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日本共産党参議院
総発言数
1,347
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,347 20 を表示
日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 大企業にどれだけお支払いをいただくかというのはまた後で議論したいと思うんですけれども、私は、黒字企業への減税というのを、やっぱり黒字企業に減税しなければ地方にきちんとお金が行くわけですから、新しく作る場合は、そこの対象をどうするかということは、これは、私どもはこのやり方ではいけないと、議論があるというふうには思いますけれども、そういうことをされないというのがおかしいと思うんですね。 局長にちょっと伺いますけれども、資本割…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 そういうことですよね。今回の総務省の考え方では、ここではこうなるわけですよ。 大臣、さっき物すごいところで、大きな企業にも掛けるんだというふうに言われるんですけれども、この資本割の圧縮特例の問題について、この企業実態に比べて税がやや過大になるからこういうことをやるんだというふうに言われるんですけれども、やや過大になるからといって頭打ちにするというのは私はおかしいと思うんですよ。これ、大臣の衆議院の答弁なんですけれどもね。…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 それが分からないので私、質問をして、こういう表もいただいてこの説明をいただいたんですけれども、資本割の圧縮特例の対象というのは、今言われた資本金一千億円以上の法人数、この見込みは百社、そのうち五千億円以上の法人は十二社ということですよね。 帝国データバンクの企業概要ファイルの資本金額のランキングを見ますと、一兆円を超える資本金の企業というのは、みずほホールディングス、三井住友銀行、三菱東京フィナンシャル・グループ、それか…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 大臣ではお答えできないようなんですけれども、大企業優遇というのは、これ、一兆円を超えたら五兆円でも十兆円でも同じ事業規模として計算するというのは、私は庶民感覚からいうと本当に分からないんですよね。 しかも、さっき大臣は、一億円以下は排除したから中小企業はいいというようなことをおっしゃったんですけれども、私は総務省のホームページをちょっと持ってきたんですけれども、実際には、例えば中小企業庁というのは、中小企業は基本法ではあ…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 総務省のホームページによると、一万五千社ちょっとなんですよね。質疑のやり取りの中では、そこから何かを引いて一万一千というふうにあるんですけれども、これくらいの差が実際にあるんです、中小企業の基本法と今回のものとでね。 だから、私は、先ほど外形標準課税の適用規模を決めるに当たって中小企業の配慮があるというふうにおっしゃったんですけれども、中小企業と言われているところは実際には赤字企業が多い。現実に今こういうものでは税金の対…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 まだ国会の承認は得ていないんですけれども、今審議しているから。だけど、私は、総務大臣はやはり地方の立場、地方の経済を良くするという、地方自治体の思いというのを受け止めていただいて、皆さんがそうだから、はいはいって何でもそういうふうにされるというのはおかしいというふうに思うんですよ。私、どう考えても、その五兆と十兆を丸める感覚と、この一億円には全部税金掛けて、それが公平ですって同じ口でおっしゃるのがどうも理解できない思いな…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 何か丸めておっしゃっていただきましたけれども、全体で約二千億円の減税ということですね。先ほど、一番最初にちょっと伺いました配偶者特別控除の廃止によって増税額、これは七千億を超えるんですけれども、地方税だけですと二千五百億だったと思いますので、何かちょうど増減税が相殺というのか、何か数字がちょうど合ったのか、それは知りませんけれども、非常に矛盾を思うんですけれども。 そこで、それぞれの税について、最初おっしゃいました不動産…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 そうですね。先ほどから、庶民とかあるいは中小零細企業に対する重い税金の話をしてきた後で、そうでない大きいところに対する減税だなという。これ一千百九十九億円ですから、今回の中では大きい方ですよね。 それじゃ、特別土地保有税、これについて伺いたいというふうに思うんですけれども、この特別土地保有税というのは土地投機の抑制や土地供給の促進というのを目的に一九七三年に作られたわけで、その後いろんな変遷があって、現在は未利用地の有効…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 要するに、法本来の、未利用地を生むんじゃなくて早く使ってもらうと、そういうのじゃなくて、未利用地がどんどん増えておると。目的でペーパーは出してあるんだけれども、使われていないということですよね。 そうしますと、現在でも私、未利用地の有効利用を促進する役割をなかなか果たしていない、こういう現実があって、どうしてそうなったかということを今おっしゃいませんでしたけれども、私は、この特別土地保有税が徴収猶予制度とか土地を持ってい…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 説明を聞いてもやっぱりおかしいですよ。 本来、この特別土地保有税というのは、広大な土地を使うよという、じゃ、むちゃくちゃにしちゃいけないからきちんと出しなさいよと、計画書を、そういうものでしょう。だから、東京二十三区と政令指定都市だったら二千平米以内のところは別にこんな税金なんかは掛からないですし、計画も特別出してということはないですね。その他の市町村ですとこれ一万平米なんですよね。これ以下の大きさの小規模なのは元々税の…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 今の御説明で、これは先ほど来片山大臣が言っておいでになりますように、地方自治体にいろいろと世話を掛けるんだ、そういうところにちゃんと税金を払ってもらうんだと。これ、正にそうですよね。 これ、現在、中小零細企業だとかベンチャー企業にはほとんど掛かっていませんね、今言われた二千平米以下というところは、巨大なところだけこれも掛かるわけですよね。課税されているのはほとんど大企業だというふうに伺っています。今度の改正は、そういうと…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 総務大臣のお言葉とも思えませんね。私は、やっぱり地方の思いをもう無慈悲に切っちゃったんだというふうに思うんですよ。 今日は時間がもうありませんので質問できませんけれども、皆さんのところに資料をお渡ししておきました。これは例の二〇〇三年問題、東京都のオフィスが余っちゃうというのの資料として、私、質問しようと思ったんですけれども、時間がありませんが。 今、東京は大規模な事務所ビルの建設ラッシュですよね。この表にもありますよう…

