八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 この政経会は機関紙とかそういうことを何もやっていないんですよね。このすべての支出が三つの政治団体に行っているだけ。これは企業・団体献金を受けてはいけない、そういう団体に行っているからトンネルではないかと。 大体、政治資金規正法の目的というのは、政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするために公開するんだと、法律でこう書いてあるんですけれども、あなたのやり方というのは、この法の趣旨から逸脱しているんじゃないで…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 先ほど、大臣は総務省の説明をお聞きになっておられなかったんでしょうかね。この三つの政治団体というのは企業、団体からの政治献金を受け取ってはいけないというさっき説明がありましたでしょう。そこへトンネルを通って行っているのはどういうことか、そんなことは駄目でしょうということを聞いているんですよ。 結局、選挙区支部もこの資金管理団体というのもまともな政治・政策活動はされていない。実際のお金の使われ方、これも透明性がどういうもの…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 総務省届出、総務省届出。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 では、その総務省届出の経済社会開発研究会、そしてお隣にあります大島理森後援会、この代表者、会計責任者、所在地をお示しください。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 私が伺っていますのは、この真ん中にあります小さな三つの総務省届出団体ですね、これの経済社会開発研究会と東京にあります大島後援会ですね、これを聞いたんですが。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 訂正してくださいよ。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 これは、私、ここに書類を持ってまいりましたけれども、二つとも同じ場所ですけれども、これ事務所はあなたの秘書の自宅になっているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 両方ともです。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 この二つの政治団体はどんな目的で作られて、どんな政策活動をやってみえますか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 二つの政治団体の収支報告を見まして、今までなぜこんなにお金がぐるぐると回っていくのかという疑惑のなぞが解けたんですね。 なぜ、大島大臣代表の支部、それから資金管理団体、これ大島さんが代表なんですけれども、政治団体にお金を流す仕組みを作ったのかというのは、先ほど言われた目的とは全然違いまして、これ見ますとほとんど会食費なんですよ。そして、関係先への贈答品や、昨年、選挙の年の二〇〇〇年で見ますと、これ研究調査費というのはこの…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○八田ひろ子君 次から次へ新しい疑惑が出てきて、私は閣僚の資格はないと思いますし、即刻お辞めいただきたいと思いますが、今日は時間がありませんので、西山議員に移ります。
第156回 参議院 本会議 第8号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇一年度決算及び当面する幾つかの重要問題について、総理に質問いたします。 二〇〇一年度は日本経済と国民の暮らしにとって極めて重要な年でした。小渕、森両内閣は、二兎を追う者は一兎をも得ずと、財政危機には目をつぶり、景気対策と称して無駄と環境破壊の大型公共事業を全国にばらまくとともに、大銀行支援には巨額の公的資金を投入し続けてきました。しかし、その結果は、景気は一向に回復せず、後に残ったのは巨…
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、今議論にもありましたように、半ば強制的にむちを使って進められている市町村合併とともに、地方自治に対する乱暴な攻撃が加えられています。そういう問題について、短い時間ですが質問をしたいと思うんですけれども、それは、国の財政危機を背景とした地方交付税の財源保障機能の廃止を中心にするものでありまして、二月の二十五日には御案内のように町村自治確立総決起大会が開かれる予定で、その目的の第一…
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 つまり、交付税制度というのは、全国あまねくすべての地方団体がその財政力の強弱にかかわらず全国的見地から見て一定水準以上の行政を営み得るようにするためのもの、各地方団体ごとに財源保障を行う仕組み、財源保障機能と財政調整機能、さっき大臣もおっしゃいましたが、分かち難く一体として機能をしているというものだと承知しています。 しかし、小泉内閣の失政による昨今のデフレ不況の中で国も地方も更なる財政危機が深まっていて、そういう中で地…
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 交付税の理解がきちんとしていないんですよね。ただ、今の大臣のおっしゃるような答弁をテレビで言うと、国民は、ああそうか、やっぱり無駄遣いかというふうに受け取られかねないんですよ。 私は、これはさっき局長が丁寧に説明をしてくださったように、地方で税収の少ないところは必要なものを引いてその分が交付税で来て、それは教育のお金だとか福祉のお金だとか、そういうのに使われてくる。私は皆さんのところに、これ、交付税そのものではございませ…
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 本当にそうなんですよね。合併のためにはポスター作ったりきれいなパンフレット配ったり五百万も配ったりして努力されているのに、こういう肝心なことに関しては本当に国民が分からないんですよ。 今日は市町村合併の問題取り上げる時間がありませんけれども、大体、地方交付税を使って合併に追い立てるという、本来の機能を、交付税の、ゆがめるだとか強制は本当にやめるべきですし、地方交付税の財源保障機能を廃止した財政調整機能に限るなどという暴論…
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 地方にだけ経費の問題で責任を押し付けるんじゃなくて、財政措置も含めて、その上で、地方自治情報センターから国の機関、それを今やっていらっしゃるそうですけれども、その国の機関からそのまた先の利用状況、こういうのも分かるべきですけれども、そういう検討も含めてということでいいですか。
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 ある行政事務の個人情報と住基ネットの本人確認情報が合体した情報がどこに使われたかというのを、ここまで分かるアクセスログ、本人が要求したときですよ、どういうふうに使われたかという。 それは、法にきちんとあるというのは分かっておりますけれども、法のとおりに使われていますよ、それ以外は使われていなかったというのが確認できる、そういうアクセスログというのが私は必要で、アクセスログで追跡が可能になったとしても個人情報保護は解決して…
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○八田ひろ子君 はい。 こういう電子政府、電子自治体構想の住基ネットは基になっているものですから、やっぱりそういうものも見直してきちんとやるべきだと。 こういうことで、時間が来ましたので、今日の質問はまた次の質問にいたします。 ─────────────
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今日は長時間労働とサービス残業について総理に質問します。 昨年七月にトヨタ自動車におけるサービス残業が摘発されて、新聞報道を契機に豊田労働基準監督署、ここが管内のサービス残業、長時間労働の実態について調査、これは自主点検の実施ということで、摘発はしないので正直に回答してほしい、こういう要請を企業に行ったわけであります。その結果、驚くべき実態が明らかになりました。 お手元に今資料をお配…