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日本共産党参議院
総発言数
1,347
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,347 20 を表示
日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 今、総理、長時間労働がすごい、三千六百五十時間、このお話をちょっと聞いているんですけれども、その次のページ、めくってくださいますか。③と書いてあるところ。 これもやはり豊田の労基署の資料なんですけれども、これ一番上を見ていただくと、これ相談や訴えがすごく、サービス残業の摘発があって多くなって、それの一部だそうです。 「息子の帰りが毎日遅い。深夜二時、三時になることもある。息子の体が心配で、私も眠れない。」、これはお母さん…

日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 本当に深刻なんですよね。 それで、大臣告示というのが出されまして、残業の問題ですね、一か月に四十五時間、一年間に三百六十時間、こういうのが告示であるんです。 ところが、この④、次のページの資料を見ていただきますと、これは厚労省の調査です。一年の特別延長時間の定めがある事業場のこれ残業時間ですね。三百六十時間以下というのは一三・二%。八六・八%、九割近いところがこの大臣告示をオーバーしています。 ちなみに、トヨタ自動車はこ…

日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 サービス残業聞いていません。労働時間のことしか聞いていません。

日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 私、副大臣を呼んでいませんが、今、事務方みたいに御説明をいただいて、それで上限を決めるのはいかがかというふうにおっしゃったんですけれども、私、総理、政治家として、今、長時間労働の実態を実際に労基署が調べた中身、これはマスコミにも出ていて、地域の人もみんな知っています。大会の中で、トヨタ自動車も出てきてやっているところでこれ言われている数字で、どうしようかというふうなんですよね。 こういうふうに残業時間の上限を決めない、こ…

日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 総理、本当に深刻に受け止めていただいていますか。 平均とかそういう問題じゃないんですよ。三千六百五十時間も働く事態、最初お話ししたとき、ちょっとどうもお分かりいただけないみたいだったんですけれども、過労死して助けてと、大変だというときなんですよ。だから、私はきちんと上限を決めて、そんなふうにならないように。 有給休暇も取得どんどん減っているんですよ、厚労省の資料によりますと。だから、大変だというやっぱり深刻な受け止めがな…

日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 時間が終わりましたのでこれで終わりますが、違法状態が野放しにされて、政府の方針が無視されていても、本当に打つ手がないようなこういう状況、私は、深刻に受け止めてまだいただいてないんじゃないかと、総理に。これ、本当に深刻に受け止めて手を打っていただきたいとお願いをして、終わります。

日本共産党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました平成十一年度、平成十二年度決算外二件を是認することに反対、平成十一年度、平成十二年度国有財産増減及び現在額総計算書を是認することに反対、平成十一年度、平成十二年度国有財産無償貸付状況総計算書を是認することに賛成、内閣に対する警告案については賛成の態度であります。 一括でございますので、それぞれ主な理由を述べて討論を行います。 平成十一年度決算外二件に反対する理由は、不況…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず、公職選挙法改正案において提案されているものの一つに、政治活動用ポスターの撤去義務、こういうふうになっておりますが、まず、この撤去義務が掛けられると実際はどうなるのか。従来どおり、それから規制が掛かってできなくなるところ、簡潔に分かりやすくお示しください。

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 今までと違うところ、これは今の御説明で分かるんですけれども、従来どおりというのは、市会議員、町村会議員ですか、この選挙で政党、政治活動のポスターでも候補者の名前が載っていない、そういう政治活動用ポスターというのは選挙期間中も従来どおりと、こういうふうに理解していいんでしょうか。

