八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案、野党四党案に賛成の立場から与党案に反対の討論を行います。 本来、本法律の目的は、政治公務員が特定の利益を得させる目的を持ってあっせん行為をする、その対価として利益を得ることを処罰し、政治に対する国民の信頼の回復を図るものです。それゆえに、目的を達成できるような形で構成要件を少なくして実効性を高めることが求められて…
第154回 参議院 総務委員会 第21号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今日は、遠くからお出掛けをいただきまして、また先ほど来本当にそれぞれの自治体での御苦労と、それからロマンのあるお話を伺いまして、ありがとうございます。 私、今までの議論を踏まえまして、まず最初に、公社化の問題を地方ではどうとらえておいでになるのか。今の郵便行政と比べて公社の方がいいなと、こんなふうな期待が地方からあるかどうか。そして、民間参入とか、あるいは先ほどは民営化には皆さん賛成…
第154回 参議院 総務委員会 第21号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。 この法案のどこにクリームスキミング、いいとこ取りを許さない保証があるのかどうかというのがやっぱり大きな論点だと思うんですね。クリームスキミングはさせない、だけれども民間企業と競争をするんだと。今、お三方もおっしゃったように、民間企業は営利を目的としますので、程度の差こそあれ、いいとこ取りしないと収益が上がらない。今、一番最初の御質問のところで皆さんおっしゃったように、郵政事業というのはもうかってい…
第154回 参議院 総務委員会 第21号
○八田ひろ子君 お三方から、公務員というのが残れば、公という施設が残ればいいのだという御意見もいただきましたし、私どもも、無論公社化、民営化ということでサービス切捨てという、結果的になるというのはいけない、合理化は無論必要だというふうに思いますけれども。 大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました予備費等承諾案件のうち、平成十二年度の一般会計公共事業等予備費使用総調書、一般会計予備費使用総調書(その1)、特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書(その1)及び平成十三年度の一般会計予備費使用総調書(その1)(その2)、特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書(その1)の計六件について不承諾の意を、残余の六件について…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 法案提出の背景といたしまして、与党の提案者の方が、「一連の不祥事に端を発する政治不信を重大に受け止め、政治に対する国民の信頼を回復するため、」というふうにお述べになっております。 一連の不祥事とは、逮捕されました鈴木容疑者とか、井上元参議院の議長とか、加藤元衆議院議員、こういうものが一連の不祥事と思われますけれども、私、先ほども委員の方がお示しになった鈴木宗男容疑者がかかわる公共事業…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 政治に対する信頼の回復、今国民が最も注目しているのが、公共事業に関して口利きをして報酬、お金をもらう、こういう構造にメスを入れるべきだという怒りが渦巻いているんではないかと、こういうふうに思います。 こういう問題というのは自民党の体質そのものだとも言われておりまして、鈴木容疑者あるいは井上氏、加藤氏の問題でも、自民党を代表する幹部でありますね。この十年間、私、ざっと見ましても、金丸元自民党副総裁が逮捕されるとか、中村元建…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 いろいろとおっしゃいましたが、今後考えなければならないということは、やはり後ろ暗いところがあるんではないかと。八次答申でも、将来の考え方として、政党の政治資金も個人の拠出により支えられるようになることが望ましいと、随分前からそういうふうにおっしゃっています。 ちなみに、欧米諸国の例を見れば、あなたの議論というのは通用しないことは御承知のとおりです。大体、企業に選挙権あるんですか。政治や選挙に巨大企業がかかわったら、その組…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 あっせん収賄にかかわらなくても、あっせん利得できちんと罰してほしいということで国民の期待も大きいというふうに私ども思っておりますし、政党支部に献金を入れたら罪に問えないんですよね、皆さんの案では。野党案ではこれ問えるんです。 先ほど世界のこともおっしゃいましたけれども、フランスでは九五年からは企業・団体献金は全面禁止。ベルギーでもそうですね。アメリカは、今言われました、いろいろあります。しかし、制約はいろいろあるんですよ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 請託要件があるために捜査の困難性が、難しいんだなというのが、その数字も一けた違うわけですので、大変思います。請託の要件を外した単純収賄が圧倒的な数になっているわけですね。 