八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本消費者連盟というのは、今言われた電気通信相談センターに電話が掛かりにくいという苦情が、電話がつながらない、こういうことも言っていて、体制ができていない。また、相談をしたんだけれども、業者に言うようにと言われただけで相談に乗ってもらえない、こういうのも出ているわけで、解決までサポートできる体制が必要なんですね。 国民生活センターというのは、昨年、閣議決定された合理化計画で独立法人化して、相談は今言われたように増加してい…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 国民が電気通信に不安を持たないよう、そういうものを払拭する体制というのがいろいろ必要ではないかなというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。 次に、電気通信事業者の問題について伺います。 NTTの十一万リストラで、NTT本体に残った労働者の広域配転と家族的責任の問題について、まず、厚生労働省においでいただいておりますので、伺います。 育児・介護休業法の改正は、法第一条の、子の養育又は家族の介護を行う労働者等の雇…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 本当に法の目的、労働者の雇用の継続と職業と家庭生活の両立ですね、これを踏まえて配慮義務というのがあるわけです。ところが、育児や介護の責任を負うNTTの労働者に対して、この転居が必要な広域配転が大規模に行われていて、非常に困っている方が多い。 お手元の二枚目の資料がその一部なんですけれども、十一月二十一日の衆議院の総務委員会でも矢島議員もこの問題取り上げまして、この表にない方も一杯ありまして、この表にない方で、例えば愛知県…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 今日、皆さんに表をお配りをしたのは、今言った例だけでなくて、育児・介護責任のある労働者の意向をしんしゃくせずに広域配転が、これ一枚だけですけれども、一杯あるんですね。 例えば、この真ん中にあります、北海道の方があるんですけれども、北海道支店総務部人事労働担当課長が何とおっしゃったか。両親の介護等を要するのだというのであれば、なぜ退職、再雇用を選ばなかったのか、こういうことを公式に述べられている。裁判所に出した書類ですけれ…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○八田ひろ子君 本当にそうなんですね。 私、大臣に、NTTというのは国が大株主で、法によって総務大臣も監督命令出せるし、報告も聴取できる、公的責任を有する日本を代表する大企業なんですね。そういう会社が、日本が批准しているILOの百五十六号条約が求める仕事と家庭の両立を目指した男女共同参画基本法とか育児・介護休業法の精神を無視して、嫌がらせのように遠隔地にこういった家庭責任のある労働者を転勤させる。こういうのを政府も認めているんだというふ…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました平和祈念事業特別基金等に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人通信総合研究所法の一部を改正する法律案及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案の三法案すべてに反対の討論を行います。 最大の理由は、この特殊法人改革全体が看板の掛け替えにすぎず、改革の名に値しないものだからであります。国民が期待する特殊法人改革は、無駄な部分を思い切って削減をする、国民生活に必要…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 我が党は、ITを国民の利益のために普及することとか、行政事務がIT技術によって便利になること、これは賛成であることは言うまでもありませんが、その立場に立ちまして今回の行政手続オンライン三法案、本当に国民の利益となるのかを議論をしたいと思います。行政手続オンライン三法案を実施する基盤となるシステムは住基ネットと総合行政ネットワークでありますが、まず、住基ネットの問題で伺います。 片山総…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 十分意見を聞きながらというのが今最初に局長おっしゃいましたが、その説明を聞くと、一月の二十四日に都道府県の会議で述べて文書を配ったと。市町村は二週間弱のうち二月七日はもう意見の締切りなんですよね。そうしますと、市区町村の検討期間というのはそれからまた日にちが掛かりますので、せいぜい数日間ですよ。そのために役所の中で関係事務を担当している職員が百七十一事務を割り振って検討する時間的余裕というのはないのは、だれが見ても分かる…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 つまり、市町村長は、住民の個人情報が不当な目的に使わせない、そういう判断をして責任を持ってそういうことをしているということですね。 じゃ、住基ネットになったときには、個別に毎回市区町村が判断をして本人確認情報を国とかあるいはその他のところに提供するんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 今の大臣のお答えは、結局、総務省なりいろんな省庁から、例えば私の個人情報をお使いになるということの場合は、本人確認がしたいという連絡は、私は住んでいるのが岡崎ですので、岡崎にはないということですよね。