八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 私が参加しましたシンポジウムで、ある県の担当者の方が、これは国が作った法律で、今の制度がある限り、六百六十兆円の借金があって交付税にもそんなに回せない、市町村に回せないということで、だから合併をしなさいという一つの方向で、個人的にはできればそんなむごいことをするなよと言いたいんですが、法律がある限り合併の問題は避けて通れないということで、交付税がどうして少なくなるのかという質問に対してのお答えだったんですが、今の局長のお…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 制度は分かります。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 いろいろ御説明があったんですが、一番長くても五年間は上がらないようにすることができないわけではない、この特例を使いますと。ただ、ほかで見ますと二年目に上がるとか、ここの今、上尾とさいたま市は調整していないというんですけれども、吸収合併されるときにはさいたま市にそろえますので、これはこのとおりになるから、これは上尾市さんがさいたま市さんにそろえるという形になるから、市が責任を持ってお書きになったもので、さいたま市さんが全然…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 今の局長に、後でまた大臣とやりたいものですから局長には反論しませんが。 次に、事業所税ですね。ここも、「新たな負担になります。」というふうにここでは書いてあります。事業所税は三十万人を超える市で事業所に課税されるんですが、今回の改正によって、合併によって三十万人を超えても五年間は課税されないということで不均一ができるわけなんですけれども、五年が過ぎますと、これは当然のように課税をされるのか、それとも話し合って課税をしない…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 課税しなくてもいいんですか。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 税金が上がるということですね。 私、たまたま、これは上尾市さんが出されたものを、広報ですね、これをお示ししまして、実は上尾市さんだけではございません。いろんな町で、私、これだけ全部を網羅して計算をして住民にお示ししているというのがそれほどなかったので、部分的にはこれはいろんなデータが全部入っているものですからお届けしまして、私の地元の愛知県でも、また私がシンポジウムを開かせていただいた幾つかの県の幾つかの市、町でも、はっ…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 総合的に見て、小さいからできていたいろいろなきめ細かなものが合併でなくなったとかという例がたくさん出ているものですから、全国町村会でも、午前中にも与党の委員からもお話があったように、大変な危惧の声が出ているんですね。 現実に、これは岐阜県の山県郡ですけれども、ここは法定の協議会、合併協議会が作られているんですけれども、ここで合併に期待するものというのは、保健、医療や社会保障や高齢者福祉、こういうのが充実してほしいというの…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 今まででも申請人を、申請人は大体いろんな肩書も付けることができますので、入れられるのに、わざわざ、できる規定であってもなぜ入れることになったかと。結果的には、できると法定されることによって、半ば推進の人もここに参加をさせてますます推進するんだぞというような強制的な結果になると思うんですよね。合併協議会の請求者を合併協議会の委員に参加をさせないことというふうに町村会が言われたのは、そういう圧力そのものも非常に危惧されたんじ…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 同じ答弁を二回繰り返してほしくないので大臣と言ったんです。じゃ、局長に伺いますね。 この改正案要綱によりますと、「有効投票の総数の過半数の賛成があったときは、合併協議会設置協議について合併請求市町村の議会が可決したものとみなすものとすること。」となっていますね。住民投票によるこういう過半数の支持が議会での可決とされる、こういう制度、ほかにありますか。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 そうですね、こういう規定というのは、先ほど大臣が昭和の大合併はいかんかったと言われたときに行われたもので、二十世紀の遺物というんですかね。 私、大臣に伺いたいんですけれども、市町村合併をしない宣言を決議した福島県の矢祭町ですね。この決議を見ますと、「矢祭町における「昭和の大合併」騒動は、血の雨が降り、お互いが離反し、四十年過ぎた今日でも、その痼は解決しておらず、二度とその轍を踏んではならない。」。昭和の大合併について述べ…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 大臣、午前中にNTTの労働者に対する強要という議論があったんですけれども、私、あのNTTの調査とこの合併の調査と並行していろんなところへ行くものですから、大変似ていると思うんですね。