八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 業者が不特定多数に広告目的で送信をする携帯電話のいわゆる迷惑メールというものが今大きな問題になっております。 この問題をめぐっては、既に経済産業委員会で閣法として特定商取引法の改正案が出されておりますが、特定の商取引の広告規制という面だけでなくメール送信という電気通信役務の適正化の観点からも規制が必要ではないか、こういう議論も同時に進められてまいりました。 まず、総務省に伺いますが、…
第154回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 私どもも、迷惑メールなんというのは本当にとんでもない社会問題にもなっておりますし、またその規制の必要というのは今おっしゃったみたいに総合的に必要だと思いますし、そういう提案がなされれば当然賛成だというふうに思うんですが、しかし、その場合、あくまで営業目的に規制を掛ける、限るべきであるという、こういう規制は、多少とも通信の自由とか、表現の自由の制限にかかわるものである以上、営業目的のものに厳密に限られるべきもので、いささか…
第154回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 そこで、総務省に伺います。 電気通信事業法では、電気通信事業者が電気通信役務の提供について不当な差別的取扱いの禁止ということが定められております。仮に、先ほど御説明がありましたあて先不明というんですか、膨大な架空アドレスの電子メールの送信を規制をするために、第一種電気通信事業者がその送信役務の提供を拒否できるという手法をもし取るとしても、実際には何でもいいというわけではございませんで規制が必要であり、不当に行うことは非常…
第154回 参議院 総務委員会 第8号
○八田ひろ子君 分かりました。 今、大臣も言われて、総務省もそういうふうにお答えがありますので、一定の規制の中でこの迷惑メール、重大な社会問題というのがきちんと規制をする、こういうことが非常に大事だということを今お示しもいただきましたので、私どももそういうふうにしっかりとやっていただきたいということで、質問を終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず、旧従軍看護婦に対する慰労給付金の改善について伺います。 戦時中の従軍看護婦の地位の問題でございますけれども、一九三九年七月十七日、旧陸軍における救護看護婦の地位を規定した文書が当時の陸軍大臣名で出されておりますが、その中で救護員の地位と処遇がどのように規定されているのか、お示しください。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 救護看護婦は兵に準ず、救護看護婦長は下士官に準ずと第六条に明記をされております。今お答えいただいたとおりでありますが。 ところが、旧従軍看護婦さんの恩給の面では兵に準じないで、その対象から外されたわけであります。そのために、兵隊と同じように今お示しになった赤紙で召集をされたのになぜ恩給の対象にならないのかと、こういう旧従軍看護婦に対する恩給適用運動、これが一九七五年、時あたかも国際婦人年、これを契機に始められました。 こ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 六党合意は兵に準ずる処遇を求めておりますが、制度がスタートしましたこの一九七九年の従軍看護婦に対する慰労給付金の額が何を基準に準ずる処遇というふうになったんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 資格要件は全く同じと、水準はということで、その当時の恩給の、兵の恩給の水準と。 私、資料②、その次のページですけれども、資料②に総務省からいただきました昭和五十四年度の恩給額とそれからその当時の旧従軍看護婦の慰労給付金というのを皆さんのお手元にお届けしました。これで、実在職数の例えば六年を見ていただきますと、看護婦さんの方は十四万で兵の方は十三万五千二百円、それから十八年を見ていただきますと、看護婦さんが三十万で兵の方は…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 普通恩給では一緒、ほぼ同じ、準ずると。 次に、この当時の恩給制度について伺いますが、兵の場合の、これ資料②ですね、今見ていただいたところなんですけれども、三つの特例区分が当時から設けられておりまして、加算年の算入や最低保障額というのがあります。恩給を実質的に上積みする仕組みで、先ほど来話題になっております最低保障額、現在では九割の方がこの最低保障額だそうでありますけれども、こういうのを取り入れた理由は、局長、どういうもの…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 分かりました。 そこで、資料③を見ていただきたいんですけれども、スタートの時点では確かに兵に準ずるということでほぼ同じでスタートしまして、その当時の実態、要するに年齢がそんな高齢の看護婦さん、旧従軍看護婦さんがいらっしゃらないということで実態に合っているというお答えをいただきました。ところが、これ平成十四年のを総務省からいただいたんですけれども、全く乖離があるわけですよね。 それで、現在でいえば、兵の方も九割以上が最低保…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 先ほど来、恩給受給者の皆さんの生活実態調査の実施状況などがお示しいただいておりますけれども、慰労給付金の受給者について生活実態調査などはどうなっているでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 慰労給付金というのも全額国費で実施をされております。実際に調査もやっていないということはとんでもないことだというふうに思うんですね。 資料③のところを見ていただくと分かりますように、先ほど格差が非常にあるというふうにお示ししましたが、実態的に二・七倍から四・一倍もの格差が生まれているんです。恩給は国家補償的な性格なんだというふうに今日、朝から大臣何度もおっしゃっていますけれども、この給付金も同じ戦地に出掛けて御苦労をされ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 いいです、大臣でいいです。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 今の大臣の御答弁というのは、発足当時の三原大臣の御見解と比べても随分と後退していますね。先ほど、戦争が随分と遠くなって、これが忘れ去られるのではないかという心配があるというふうにおっしゃった同じ大臣とはとても思われません。 発足当時からもいろいろ問題があったと。三原大臣は、掘り下げて検討する問題もあると、割り切れない心境も持っていると、しかしまずスタートするんだということをおっしゃっていて、この当時はまだ今みたいに普通恩…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 大臣。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 もう、すごいお答えですね。十分にやっていますってよく言えますね。だから、私、一生懸命作って、数字だって見せていますから。全然不十分で、しかも全会一致で、毎年毎年、毎年毎年毎年これは採択されて、政府に突き付けられているのによくおっしゃいますよ。私は、少額恩給の解消とか格差是正は是認する立場なんですけれども、だからこそ同じ戦地に派遣された従軍看護婦さんに対して、少なくとも六党合意を実現しなくちゃいかぬというふうに思います。 …
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 NHKのETV特集、多様な考え方、生き方が紹介をされ、評価が大変高いというふうに言われておりますが、その中で、昨年もこのNHK予算のとき、衆参で問題になりました「戦争をどう裁くか」という四夜連続シリーズの第二回目「問われる戦時性暴力」、この問題ですが、いわゆる従軍慰安婦制度を裁く女性国際戦犯法廷に関して取り上げられた番組でございます。これ、取材当事者の同意もなく放送直前に大幅に改ざん…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 いろいろ言われましたが、いろいろなケースがあるけれども、このETVという番組に関してはこういう四分カットというのは異常な状態であったことからも分かると思うんですが、その時間短縮に対しての質問で、日常茶飯事に起こっていると、ETVに関してという質問で。これは根拠がないということを指摘できると思うんですが、この問題に対して海老沢会長も、私ども政治的に公平に扱うというのが原則と答弁をしていただきました。 時間のカット四分という…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 そうですね。企画、制作、編集など、メディアのあらゆる段階、特に方針決定の場に女性を積極的に登用するようにという要請がありまして、これは男女共同参画社会基本法でも二十一世紀の最重要課題と。国際的にも、北京会議の行動綱領で、メディアの活用の問題に対処するに当たりということで、「政府その他の行為者は、すべての政策及び計画の中心にジェンダーの視点を据える、積極的で目に見える政策を促進すべきである。」と、こう書かれております。 ジ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 管理職でも、今実際にいらっしゃる方も非常に少ないというのが分かります。 国民の視聴料金で成り立っている公共放送局ですので、私は、会長、目標を、数値目標を作るなどして積極的に是正を図っていただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。