八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 私、去年も、今年もですけれども、その問題を質問をしてきたわけですね。 今日ここに長野県の一月三十日に行われました本人確認情報保護審議会の議事録というのを持ってきて、ここは、長野県は今年になってからも、すべての、県内百二十の市町村、ここの担当者へのアンケート調査をして、そのこともこの議論の中になっているわけなんです。それを見ますと、本人確認情報の安全性を脅かすおそれのある利用形態はどういうものかと、こういうのがありまして、…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 現在、調査されているのは一月六日の本人確認法の施行後についてでないかというふうに私は思うんですが、全銀協の事例集、QアンドAですね、これが通知されたのは昨年の九月の二十日です。各銀行に通知をされているわけなんですけれども、住民票のコード番号を知らせる通知書というのは、もうちょうどその直前ですね、八月五日から本人にずっと通知されている、市町村ですね。九月二十日から一月五日までの三か月余りの期間についても、現場ではそういうこ…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 金融庁としては法施行が一月の六日からだということかもしれません。しかし、片山大臣、総務省としては、総務大臣としては、九月二十日以後についても調整をして大臣の責任できちんと調査すべきだと思うんです。 この訂正の通達というのを読みますと、なお、銀行窓口で当該通知書をコピーし、保管している場合には当該コピーを破棄すると、こういう通達があるんですよね。ですから、この法の、金融庁の方の法律というのは一月六日からにはなっておるんです…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 指名なんかしていません。
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 全く無責任です。私、この通達も読みましたけれども、これ、住民票コードのこの通知書がみんなのところに行くからということでこういう通達が出されたわけなんですよね。 だから、今、大体住基ネットは、今、局長も必要ないと、片山大臣は事あるごとに万全だと、こういうふうに繰り返して、ところが、法律で禁止されてきたこのコード番号の民間利用というのが実際にはいとも簡単に、政府内の、金融庁の了解の下に進められていたことは極めて重大だと思うん…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 そういうことですね。 ところが、今、与党の中でも、政治資金規正法の見直しについての議論というのが報道をされているんですけれども、自民党の幹事長も、上限を設ける代わりに企業、献金企業の名前、非公開に、百五十万とかいろいろ言われておりますけれども、そのことについて小泉首相も参議院の予算委員会で、「一考を要してもいいんじゃないか。」、こういう発言をされたんです。私、これ、大変問題がある重大な発言だと思います。国民の監視の目を届…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 何か間違っていらっしゃるんじゃないですか。今、政治と金の問題で何が問題になっているか、国民が何を怒っているかということを大臣、所管の大臣──政治家片山個人に聞いているんじゃないんですよ。所管の大臣に、この法の趣旨からいってこれはおかしくないかと。 小泉内閣のこの一年、既に十名近い政治家に金権腐敗の疑惑が掛けられて、それで、今まで以上に腐敗した状態じゃないかとマスコミにも言われている。そうしたときに、そうしたときに、この透…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 それじゃ、法改正は何かと、最初に百万円から五万円で公開をするというのは何だったのかということになりますよ。全く私は見識のない今、答弁だと思いますよ。贈収賄だとか公選法違反だとか、こういう金と政治にまつわる汚職を監視する客観的な材料になるこういうことを暗やみに葬ろうなんという改悪なんということは、私は絶対に許されないということを強く申し上げたいと思うんです。 そこで、片山虎之助、政治家個人の問題について質問したいと思います…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 この表は新しく作った表なんですね。よくごらんくださいと言ったのは、御自身のことですから、きちんとその都度その都度よく点検をなさって、どんな質問があったとしても、それは知らぬと言って通るのかという問題が私はあると思うんですね。 大臣が支部長を務める自由民主党の岡山県参議院選挙区第二支部、これに対する献金で、今、政治活動だというふうにおっしゃいましたけれども、あなたの選挙資金の収支報告書を見ました。そうしますと、この選挙区支…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○八田ひろ子君 結局、今問われているのは政治家の姿勢でしょう。詳しいことは知りませんて、そんなものが国民の前に通ると思うんですか。 現実に何遍も、大臣ごらんになったか知りませんけれども、地元のここに書いてあるここの企業の人が何と言っているかといったら、自民党関係者に参議院選挙の協力を要請されて寄付をされたんだとか、あるいはこの五十万の方ですね、九五年も〇一年も選挙に合わせた寄附だろうと。