総務省が、地方自治情報センターのコンピューターにあらかじめ保存されております私、八田ひろ子、この本人情報を必要と判断、今決まったとおりだとおっしゃいますけれども、それを必要だというときは、総務省のコンピューターから電気通信回…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 後で伺おうと思いましたが、アクセスログのお話がありましたので。 私は決算委員会、八月の二十六日に大臣に伺いまして、大臣は私にははっきり答えられませんでしたけれども、今検討をさせるように言っておるんだという答弁がありました。今、局長がお答えになった問題ですけれども、自分の情報が本人の了承の下にいかに利用されているのか分かること、自己情報コントロール権というのはプライバシー権の基本になるわけですよね。今そういうことを、決算委…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 私が三つ目に言ったのは、センターまでは今でもログの追跡はできるんです、県の中であればね。だけれども、その上の国が使うのはそういうふうになっていないから、それを大臣はそういうことができないかどうかを検討するというふうに言われたんですから、それはどうなのか、国が使うものに対してきちんとできるかどうか、そういうシステムとそういう体制を検討しているかどうかということを私は聞きたかったんです。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 だから聞いているんじゃないですか。国はどうするんですかと最初から聞いているんでしょう。 大体、県までだったら分かるんだけれども国が分からないというのが最初から問題になって、そういうことも最初は想定されておりませんでしたとか、もっと前でいえば、お金が掛かるからいろいろとかおっしゃっていますけれども、そういうこともないままに地方自治体の窓口に住民からのいろいろな意見が押し寄せてきたら困るんだというのが実際に地方自治体から来て…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 結局、一義的な責任を持つ市町村が独自の判断ではセキュリティー対策のプログラムを利用するということも禁止をされているわけですよね。また、県に言って、県がセンターで相談してというのですけれども、一義的な責任のある市町村はセンターに対してでも監督命令なんというのは当然できませんし、報告や立入検査、こういうことを求めることもできないわけなんですよね。 だから、さっき、私、局長がログの話にされちゃいましたけれども、大臣に伺ったのは…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 セキュリティー対策の問題は、やりゃいいという問題じゃなくて、できない、禁止されているというのは総務省の方でお答えになっているとおりなんですよね。だから、そういう答弁はされない方がいいと思います。 市町村の意見も、拡大をするときに実際にはよく聞かなかったというのはいろんなところで出ているんですけれども。そして、市町村の住民の個人情報保護を守るこの権限というのですか、責務を果たす力、こういうのも相対的に小さくなる、実際には行…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 ドメスティック・バイオレンスの被害者の住民票のことを言っているんです。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 私が聞いたのは、DVの問題の場合は、住所がDVを加害している夫とか親しい男性、そういう人に分かると、突き止められて命を落とすような事態が起こるからこれは教えないというのが当然なんですよ。 だから、あなた、そういうふうに今、いえ、分かってもいいんですよと、何か起こっていますかと言うけれども、起こるから法律でもこういうふうに規制をして、DV法の方ですよ、それでやっているんだから、認識が私はおかしいんじゃないかなと思って大臣に…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 住基ネットじゃないでしょう、それは。住民票の話をしているじゃないですか。 今、変更できるからというふうに言われましたけれども、変更しても履歴は局長、保存されるんですよね。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 四情報のことを大臣が言われたから、四情報が公開だと言うんだけれども、そうでないんですよと、それがDVですよと私は聞いているんですよ。 もう時間がなくなってしまったので次に移りますが、次は、皆さんのところにお届けをペーパー一枚、これ総務省が、いただいたもので、総合行政ネットワークのことについて、あと七分ぐらいしかございませんが、質問します。 これは、お手元の資料にありますように、地方自治体を結ぶネットワーク、既にこれは全都…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 ここの図の右は霞が関WANなんでしょうけれども、下の大きく書いてあるところ、共同のシステムとか市町村とか書いてありますが、これは市町村と共同のシステムは何かほぼリンクしている同じものだそうです。ここが行う共同のシステムを、例えば運営とか管理を自治体が民間営利企業に丸投げした場合は、民間企業はネットに接続できる仕組みというわけではないんでしょうか。