八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 厚労省の三六協定に関する調査をいただきましたが、年間三百六十時間をオーバーする協定が五・四%。特別の上の特別じゃなくて、三六協定ですね。年間一千時間を超す協定は〇・九%ですから、七千二十件ということになりますね。九八年の労基法改正の際に労働省は、行政指導に法的根拠を与えたと述べて、基準に適合しない場合は何度でも指導すると約束された。今、大臣も原則と言われるんですけれども、きちんと指導をしないといかぬと思うんですね。 私ど…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 主要なえさ場で影響があると。大臣は、環境大臣として代償的措置と言われましたが、これは世界じゅうでどこも成功したことのないことなんですね。この問題はまた後で議論したいと思います。 最初にこの万博構想が出されましたのは、きょう、パネルを持ってまいりましたが、(図表掲示)この上の方にあります黄色いところですね、海上の森を住宅用地として切り開いて、先行利用で開催しようというものでありました。テーマを環境というふうにしましたので、…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 私、環境省にちょっと伺いますけれども、最初に要綱をつくられたときには、これは地図を見ていただくとおわかりなんですが、三キロも離れている、全く違う自治体なんですね。ここでやるということも想定されて要綱がつくられたんですか。審議官、お答えください。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 質問にちゃんと答えてください。ごまかしてはだめです。 私が聞いたのは、全く違う自治体に考えていたんですか。これは海上の森でやるということで最初、要綱をつくったじゃありませんか。要綱には五十メートル程度移動することもあると書いてあるんです。三キロですよ。 現行の環境影響評価法、きょうは環境大臣もおいでになりますのであれですが、事業予定地が市町村を越えて変更になった場合は再実施、やり直しですよね。「環境影響評価法の趣旨を先取…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 ことし、BIEの総会がありまして、私どもの代表団もピーター・クレイマーさんにそのときに、WWFインターナショナルですけれども、お会いしていろいろ話をしてきたんですが、市民の声を聞かないということについては残念に思う、計画が悪い方に変更されていることを残念に思うと、そういうことをおっしゃっていたんですけれども、今、大臣がお示しになったのは要綱に基づく環境影響評価の手続じゃありません。単なる説明会では正式な意見を表明する権利…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 大臣に伺いますけれども、なぜ修正評価書でいいのかということが、今までずっと私質問をしてきましたけれども、二〇〇五年日本国際博覧会に係る環境影響評価会に向けて専門家の地元の皆さん方が文書を出されているんですけれども、これを読みましても、実際には青少年公園にBIEに登録したときよりも負荷がいろいろとあり、しかも道路の問題で海上の森がなくなったわけなんですけれども、道路の問題でも新しい道路、これを見ますと、ここに赤いのがあって…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 やっぱり適切でないということをお認めにならないといかぬというふうに思うんですね。 私、説明を受けて、BIEに持っていかれたイメージ図を示して、これは一体何なのかと、まるっきり環境破壊の図ではないのかと言ったら、いや、これはイメージと関係なく絵をかく人がかいたんだとか、そういうような御説明もありましたが、何と何を比較するのかということが私は重要だと思いますし、海上の森の環境の負荷が減少すれば、同じように豊かな自然環境をつく…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 男女共同参画社会の実現に向けて、国家公務員、地方公務員の育児休業、介護休暇の改善、これは公が率先して前進させることがかぎである、人事院の年次報告でもありますし、きょうの大臣の答弁もその限りでは大変心強いと、支持したいと思います。 そういう立場で、まず育児休業の問題なんですけれども、先ほど来、男性の育児休業などの取得が進んでいないのは意識の問題、職場の雰囲気、こういう話が出ておりますが…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 私もそうあっていただきたいと強く思うんですが、しかし、実際には係長昇任などがおくれるという声はどこへ行っても聞かれるんですね。あってはならないです。職場にこういう育児休業制度を使っても不利益を受けないという考えが本当に一般的に徹底しているかどうかが疑問で、きちんと徹底することが必要だと思うんですね。育児という社会的事業を担いますとペナルティーだという、こういう現実を変えることが大事だと思います。出産して育児をしようとしま…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 出産育児というのは社会的事業で、先ほども大臣が力説されたんですけれども、今のお考えだとノーワークという考え方なんですね。半分復元を今しているんですけれども、やっぱり全額復元措置をとって社会的にしっかり認知をしていくこと、そういう時期が来ていると思うんですけれども、大臣、いかがでしょう。
