八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 いろいろな試算があるけれども、実質GDPをいろいろ勘案して最高と最低でやってもDMは伸びると、あとのところはプラスマイナスやりますとマイナスになるというのばっかりの試算があるわけで、減ることは予想されていない、DMは今後も数が伸びるというふうにお答えをいただいたんですけれども、そこに何というか取られちゃうというか、民間に取られちゃう部分が多いという、そういう民間参入がユニバーサルサービスに、郵政事業とか信書に参入という意…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 私が聞き漏らしたのか分かりませんが、改正の概要のときに御説明いただいたユニバーサルサービスの対象では、第三種、四種、社会政策減免の提供というのがありましたが、これも当然対象としては、ユニバーサルサービスの対象としては入っていると、こういうふうでよろしいでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 昨日、参考人質疑が行われまして、出席をされた全員の市町村長さんというのが民営化には反対だと、ユニバーサルサービスを是非確保してほしいというのをこもごも訴えられまして、またそれが今全国民的に心配の種になっているというのが昨日の参考人の質疑の中でも明らかだったというふうに思うんです。 そこで、ユニバーサルサービスを保障してきた財政の仕組みについて伺いたいと思うんですけれども、日本の郵便事業は、国家独占、全国均一料金、ポスト投…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 ですから、私、さっきダイレクトメールのことをちょっと伺ったんです。これからも伸びていって、そして利益が上がると思われる分野ですよね、そこを今回、信書の独占の領域の変更という考え方が出てきました。 これは、今までも議論がありましたように、郵便事業に対するいいとこ取り、一種のクリームスキミングを認めたものだというふうに心配するわけです。これでは郵便事業財政に悪影響を与えて、ユニバーサルサービスを危うくする方向に作用するのでは…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 表現能力じゃなくて、理解がちょっと違うんじゃないかと思うんですけれども。 私が伺ったのは、今回、ダイレクトメールなどはもうかる部分でこれから伸びると。ここに例外を認めて信書の独占の領域の変更を、そういう考え方を出してみえると。そうすると、そこに、その部分をクリームスキミング、いいとこ取りされたら、最初に、先ほどお示しいただいたように、ほかで多少もうかるというんですかね、余裕のあるところからこのユニバーサルサービスに回すと…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 私、信書の定義とかDMを外したからいいとか悪いとかということをこの質問でしているわけじゃないんですよね。いいとこ取りされちゃって、ユニバーサルサービスに今まで回してきた部分がなくなっちゃわないかと。玄関はかぎ掛けてあります、定義は変わらない、信書も変わらない、だけれども裏口は開いていますよ、横も開いていますよといったらお金がぱっぱ出ていっちゃうんじゃないかと、そういう心配があるんではないかということをさっきからしつこく伺…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 経営努力といいますと、NTTの今非常に働く人たちの首切りとか人員削減とか、前、ここの委員会でも議論しましたが、そういうのがすぐ浮かんできますが、そういう問題が起こらないようには無論していただくんですけれども、今、中間報告は尊重しなければならないというふうにおっしゃいましたよね。中間報告で維持が困難とされて、困難だと書いてあるから、一時、制度そのものが廃止ではないかと、こういうのも春ごろにはあったんですけれども、郵便法の改…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 冒頭質問をしました、壷井さん、答弁は非常に不満足ですけれども、今日は質問しませんので、どうぞお帰りください。 今、局長がお答えをいただいて、中間報告は必ずしも全面排除ではないんだとおっしゃいまして、衆議院でも局長はいろんな御意見が集中したんだというふうに言われたんですけれども、私のところにも、また今日のこの委員各位のところにも、三種、四種郵便の制度を存続させてほしいとか、点字郵便を無料を法案に明記してほしい、こういう要請…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 本当に大きな御意見だと思いますし、四千件の団体とか、盲人等の福祉では二千八百ですか、非常にすごい数字だと思います。 無論、三種、四種郵便の制度というのは、日本では長い歴史を持っておりますし、日本社会に深く根を下ろしているというふうに私は今回の問題に取り組んで改めて実感をしました。とりわけ、二十一世紀の社会の在り方を考えますときに、全体として、今まで積み上げてきた、先輩たちの御努力で積み上げてきた、こういう制度というのの存…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 ということは、盲人郵便物のときには明確におっしゃったんですけれども、三種、四種も少なくとも現行と同じ、こういうふうに私受け取ってよろしいですか。