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 そういう確認団体の選挙でない場合だけがある場合は政治活動用ポスターは従前どおり自由だということですね。 そこで伺いたいんですけれども、前回の改正で、国政選挙、衆議院、参議院ですね、それから都道府県議会選挙など、政治活動用ポスターの撤去義務が課せられたわけなんですけれども、今回変えられる部分ですね、市会議員、町村会議員選挙、ここでは撤去義務はなかったわけです。これはどうして撤去義務がそのときは課せられなかったのか、理由をお…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 明確な規制の根拠がないということが、私は当初の、前回の改正のときですね、そういうので、それをまた拡大するということがそもそもおかしいというふうに思っているわけです。本来、根拠があるものがこういう法律をいいことだからもっと拡大しようというなら分かるんですけれども、そうじゃない、根拠も分からないけれども新たに義務、規制をするという、これはやり方としても間違っていると思うんですね。 そこで、今おっしゃいましたけれども、確認団体…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 具体的な中身は示せないということですね。 有権者にとって理解しにくいというのは、やはり規制が多い、べからず選挙法ということで、そっちの方が分かりにくくしているというふうに私たちは思うわけなんですね。どちらかにそろえないとそういうふうになるというのでしたら、その規制するものを、規制そのものを撤廃をする、こういう選択肢もあるんですけれども、こうした方法だったら同一選挙区内での異なった制度はなくなると思うんですけれども、そうい…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 根底になる根拠が何もないということでは理解できないわけで、そもそも政治活動の自由という角度から考えますと、規制は必要最小限で、規制以外に対策が取れない場合に限定的でなくてはならないと私ども考えるわけで、この確認団体制度で選挙期間中の政治活動が規制されているのは国政以外では市長選挙、都道府県会、政令市だけですね。ですから、規制されていない部分も全部の選挙を、十分な理由や根拠も示せないのに同様にする、規制を同様にするというの…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 選挙は民主政治の根本ですし、国会の中では、法律は各党各会派が中心になって進めることは基本だというのはそのとおりだと私たちも思います。 しかし、今、いろんな政党を支持しない無党派と言われる方たちも広がっていまして、そういう方々の声や要望というのは、今答弁にもありましたように、大変厳格に公正に公平にということを自主的に運営していらっしゃるわけですので、そういうものを積極的に受け止めて返していくというのが国会の場でも、また与党…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 今日の議論の中でも、今までの超党派での会議なんかやっていても、ほかの党は与党の公明党さんも含めて、みんな十八歳選挙権ということをおっしゃっていますから、やっぱり社会を構成する成人として一人前の法的、社会的な責任を若い人に求めることは、日本の未来にとっても私、重要な意義があると思うんですね。 このことは、国際水準からの日本の政治の年来の立ち後れを克服するとともに、若い世代の間に二十一世紀の日本を築いていく主役として、さっき…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 国費で出していただいているということなんですが、これ大臣に通告していなかったんですけれども、私、選挙のお知らせで、公報と違うんですよ。しかも、前回の参議院選挙で選挙方法が非拘束名簿方式に変わりましたでしょう。そうしますと、これまで政党名とか略称、略歴、代表名のほかに、政党ごとの公約、政見があったそうなんです。ところが、これ政党名と略称と候補者名だけで、政見がないわけです。だから、何を基準に投票すればいいのかという声が私、…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 大臣が大好きな今IT時代と言われていまして、そういう機器でできることは機器でやって、人手も掛かるとは思いますけれども、私は障害者の参政権の保障という角度から、テープとか大きい活字も含めてですけれども、検討をしていただきたいと。 次に、寝たきりの方の投票ですね、権利の行使ということなんですけれども、介護保険が始まって在宅介護の充実が目指されているんですけれども、寝たきりの方の選挙権、在宅、家にいるということで、病院とか施設…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 御丁寧な答弁で時間がなくなってしまいましたが、先ほど私お示しした高浜市でも、実は住民投票の中で十八歳以上の未成年とか永住外国人だけじゃなく、介護保険の重度四ですね、介護度四、それから最重度五、こういう方にも郵送による不在者投票の拡大をしているんです。時代が今どんどん変わっているので、そういう面できちんとやっていただきたいというふうに思うわけなんです。 もう時間がないので、最後に大臣、ALSの問題について御答弁いただきたい…

日本共産党2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○八田ひろ子君 終わります。

日本共産党2002/12/03

155参議院 総務委員会 第10号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私も、この情報通信の分野、携帯電話などにおいては消費者保護、ユーザー保護対策が非常に重要だというふうに思いますので、まずお伺いしたいんですけれども、例えば携帯電話で消費者が困った場合には、大体通信事業者にまず連絡をすることが考えられます。しかし、行政の面では、国民生活センターとか消費生活センター、また総務省にも電気通信消費者相談センター、こういう窓口があるというふうに聞いております。…