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 私はそういう時期が来ているのではないかと言っているんですね。ノーワークという考え方自体が、きょうは時間がないので議論できませんけれども、問題だと思います。 私どもは修正案で、賃金、昇給、昇任、配置等の不利益取り扱いを禁止することを明記をしておりますけれども、これは政府が言っております男女共同参画社会の実現にとって不可欠な問題で、最優先課題の中身だというふうに私は思います。 大臣にちょっと伺いたいんですけれども、現在の育休…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 今、みんなで議論をして法律を決めようとしているところです。 私どもは一〇〇%というふうに言ってないんですね。所得保障は少なくとも六〇%に引き上げて、特別な事情がある場合は二年目も支給するように提案をし、共済掛金の免除もそれに合わせてと、無理のない提案をしています。病弱児の養育とか保育所などに入れなかった特別な事情があってどうしても一年以上取得せざるを得ない場合、無給で生活するというのは大変です。共済掛金も二年目からは収入…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 ぜひ検討していただきたいと思うんですね。 民間の育児休業法の審議もやっていまして、そこでは、公務でもできないのに民間ではとてもと、こういう議論、実際あるんですよね。ですから、お互いに足を引っ張り合うんじゃなくて、公務が率先してと大臣が最初おっしゃいましたように、男女共同参画社会の実現のためにイニシアチブを発揮していただきたいと。 次に、七月六日の閣議決定、「仕事と子育ての両立支援策の方針」には、「労働契約の形式上期間雇用…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 ですから、私は、先回の質問のときに、きちんと人事院も調べてくださいと、そういう調査が大事ですというふうに申し上げたんですね。 私が今例を挙げましたのは、正規と全く同じ仕事で恒常的にある仕事をしているにもかかわらず期間を定め不安定な身分になっている、これはそのこと自体が、大臣、おかしいと言われればおかしいんですね。しかし、現実にこうやって常勤と同じように働いている人たちがいるんです。しかも、現行でも介護休暇でいえば臨時的任…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 何か信じられないお答えですね。 国立病院の看護婦さんでいいますと、平均五年たたないと正規職員にならないんですね、平均ですからいろいろありますけれども。お考えになればわかると思いますけれども、学校を卒業して、若い方です、ちょうどそういう適齢期なんですよね。だから、非正規職員の方も正規職員も、同じ仕事をしているんだったら同じように人権が尊重されなければいけませんし、差別は許されません。だから私は、どうしてもまじめに検討してい…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 前向きの検討というふうに思いますが、国会の中でも外でも、やはりこういうのをつくるというのはそういう情勢に来ているというふうに思います。 まだ通告をいたしました中で質問することができないのをたくさん残しましたが、もうそろそろ時間であります。今回の改正案というのは一歩前進のところがたくさんあると思います。しかし、実効性の面からいえば、所得保障の問題でもいろいろと不十分な面があります。 私ども、一遍に一〇〇%に行かないとは無論…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方税法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、小泉内閣の骨太方針及び改革先行プログラムに掲げる証券市場の構造改革に基づくもので、個人の金融資産一千四百兆円を株式市場に誘導するために格別の株式譲渡益の減免を図ろうとするものであります。 反対理由の第一は、本末転倒の株価対策であり、法案の目的である証券市場の活性化さえ実現できないことであります。 もともと、株価の低迷…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今の宮本委員の続きで質問をしたいと思いますが、今も明らかになりましたように、労働基本権に多くかかわっております公務員制度改革、とりわけ大綱をつくるに当たっては、そういう中身がありますので、職員団体や労働組合と交渉、協議をしなければいけないというのは当然のことかというふうに思います。 政府は、ことし六月のILO八十九回総会、条約勧告適用委員会で、今後は職員団体初め関係者と誠実に交渉、協…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 私は、担当の総務大臣にもしっかりと認識を持っていただいて、意見を言っていただきたいというふうに思うんですね。 今、宮本議員との質疑の中でも明らかになっているんですけれども、人事院の代償機能が事実上発揮されないままで、使用者である政府が公務員労働組合の合意も図られないままで労働条件の変更、これを大綱で決定する、しかも、先ほど来拘束力のあるものだというふうにおっしゃっています。ですから、こういうことは憲法上の問題でもあります…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 私は、労働時間が多いということは先日も片山大臣はお認めになっておりまして、そのための努力を聞いているわけです。国会審議は当然ですけれども、与党の運営なども、与党の一員である大臣は心されたいと思います。 私どもは、公務でも民間でも男女共通の残業規制を法的にも百五十時間としっかり規制すべきだということをせんだっても申し上げたんですけれども、今でも非常に大変だということはたびたびここで議論している中身なんですね、労働時間が長い…