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 じゃ、現行維持でスタートするということが確認できたということで、大変うれしいなと思いますが、今皆さんが心配しています──何か異論があるのなら、大臣言ってください。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 御同慶の至りですか。 今焦点となっております盲人用の点字郵便物及び盲人用録音物の無料の規定を法文から削除したこと、これが実は大問題なんですよね。 そこでまず、前提を伺いたいんですけれども、局長で結構ですが、大臣がおっしゃりたければ無論おっしゃってくださればいいんですが、現行法に無料が規定された時期と無料とした理由、これをお示しください。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 制度創設から今までの意義というのは今日でも失われていないというふうに思いますけれども、総理大臣も当然そういう御見解だと思いますけれども、どうでしょう。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 片山大臣が審議の中でこの問題の重要性に対する認識ということを更に発展されたことは無論私ども評価したいというふうに思います。 しかし、国民は実は大変心配をしています。今日も、今朝も図書館協会から私に改めて要望書を届けていただきました。大臣に問題の深刻さ、切実さをいま一度再確認をしていただきたいというふうに思いまして、私、今日、点字図書と普通の書籍をここに持参させていただきました。ここに、これは筑摩書房なんですけれども、「現…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 そういう御認識が本当にあるのかなと、こういうふうに法律から消しゴムで消すように消しちゃうときに、事前にいろんな方に伺ったのかなということを私は本当に大臣、本当なのかなという気がするんですよ。 私は、三月にも、この国会の中で、三種、四種の問題でNGOの皆さん、関係の皆さんと一緒にお話をしましたし、六月にもやっぱり国会内でいわゆる中央団体ですか、何十団体という方が集まっていただいてやりましたし、そこでは、全国の視覚障害者に録…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 今の局長の答弁は、さっきの大臣とか局長自らがおっしゃった意義の認識も変わらないと、そういうのとも全然違うと思いますよ。 企画立案する前に意見を聞くのが当然だと思うんです。公社になっちゃってからは、公社だって今は総務省が責任を持っているんじゃないですか。バリアフリー法でもハートビル法でも、きちんと関係当事者から意見を聞きながら、パブリックコメントというのは最後ですよ、まとまっちゃってからですよ。その前に聞くというのが普通で…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 あったものを消したから問題にしているんですよ。片山総務大臣は、無料でなければ認可しないと何度もおっしゃっていますよね。 一昨日、宮本委員の質問の中で、大臣は、野田大臣とか八代大臣の民営化検討をせずとの答弁は覆したように、後の大臣が、あれは片山総務大臣の政治的な判断を述べたもので私は何ら拘束されないと、こういうふうになるのかと言ったら否定されまして、機関の長として責任を持って答弁している、認可権のある総務大臣としてそういう…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 何でですか。法律にきちんと書くべきことを書かずに何とかつじつまを合わせようと、こういうことですから訳の分からぬ答弁になっちゃうんじゃないんですか。大臣の答弁で公社に無料を守らせるということができるんだったら、法律に書いても問題ないんじゃないでしょうか。 是非、どうして書けないのか、私、すごくおかしいと思うんですけれども、どうなんですか。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 だから、私が質問しているのは、法律で決まっているから守らなければならない、法律に書けばね。だけれども、そうせずに、法律に書いていないことも大臣が公社に強制できる。あなた、判こを押さないとおっしゃったんだから。そういうことをやろうとすると、法律ではなくて大臣の許認可権による裁量行政に後戻りしちゃうんじゃないか。これどうして自律的、弾力的経営なんですか。あなた、判こを押さないぞと、これは裁量行政じゃないんですか。いつも法律に…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○八田ひろ子君 一方的なのは大臣の方じゃないですか。全く考え方が逆立ちしていると思うんですよ。法律に書いてあったものを消しちゃうものだから、私たちは元に戻してきちんとおやりにと。 だって、先のことだったらまた法律改正だってできるじゃないですか。そのときに議論すればいいじゃないですか。スタートのときから何で消しちゃうんですか。法律にも書かないで、私は裁量行政、認可をしませんなんて、それは今までのなさってきたことからすると、とても信頼できな…