八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 環境影響評価は不十分ですけれども、この赤いところ、ここをやったんですよね。後で、修正でこっちをやったんですよ。 今のここのところは、上之山のところは区域外でしょう。何にもやっていない。今までもやっていなかったし、秋に突然出てきた話ですから、住民の人は、工事をやる前にきちんとアセスをやって、それで前と後のをちゃんと評価してくれと言っているんですよ。原科さんもそれを言っているわけです、ある場合とない場合の評価をしなさいという…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 努力じゃないでしょう。それがなかったら作れないでしょう。人間が生きること、暮らすことが一番大事じゃないんですか。博覧会の方が大事なんですか。 私はどうしてゴンドラのことを言うかというと、これだけじゃないんですよね、住民を無視して迷惑を掛けているのは。私も見てきましたけれども、春日井市というお隣の町があるんですけれども、そこの田んぼ、ここの田んぼは万博の駐車場に整備すると降ってわいたような話が出て大切な苗田を壊されるという…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 ごめんなさい、国交省に来ていただいているんですけれども、時間が余りないので、ごめんなさいね。 実は、国交省に答えてもらおうと思ったんですが、四月に万博関連事業を発表されたんですが、鉄道のエレベーターなどのバリアフリーというのは計画にないんです。会場の中では、その検討会でバリアフリーと言っているんですけれども、そこに行こうというときには鉄道を二車線にする案とか、あるいは道路を造るというバリアフリーはあるかもしれませんけれど…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 全体としては余り減らず、深刻な状態ですね。 最近、豊田の労働基準監督署が豊田市内の大手五十四事業所に対して労働実態の自主調査を行いました。これはトヨタ六社に対して市内の労働者や家族から労働時間を短縮してほしいというような声、たくさん寄せられたからと聞いておりますが、それは間違いないでしょうか。また、その結果、三六協定の現状や年次有給休暇の取得状況について簡潔にお示しください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 数字だけでいいです。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○八田ひろ子君 大変深刻な実態で、月間百二十時間の残業、年間九百六十時間。これは、厚労省がお定めになった過労死ラインは月間百時間ですから、もう完全にオーバーをしていて、しかもそれが一つや二つでない、今八六・五%、七八・四%というお示しがあったわけですよね。 私は、これほど大変なところで労働時間の短縮とかサービス残業根絶とか有給休暇取得促進の大会を開かなければならないような事態がある。これはトヨタの本社のある豊田地区だけではないと思うんで…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております郵政関係の四法案に反対の討論を行うものであります。 まず、私は、いまだ審議が尽くされていないという私たち日本共産党の反対を押し切って委員会での採決が行われることに強く抗議をするものであります。衆議院では不十分とはいえ約五十時間の委員会質疑が行われています。参議院では実質二十時間そこそこであります。衆議院での修正を踏まえて、政府提出の法案と修正の内容をともに検討するべ…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 郵政関連四法案についてのまたその関連の質疑を行いたいと思いますが、まず、早速ではありますが、壷井内閣参事官に伺います。 一昨日の質疑で、七月十二日に開催をされました首相の私的諮問機関、郵政三事業の在り方について考える懇談会の有識者勉強会のことがこの委員会で問題になりました。壷井参事官は、一昨日、我が党の宮本委員の質問にまともにお答えなりませんでした。 そこで改めて伺います。 有識者勉…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 私が伺ったのはただ一つ、何一つ公式な仕事をしていないかということです。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 非公式とおっしゃいましたね。首相官邸で行われて、しかも、あなたもそうですけれども、後で伺います。長官も出席をしている、民営化論の三つも考えるほどの重大な検討を重ねている、こういう重大な検討をしているにもかかわらず非公式な会議だと、税金を使って非公式な会議というふうにおっしゃるんですね。国民は納得できませんよ、そんな答弁に。 それじゃ、松井郵政事業庁長官、伺います。 長官は、我が党の宮本委員への答弁で、この懇談会が十二日に…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 国会ですよ、ここは。言えないでは済まないと思いますよ。 しかも、本法案審議の前提なんですよ。だって、あなた方、一方では、この公社法案ベストですよと言って、今、私たち国会にかけて審議しているじゃないですか。そのあなたが、郵政事業一般ならともかく、公社法の問題点なるものの議論に参加していたとすれば、国会を愚弄するものですよ。言えないでは審議続けられません。委員長、きちんと答弁を求めます。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 答えられる方からお答えください。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 何度もおっしゃるけれども、今、法案を審議しているんですよ。その前提になっているのに、その国会に対して答えられないというふうにお二人の国家公務員が、担当者がおっしゃるというのは、私、これでは審議できないじゃないですか。 委員長、きちんとさせてくださいよ。委員長、速記を止めて、ちゃんとしてください。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 六日前のことですよ。しかも、この委員会で公明党以外のすべての会派が取り上げて問題にしたというのは重大なんですよ。 私、今日は時間が一時間しかありませんのでこの問題できませんけれども、もう重大問題ですから、委員長、後で理事会でちゃんと議論してください。お願いします。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 委員長がそうおっしゃるんでしたら、私は、その責任者の総理の出席でこの委員会開いてください。理事会にかけてください。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 それでは、郵政関連四法案が国民、利用者にどのような影響を与えるか、こういう観点から幾つか質問をしたいと思います。 衆議院での法案採決に当たって、「信書の定義に関する政府の考え方」が発表をされました。今日、私、幾つかの資料を用意しましたので、お配りをいただきまして、ごらんください。 この文書には、クレジットカード及び地域振興券について、信書であるが郵便法第五条第三項ただし書において信書の送達の独占の例外とされている貨物に添…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 意見は聞くけれども、今の総務省の考えということですね。 そこで伺いたいんですけれども、クレジットカード及び地域振興券が何か別のものに変わったわけではないですよね。地域振興券に至っては一度しか発行されていません。信書の定義も一貫しているというふうにここで再三おっしゃっています。そうしますと、変わったのは政府・総務省の解釈だけではないかと思うんですね。信書独占の範囲の解釈が、これは独占だから駄目よという、バツからマルへ転換を…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 私が伺ったのは、クレジットカードや地域振興券はバツよというふうに、実際にそういうふうにされているわけですね、現状も。それを今度はマルに転換するという考え方を示された。この考え方というのは私は変わったと思うんですけれども。前は、独占だから他の企業が運ぶのは駄目よと。今度は良いという考え方、こうなったというふうには言っていませんけれども、考え方というふうにおっしゃるんだったら、どうしてそういうふうに考え方が変わったのか、それ…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 ちゃんと総務省で決められているんですから、いい加減に決められたのか、これから皆さんに聞いてって、じゃ今まではいい加減にそういうふうにしていたのかって、そういうふうに聞こえますよ。説明になっていませんよ。今までは、じゃ、そういうふうにちょっとよく分からなかった、あいまいもこだったかというふうに受け取れるじゃありませんか。私、そんなふうではこの審議そのものも、じゃ、そういうあいまいもこなものを審議しているのかというふうに思っ…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 今までは不明確であったということなんですか。何かすごい頼りないという、そんなのでいいのかと思いますけれどもね。 政府の説明、この「考え方」でいいますとダイレクトメールのほとんどが例外規定になるんではないかということなんですが、私、衆議院の調査室の資料をちょっと見ていましたら、今後の郵政事業を見通した場合に、第一種郵便物から第四種郵便物まである中で、伸びると予想されているのはダイレクトメールぐらいしかないんですけれども、そ…