八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○八田ひろ子君 私は、その考えは根本的に改めていただかなくちゃいけないと思うんですね。 原子力におきましては、これまで高速増殖炉の「もんじゅ」の事故やジェー・シー・オーの臨界事故、輸入MOX燃料の検査データの捏造など、国民の不安や不信は増大しています。こうしたときに、今回の検査記録の改ざん、隠ぺいでその不信感とか不安感というのは増大をしているのは今朝からの論議の中で明らかで、少しでも疑問のある原発というのは運転を停止して直ちに調査すべき…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今の議論に私も加わりたいんですが、私の通告は違うので、残念ですが、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、このいわゆるDV対策について今日は議論をしたいというふうに思います。 今年の四月一日からいわゆるこのDV防止法が全面施行となりました。今まで日本国憲法で両性の平等、あるいは男女共同参画社会基本法があるにもかかわらず、被害者の救済が十分に図られてこなかった。法のはざまで…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 大変な数字だと思うんですね。今日、皆さんのお手元に裁判所の方の資料をお届けをしておりまして、それを見ていただいても、保護命令の受付だけで八百九件、保護命令の発令は六百四十八件ですね。これは今年の七月までであります。警察にも半年間で八千件を超える相談、書類が出されたということでありますが、これは顕在化をした、法律ができて顕在化をしたごく一部だというふうに思います。 非常に残念なことは、DV殺人を減らすまでには至っていないと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 どんな声が官房長官の心にまで届いているのかということをお示しいただきたかったんですが、現状と実態に今対応できているかということが問題、被害者のニーズに合っているのかということなんですね。 先日、私のところに、公的施設が一杯だと断られちゃった、民間シェルターを緊急に紹介してほしいと、こういうお話がありまして、DV法を作るのに参画をしました一人として、本当に胸がつぶれるような思いをしたんです。 DV被害者から公的施設の一時保…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 本当におっしゃるように、命にかかわる問題なんですね。これは原則とか、劇場に行って席がないとか、そういう問題ではなくて、一杯だから今は駄目と、私はこれは言語道断だと思うんですね。こういう対応がどこの地域であってもあってはならない。これは法の理解度や意識の問題も重要ですけれども、それだけではないと思うんです。 私が聞いたところ、またマスコミで報道されたところでも、町部でも地方でも、DV被害者保護のための公的な施設が実際には不…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 公共でなくて民間シェルターへの支援ですよね。私が聞き間違えて公共と聞こえたんですけれども、民間ですよね。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 そうですね。本当にそういった大きな枠組みを必要だというふうに思うんです。 先ほど御紹介した事例でも、中学一年生の子供さんがDV加害者に殺されるとか、あるいは先日の報道では、DV被害者と一緒に逃げていた子供さんが加害者に連れ去られるという事件、これ青森、東京、沖縄を舞台にしてあったんですけれども、緊急で危険な場合には子供さんも含めて安全確保が必要、保護命令を掛けることを検討すべきだというふうに思うんですけれども、こういった…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○八田ひろ子君 今日は時間がないので余り議論ができませんが、私は一年ごとにフォローしてきちんと報告をすべきだと思うんですね。三年後の法の見直し規定は無論必要で、法にありますし、この中に被害者の同伴の子供への保護命令とか自立支援のためのステップハウスの問題、精神的被害への対応などやることはたくさんありますし、そのために必要な法改正の議論も視野に入れることが大事だと思うんです。 ただ、私が言いたいのは、現行法の下でも必要なことができるはずな…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今日は、朝から公共事業の無駄の見直し、中止ということが議論になりまして、道路とか空港の問題が議論をされております。 そこで、私はダムの問題をまず扇国土交通大臣に伺いたいと思いますが、長野では昨年二月に県知事が脱ダム宣言を出し、浅川ダムや下諏訪ダムの中止となりました。