一九五八年、法制審議会刑事法部会の中でも、請託を受けたことを要件としているのは立証を困難にするだけで行為の違法性を高める要素とは言えないから削除すべきだと言われてきましたが、以来四十二年間、国会議員で起訴された者はわずか三件のみと。全体でも少ないという…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 進歩がないということなんですかね。 与党案の、あっせんの依頼を、密室でお金を受け取ることを立証するというのは、野党案の、あっせんをしてお金を受け取ったことを立証しなくてもきちんとできると。これ、野党案の方が立証しやすい、立件しやすいのは明らかだと思うんですね。 私、なかなかよく分かりませんでしたので、④、最後の表をごらんいただきたいと思うんですけれども、これ、あっせん利得とあっせん収賄との比較を作ってみました。法定刑が軽…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 あっせん収賄罪とのバランスを法制定当時におっしゃっていたのは与党の提案者の方であります。今また自由な政治活動とのバランスというふうにおっしゃるんですけれども、結局、都合のよいところだけバランス論というのを持ち出されているというふうに思うんですね。そもそも、あっせん利得罪、政治公務員が当初対象でありまして、今少し広がるということで意味も変わってくると参考人おっしゃいましたけれども、口利きをして利益を得てはいけないと。これは…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今回の連結納税の問題に関して、地方税を遮断をし、従来の地方税を確保すると、こういう部分については私ども賛成でございまして、今論議がありました地方の税収とか交付税の問題、いろいろと意見はありますが、今日、私、事務的に法定外税関係だけ一つ伺いたいというふうに思います。 法定外の普通税なんですけれども、地方分権推進の一環として従来の許可制度というのが廃止になりまして、課税自主権を尊重して同…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 「国の経済施策に照らして適当でない」というのがあるわけですけれども、そうしますと、総務大臣の裁量権限が非常に広いのではないかと地方には受け取られまして、地方分権、課税自主権、こういうふうにいいましても、そこを通るのが針の穴を通すほどではないかという萎縮効果もあるのではないかと私は思います。 ですから、どこに判断基準があるのか明確に示していくことが必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 法定外税の同意に当たっての消極三要件の経済対策というのは政権によって変わってくるというのが非常におかしいんじゃないかなと思いますし、勧告でも具体的な同意の基準を速やかに作成すべきものであるというふうになっているので、私は分かりやすいものをきちんと作るべきだというのをお願いをしておきたいと思います。 次に、防衛庁の身元調査リスト問題でありますけれども、国民の権利の重大な侵害として今注目をされておりまして、情報公開法も、それ…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 いろいろおっしゃいましたけれども、官房長は当事者でいらっしゃいますでしょう。だから、反省をされるというのがまず第一に必要なんですよ。 個人的にLANに長期にわたって違法な情報を流し続けるなんということは勝手にできませんし、組織ぐるみで実行して、組織ぐるみで隠ぺいしているということが今言われているわけですよ。実際に、記者会見でも言われているように、個人情報保護法の十二条との関係、あるいは現行の電算法の第四条第二項に抵触する…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 きちんとした調査の上に国会での審議も踏まえて、少なくとも再発防止対策というのをきちんとしていただかなければならないということを思うんですけれども、今、現行の個人情報保護法ですね、行政機関の、これは、紙がないから新しい方には入っているというふうに言うんですけれども、実際には今審議されております行政機関の個人情報保護法の中でも今回のような例を防止できるかというとそうではないんですよね。官による目的外利用の歯止めは、官の中だけ…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 対処できないのは仕方がないというのは、ちょっとそれでは困るというふうに思うんですよね。再発防止対策というのはいろいろあるけれども、不備が現実にあるわけですよ。 私は、今年の八月五日からスタートすると言われております住基ネットなんですが、防衛庁、反省も何かかけらも今日の委員会では見られませんけれども、防衛庁もこの住基ネットからの情報の提供を受ける国の機関になっているわけですよね。これは非常に危険だというふうに思います。国民…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 はい。住基ネットの審議においては、この参議院では委員会の審議の途中で打ち切られて、実際に大きな問題があります。 防衛庁でいえば、この法律の別表一にちゃんと書いてあるじゃないですか、防衛庁も使うということで。 委員長、お願いしたいんですけれども、この住基ネットについては……
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○八田ひろ子君 八月五日ですので、是非集中審議をしていただきますようにお願いをして、終わります。