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 今回のこの税制の表を見るだけでも、大企業優遇は極まれり……

日本共産党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 はい。 大企業や大資本家のためだけの減税でありまして、庶民には増税ですよ、負担増です。こういうやり方は絶対に許されないということを強く申し上げて、時間ですので、質問を終わります。

日本共産党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 大島大臣の問題を質問させていただきますが、まずその前に総務省に伺います。 相次ぐ政治腐敗が続き、一九九四年、九九年に政治資金規正法の改正がありましたが、特に企業献金や政党支部に対してのみ限定をした理由は何か、お示しください。

日本共産党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○八田ひろ子君 それでは大島大臣に伺いますが、あなたが代表を務められております自由民主党青森県第三選挙区支部の収支報告について今日持ってまいりましたが、二〇〇〇年の支部の支出のうちの政治活動費はどのくらい使われていたのか、お答えください。

日本共産党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○八田ひろ子君 透明性を高める、政策中心の活動という法改正に沿った使い方をされているという御答弁のようでありますが、資料を配付してくださいますか。 〔資料配付〕

日本共産党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○八田ひろ子君 大臣の政治資金の流れ、これは、今日持ってまいりましたけれども、政治活動費というのは九千六百九十七万円、そのうち組織活動費が約一八%で、残りは寄附、交付金です。そのうちのほとんど八割が、六千五百九十一万円ということなんですけれども、ここに、真ん中に、ちょっと薄暗くなっております、第三支部がありますね。そこの下に六千五百九十一万円というふうにありますが、これが三つの政治団体に流れております。これ全額、この金額なんですけれども…

日本共産党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○八田ひろ子君 全くこの表と関係ない御説明でしたね。日常的な政党政治活動は全くされていないということで伺ったんですが、あなたがここでなさっていること、この表を見ていただくと分かりますけれども、このお金どこから来ているかというと、企業その他の団体なんですよ。さっき説明がありましたように、企業・団体献金を受け取ってはならない政治団体にこの三つありますね、真ん中に小さいところ。ここに政党支部を通して脱法的にお金を流している。結局、企業献金の抜…

日本共産党2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○八田ひろ子君 そうなんです。ところが、これを見ていただきますと、この大島理森政経会、ここの支出というのは七百二十七万円になっているんですけれども、この支出総額すべてがまた、上の真ん中の小さい政治団体ですね、三つの、ここにすべて、全部ここにお金が流れているんです。全く、今の説明を見ると、聞きますと驚くべきことで、考えられないような事態なんですけれども、これ、原資は政党支部からの八百万円、これが資金管理団体へ流れて、その支出すべてが、すべ…