国も大臣就任以来、公共事業の見直しを進められていると思いますが、特にダム事業の中止、見直しについてお示しください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 ダムの見直しというのは今や国民的な世論でありまして、今の中止、見直しも、これは新聞の特集ですけれども、「揺れるダム計画」というので中止したのとそれから今の計画等がここにあるんですが、「大規模ほど中止困難」、今おっしゃったように、年数がたてばたつほど被害が広がるので無駄な事業は早くやめることが大事なんだなと、私も本当にそのように思っております。 そこで伺いますが、今、国土交通省が愛知県の設楽町に計画をしております貯水量一億…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 私は経過を聞いたのではなく、十五億円という予算はどういう段階なのかを聞いたんですね。 今はっきりおっしゃいませんでしたが、まだ基本計画も作られていない、基本計画まではこれから何年も掛かると、こういう段階であるということでいいですね。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 ダム建設はまだ確定していないということですね。 そこで伺いますが、この今計画をされております設楽の地域というのは、豊かな大変深い自然があります。ダムサイトの川には国の天然記念物のネコギギ、これは伊勢湾を囲んだ地域しかいない地域特性の生物ですけれども、天然記念物のネコギギや、あるいは更には絶滅危惧種のクマタカ、これが三か所営巣が確認をされているところであります。 ダム建設が環境に与える影響は絶大なものですが、現在まだ環境影…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 今簡単にお答えいただきましたように、事業は、環境影響評価を行う方法を示すことになります環境影響評価の方法書もまだ確定をされていない、どのようにアセスを進めるのか、これから検討という状況です。 私はこれまでも、準備的な調査の結果からでも、この自然の豊かな地域のダム建設というのは非常な環境破壊で、建設をしてはならない地域だと、こう思うわけですが、この設楽ダムの建設費が二千億円掛かると地元の整備局のパンフレットにも示されており…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 基本計画が作られてしまってから示されたのでは、地域の住民はだれが幾ら負担をするのか全く分からないままに進んでいくということで、これはおかしいと思うんですね。 豊川水系の河川整備計画によりますと、このダムは、新規水源開発については東三河地域における水道用水と農業用水合わせて毎秒約一・一トンの新規取水を可能とするとあります。この毎秒一・一トンは、地元では農業用水として〇・八トン、水道用水として〇・三トンと説明されますが、これ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 質問にだけ答えてください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 私の質問にはどうなんですか。需要者から正式な申込みがあったんですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 答弁には聞かれたことを答えてください。正式にはそういう要請はなかったと。 あなたは今、豊川流域は渇水になると言いましたけれども、確かにそういう部分があります。しかし、これ見てください。実際にこの豊川水系というのは七百二十四キロ平米あるんですね、この緑のところが豊川水系です。ところが、この設楽ダムの建設する流域面積というのは六十二キロ平米なんですよ。それで、幅が十キロで、奥行きが六キロしかありません。設楽ダムでは豊川流域全…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 そうしますと、仮に皆さんが水需要が要らない、こういうふうにおっしゃったとしても、建設省としてはあくまでも造ると、こういうことなんですか。先ほどの大臣のお話と大分違うように思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 三十年前の構想は、この設楽ダムの下流に三億三千万トンの大きなダムを造る、設楽ダムもそれを補完するということで一億トンで計画されているんですね。しかし、設楽ダムは百二十戸が水没、下のダムは四百戸水没ということで、もう絶対反対ということで、設楽も無論ずっと反対をしてきました、三十年間。しかし、今回調査に入るということになっているわけなんですけれども、九日にでも、豊川を守る住民連絡会議と豊川を勉強する会、地元の団体からは要望書…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○八田ひろ子君 小型機による定期運航便、またその他のも新しく入れるということですが、そうしますと、名古屋空港に管制業務がなくては安全運航はできないのではないかと思いますし、また地元は引き続いて現行のように国土交通省が管制をという要望がありますが、それを是非受け止めていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。