね。(図表掲示)今、こことここが少しなん…