八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 今日は厚生労働省にも来ていただいておりますので、厚生労働省にもちょっと伺いたいんですが、行政窓口が非常に多いですね。地方自治体もそうですが、厚生労働省関係の窓口も非常に多いです。 例えば福祉事務所などで、夫あるいは元夫だからといってDV被害女性の個人情報が漏れて危険にさらされるということはあってはならないわけで、行政窓口のすべての職員がDV事案の研修をしっかりと行って、二次被害の防止というのも大事だと思うんですが、例えば…
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 時間が迫っておりますので、最後に総務大臣に伺いますが、今住民票とか健康保険証のことを伺ったんですが、実は広域受入れとか、年齢によって受入れが、DV被害者なのに違う施設に受け入れるとかというのが、私も愛知で調査したときに自立支援のNGOの方とかシェルター関係、民間の、から伺っているんですよ。大体、DVの被害者が逃げなくてはいけないということ自体、逃げ隠れしなくちゃいかぬというのが重大な人権侵害の被害者で命にもかかわるのに、…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方自治法等改正案に反対、民主党提出の修正案に反対、日本共産党提出の修正案に賛成の討論を行います。 最初に、今回の地方自治法改正案は、市町村合併特例法の改正案とセットとなっており、本来それぞれ慎重に審議を尽くすべき法案をこうした形で提出することは審議を軽視するものであることを指摘しておきたいと思います。 政府提出の地方自治法等改正案に反対する第一の理由であります。 住民の自治体への直…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず、鈴木宗男議員の問題についてでありますが、鈴木議員の手法は外務省でもその他の省庁でも共通をしております。それは、役所を意のままに動かして自らの利権にしていくというものであります。その一つに矢臼別へのアメリカ海兵隊の移転訓練があります。 我が党の筆坂委員がこの予算委員会でも取り上げましたけれども、移転に反対の浜中町は特別交付税交付金の伸び率がゼロ、厚岸町は三〇%増、別海町は五一%増…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 私は通告のときにきちんと調査をするようにというふうに、その結果を教えていただきたいというふうにお願いしました。 特別交付税の交付金というのは、当時は自治大臣、今は総務大臣がこれを許可するわけですね。 私、ここにテレビの番組をビデオを取ったのを持ってまいりました。これ、九七年七月六日、NNNドキュメント97矢臼別基地転がしという番組です。これは家庭に当然流れた番組なんですけれども、この中で鈴木宗男議員がインタビューに答えて…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 明確に鈴木議員が、私が五〇%にした、ここも三〇%にしたと、こういうふうに言っているんですよ。ですから、関与があったらしいということではなくて、きちんと調査されるべきですが、どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 十三日の新聞には、これ現地、北海道の新聞ですけれども、道幹部が鈴木議員の働き掛けを認めると。これは何年か前じゃなくて二日前の新聞ですけれども。実際に関与があったことを認めて、しかもその当時の自治省は北海道に連絡をしたというのでしょう。だれがそんなことをするんですか、そういうのを。どういう経過でそういう措置を取ったのか。これは、私、重大問題だと思いますよ。 そんな、自治省もそういう鈴木議員の関与に屈服して北海道に対して連絡…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 異常だから言っているんですよ。 財務大臣、これ税金の使い方なんですけれども、こんな異常なことを道幹部も認めているんですよ。調査をきちんとして報告をさせるべきだと思いますけれども、どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 情報の交換じゃないんですよ。本人が、私が三〇%増にしたんだ、私が五〇%増にしたんだとテレビのインタビューで言って、どなたかと同じで忘れたと言うかどうかは知りませんよ、しかし現実にこういうことがあるじゃないですか。 私は、総務大臣、きちんと調べて、そういうふうに関与があったというんなら、一般的な問い合わせなのか、本人は三〇%、五〇%にしたと言うんですからね、それはきちんと調べて、報告してください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 正に自治省もぐるになっているというような御答弁ですよ。本当にそうじゃないですか。 この問題で、じゃ自治省、今の総務省も全く反省がないということでしたら、防衛庁の長官をお願いをしております。 長官は、先般この予算委員会で、九六年十二月二十日に厚岸町が国に予算陳情で上京された際に、帯広の防衛施設局の局長が羽田まで出向いてきたと。