NTTも、給料は七割だと、残れると思ったら大間違いだぞと言って、残る選択もあるにもかかわらずみんなで寄ってたかってそういうことは選ばせないようにするということが大問題になっているんですよね。 この矢祭町でも、この決議をしたらすぐに総務省はお出…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 小さいことだけがいいと私は言っていない。小さいところでも元気が出るような自治体づくり。大きくなりたいという状況とその条件があるところは大きくなればいいことですから、それを上から押し付ける、今おっしゃったように、そんなことでやっていけると思うのかなんていうような、そんなんでは私はとっても脅かしみたいに聞こえるんですよ。それで、本当ひどいと思います。 この矢祭町宣言の決議では、国の目的は、小規模自治体をなくし、国家財政で大き…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 恐縮でございます。日本共産党の八田ひろ子と申します。 まず、お二方にちょっと教えていただきたいと思って質問をさせていただきますが、まず最初に吉田さんの方に。 大変、法改正に向けての今までの大きな運動を背景に御説明をいただいて、ありがとうございました。そこで、ちょっと周辺的というんですか、改正の前提ということで物的、質的な充実が必要だというふうにおっしゃっていただきましたので、シンポジウムとかいろいろなさっていて、そういう…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 今いろいろと教えていただいて大変興味深く聞いていたんですが、今東京の例を吉田さん出されまして、東京にはいろいろな、何というんですか、資格を持った専門家の方もたくさんいらっしゃる施設というか、そういうものも集中しているんですが、四十七都道府県あまねくそういった水準のある人的な素材、そういうものが必ずしもあるわけではないんですが、この今の現行法でそういった、何というんですか、児相だけでなく、受け取れるようなシステムを作るため…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○八田ひろ子君 カリフォルニアの。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 史上最悪の失業率の中で、労働時間の短縮によって雇用を拡大することは急務であります。 そこで、まず最初に労働時間の短縮とサービス残業を根絶する問題について厚生労働大臣にお尋ねをいたします。 ことし七月上旬に、トヨタ自動車で違法なサービス残業が行われました。所轄の労働基準監督署が是正を勧告したということが大きく報道をされましたが、この残業の実態とどのような改善が行われたのか、端的にお示し…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 八十三人で九百万円の未払いというのは大変なものでありますが、会社の中での根絶に向けての改善というのも、例えば定時から五時間以上もたった午後十時以降の残業の事前申告を義務づけたとか、全く常識を疑う中身なんですね。トヨタ自動車では、自己申告の勤務認定カードの退社時刻と警備室にかぎを返した時間がかけ離れていたことからサービス残業が判明したわけですが、中には朝四時半まで会社にいながら認定カードでは残業ゼロという事例もあったと。 …
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 本当、そのとおりです。 サービス残業というのはトヨタ自動車のグループ企業の中にも実は蔓延をしております。例えば、豊田工機というところでは、一昨年以来二度にわたって労働基準監督署からサービス残業の是正勧告が出ておりますが、依然としてサービス残業の解消を求めた厚生労働省の四・六通達に反する状況が続いております。 現在、職場の労働者が一刻も早い改善指導を申し入れておりますけれども、監督指導はどうなっているのか、お示しください。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 トヨタグループの長時間過密労働というのは実は大変なもので、ラインでは汗をふく時間さえなくて、みんなバンダナとかタオルでここへ、首や額に巻いているというのを、かつて予算委員会で私ども指摘したことがあるんです。 きょうは、豊田工機の労働者と家族の皆さんから悲痛な訴えや悲鳴も私ども日本共産党に寄せられていますので、その一部を読みますと、「助けてください」「主人は毎日十五時間もの労働をしており身体を悪くし死にたいとまで言っていま…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 労働基準法では残業を認めていないんですけれども、特別な場合は例外として三十六条で認められ、それが旧労働省の告示では年間三百六十時間。しかし、言うまでもなくトヨタ自動車は世界的企業でありまして、年間の利益も一兆円を超えることが見込まれています。そこがこの告示の二倍、一年間に七百二十時間の残業の限度を定めていることは私は大問題だと思うんです。 参考までに鉄鋼最大手の新日鉄についても調べました。時間外労働の限度、これは三百六十…