この献金した人が実際に言っているわけですよ。 それ…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、地方交付税法の趣旨に反し、恒常化した財源不足の補てんを地方に押し付けるだけでなく、今年度もその補てんに赤字地方債の発行を強いていることであります。 第二は、本来、国が責任を負うべき義務教育国庫負担金の一部の一般財源化をしていることであります。 義務教育費国庫補助負担金制度は、かつての義務教育国庫負担金が廃止さ…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず、配偶者特別控除について伺います。 今回の配偶者特別控除廃止におけます平年度の国、地方税の影響総額、また影響人数や平均増税額をお示しください。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 一千三百七十七万人にかかわる大変税が重くなるということになるんですけれども。 そうしますと、具体的に伺いますが、今お示しいただいた夫婦二人、子供二人の世帯ですね。二〇〇二年度の事例でいいますと、現行では各種控除で課税最低限が幾らなのか、そして今のお示しいただいたこの特別控除の廃止で課税最低限はどうなるのか、所得税と住民税と別々にお示しください。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 結局、課税最低限、これが今まで税金を納めていなかった低所得者の方のところも税金を払わなければならなくなるという結果になるわけですね。 そうしますと、課税最低限が引下げということになるんですけれども、今まで課税の対象になっていなかった方たち、これが今度の課税最低限が下がっていくことによって税金を払うという世帯が出てくるというふうに思うんですけれども、そういう、どういう影響があるのか、また、もしシミュレーションをされているん…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 どれぐらいの方に影響があるのかというのは、今数字では示せない、試算ができないということだと思うんですけれども、どういうふうになるのかという、それぞれの地方にかかわることでもあるものですから、そういうのでお分かりいただける範囲で御説明をいただけたらお願いしたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 正確ではないにしても、少なくとも今まで非課税世帯であったところが、さっき言われた数字でいうと百三十七万人ということになるんですか、一割といいますと。相当だと私は思うんですよね。今まで非課税世帯というのは担税力がないということでそういう形になっていたんですけれども、所得、お金がないということで非課税になっていたんですけれども、そういうところに対して今こういう景気の状況の中で課税をするという私は神経が信じられないというふうに…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 全然理解できないんですね。今の説明を聞きますと怒りさえわいてきます。 大臣、政治の失敗で景気がこういうふうにこれだけ悪くなって、その結果税収が少なくなった。少なくなった税収を埋めるために、今の説明ですと、今まで非課税だったところからも税金を公平に取りましょうなんというのは、とても私は説明になっていないと思うんですね。 大臣にちょっと御認識を伺いたいんですけれども、私これ聞いているのは、非課税世帯から新たに税金を取るという…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 片山大臣、増税するときだけ女性の意見を聞くというの、じゃ、増税すると女性が自立できると、男女平等が進んで。今、女性の自立で一番問題は、ここでも度々申し上げていますけれども、男女の賃金格差ですね。パートも入れれば半分にも満たないですよ。そういうのが増税によって進むと、こういうふうに大臣は、男女共同参画の大臣でもありますよね、内閣でやっておいでになって、そういうふうに思うんですか。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 御自分の意見を言われなかったんですけれども、さすがに恥ずかしいと思われたと思うんですけれども。 だけれども、今回の配偶者特別控除の廃止というのは、結局そういうふうに男女共同参画だとかそういうことを言って、先ほど増税と減税同じだと言われましたけれども、低所得者だとか弱いところにはどうして増税ばかりなのかというのを私は問題にしたいと思うんですよ。この不景気のときに一千三百万、こういうところに増税をするわけですよね。結局、家計…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○八田ひろ子君 大臣、私、伺いたいのは、今度のは税制中立で増減税ありませんと、中身が変わっただけですと。中身は、私ども衆議院の本会議でも議論しているんですけれども、例えば日本で一番利益の上がっている会社、トヨタ自動車ですと百六十二億円、この税金が少なくて済むわけですよね。NTTのドコモでいいますと六十八億円。非常に今まで担税力もあり、税金を払っていたところの税金を少なくして、今まで担税力がないと認められて税金を払っていないところに今度は…