このことについて、町長さんの御意向を聞いて、町長さんの指示でその場所に行ったと町議会の議事録にある…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 今、長官がお読みいただいたその前に書いてあることなんですけれども、この日上京をしたのは釧路管内の首長九人がそろって政府予算の獲得行動の一環として行ったんですと。要するに、この問題で、このアメリカ軍の訓練場の問題で行ったんではないんだと弁解をしている。 ところが、ところが羽田に着いたら、この局長さんが、帯広防衛施設局の局長さんが羽田まで出ておりましたと。これ、まるで待ち伏せじゃないですか。それで、是非同行をいただきたいと。…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 同じ議事録に、長官もお持ちですけれども、何度も、私自身全くびっくりしたとか、何が起こりつつあるのか、起こっているのかという混乱があった。これは羽田へ着くまでは、皆さんがお出迎えされるなんて、またそんな会談があるということは全然町長さんは御存じないんですよね。 だから、実際に、鈴木宗男議員に恫喝をされて、人間扱いされていないとか、何度も町長さん、この議会の中でおっしゃっていますけれども、鈴木宗男さんだけでこういうことをでき…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 記者会見は拒否したと町長ははっきりおっしゃっていますし、こういった、今の問題でもそうですが、鈴木宗男議員に関しては、今の防衛庁の問題、あるいは事の発端になりました外務省だけでなく国土交通省とか、奨学金疑惑では文科省、また今日の総務省、このように政府のいろんな省庁全体にわたって予算執行上の疑惑というのが大きくなっています。 鈴木宗男衆議院議員は先ほど離党表明をされたということでありますけれども、だからといって疑惑は全く解明…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 証人喚問が予算審議の絶対要件であることを申し上げまして、是非実現をさせていただきたいということで、次の問題に移ります。 次は、国民の、働く人の暮らし、命にかかわる労働問題です。特に、サービス残業の根絶と長時間労働の規制について伺います。 厚生労働省は、昨年十二月にいわゆる過労死の認定基準を改定されました。そこで、労働時間の長さと過労死について、そこの発表された新しい基準をお示しください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 簡単に言いますと、八時間を超える労働時間、いわゆる残業が一か月四十五時間を過ぎると黄色の信号で、八十時間超えますと限りなく赤に近づいて、百時間になると赤信号ですね。 これは大変画期的だと思うんですが、今重大なのは、人間性を踏みにじって過労死を生み出す長時間労働、その中に隠されているサービス残業が全国の職場で蔓延しているというふうに思うんです。 こういう中で、九八年、労基法三十六条の改正が行われましたが、罰則がなくて効果が…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 法律に基づく義務となったと言うんですけれども、どう効果を上げたのかということなんですね。 この時間外労働に対する三六協定、政府が定める基準以上の企業の数と、それから一千時間以上の数も、パーセントと一緒にお示しください。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 今のお答えは、八割以上は三六協定も届けずに残業が行われているということですが、(資料配付)今お手元に資料をお届けしまして、私が調べた中身ですが、サービス残業が摘発されて大きな社会問題になりましたが、残業代を払っておとがめなしというトヨタ自動車は、これ年間七百二十時間、一か月九十時間です。デンソーは一千八十。アイシンは九百。これは本当に過労死ラインですね。NTT西日本は一千時間一年間、一か月何と百五十時間なんです。リストラ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○八田ひろ子君 海外には、国際的には日本の労働時間一千八百時間にすると約束をして、国内では残業だけで一千時間以上の労働でもこれは適法だと言う、これはきちんと改めるべきだというふうに思いますが、労働問題については続いて吉川議員の方から関連質問を行いたいと思いますので、お願いいたします。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案について、とりわけ市町村合併の関連について伺いたいと思います。 私、この間、愛知県の西尾幡豆とか岐阜県の高富など、合併問題を考えるシンポジウムの幾つかに参加をしてまいりまして、合併への立場を超えて参加された皆さん方の御意見、とりわけ大きな不安や憤りの声、こういうものを聞いてまいりまして、ここずっと総務大臣あるいは自治大臣から、強制で…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 十年たった、また後五年、がくんがくんがくんと大変なことになるんだというのがよく分かりますけれども、だから、これをお勧めにならないという理由も非常に今の御説明でよく分かったわけであります。 普通交付税の算定の特例というのもありますね。合併算定替えにおいて、合併しなかった場合の普通交付税額、今の合併特例債と同じように十年間全額保障されるということで、これはそうしますと、合併すると交付税が減るということだと思うんですね、減る分…