八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 警察庁はかねてコンビニを第二の交番とするんだと、こういうふうにおっしゃって位置付けられて、一昨年は専門誌にその旨の論文が載ったことは御承知のとおりだと思うんですね。現実にこういう具体例を挙げて私が質問しているのは、大変危険な問題を平気で踏み越えていくのが警察だというふうに思われるからなんです。 先ほどからも述べておりますように、都道府県警、今日は警察の方はそうおっしゃいませんけれども、何か言うと、昨日のNシステムでもそう…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 じゃ、警察問題の集中審議は是非やっていただくということで、次の問題に移ります。 総合行政ネットワーク、朝の質問でもLGWANの問題が出まして、この総合行政ネットワークはどういうものか、国民にどうかかわりがあるのか、簡単にまず御説明ください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 今、ITというふうに言われますが、住基ネットの利用拡大などの問題があって、個人情報保護、住基ネットもそうですけれども、このLGWANについても本当に保護が図られるかということで私どもは反対しましたが、昨年、このオンライン三法が成立をして、申請や届出等の行政手続のほとんどがインターネットを通じたりオンライン上でできるようになったということで、今御説明のように、国と地方の情報のやり取りがオンライン上でできる、LGWANと霞が…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 大変なことだなと思うんですね。 「日経コンピュータ」の今年の三月の記事ですと、国の行政機関が保有する個人情報の一千六百六十一種、東京都でいいますと約二千三百種、種類ですね、個数じゃなく、足立区でいうと五百八十種ということで、大変、何ですか、このLGWANというのはどのような法律に基づいて構築されているんでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 朝の議論でもあったんですけれども、住基ネットは法律を作って、そして再三大臣も、私たちは不十分だと思うんですけれども、いろいろな条例だとかいろんなものを作って、それからチェックもしてやるんだというふうにおっしゃっているわけなんですよね。不十分だけれども、一応住基台帳はそういう保護策をやりましょうと。全国的にも実際には希望者だけを第三者機関でというので、本当に不十分だなと私たちは心配しているんですけれどもね、あの住基ネットの…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 実際に、住基ネットとシステムは違いますよ。住基ネットは閉じていますでしょう、LGWANというのは開いていますでしょう、インターネットからも入れるようにしなくちゃいけないですからね、電子認証なんかのときには。だから、そういうシステムは違うというふうに思うんですけれども。 朝の議論の中にもあったんですが、実際には、住基でいうと岩代町の全町民の住基データを含む個人情報が流出をしたと。私たちは、住基ネットの場合は住基コードが非常…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 あれですか、丸投げ禁止、孫請禁止の法律があるんですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 それが駄目だと私最初から言っているんじゃないですか。法的な根拠がなくて、住基ネットでも、入口とかそういうところで私たちは心配だというのがありますけれども、全国統一の法律を住基ネットはきちんと作っていて、地方のお作りになったシステムですと言うけれども、地方はシステムは作れないものですからね、お国の方針でお作りになって地方が主体になっているという形で、住基ネットと同じセンターがやるんじゃないですか、このLGWANだって。 だ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 最後に一言、検討しますと言われたんですけれども、私、総務省はITの担当なんですから、その大臣のお言葉とも思えないんです。専用線といったってバーチャルでしょう、バーチャル専用線ですよ。 もう時間がないので、最後の質問に移りますが、この電子政府、電子自治体構築に当たっては、個人情報がどのように行政機関に使われるかという利用外目的、これは目的外利用、これを分かるような個人に対する個人情報のアクセスログの開示が絶対必要だと思うん…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 それじゃない話をしているんですよ、今、私が言ったのは。国のことを言っているんです。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 時間が参りましたので、次の質問も反論もできなくて残念ですけれども、やっぱり私はもっときちんとしたことをやっていただかないといけないということで、終わらせていただきます。
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず最初に、環境大臣に、二〇〇五年日本国際博覧会について伺います。 愛知万博まであと二年を切ったんですが、この万博計画は環境万博を掲げてきましたが、重大な自然破壊、環境破壊が国内外の大きな批判を浴びてきたもので、今日、お手元に資料をお配りしました。これは博覧会協会の環境影響評価書の抜粋、これの抜粋ですが、一枚目の右上にございますように、当初、平成十年四月の実施計画書、これが計画書なん…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 当初計画に基づいて評価書を作ったんだけれども、それは計画が全く変わったので、修正をした修正評価書案の補正版、これで明らかにしろというふうに環境大臣意見は付いているんですね。それを全く無視して、補正版にはきちんとできていなかった。 追跡調査と今言われたんですけれども、そこで更に伺いますが、その追跡調査のことですが、今年三月十八日に環境影響評価追跡調査報告書がこの博覧会協会から発表されました。今日はここに持ってきたわけで、私…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 しっかりと必要な助言をしていただくのは、私はもうこの五年間ずっと言い続けてきたわけで、代々の大臣にもお願いをしてきたわけですけれども、結局、環境影響評価の手続のやり直しを場所が変わってもやらずに、修正だ、追跡だとごまかしてきた、こういう環境影響評価の進め方が二十一世紀にふさわしくない万博の環境影響評価にしてしまったんじゃないか、その結果が環境万博と言われながら自然破壊の計画になっていると思うんですね。 ですから、私は改め…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 裁判における和解で、当然これを遵守していただくということなんですけれども、南方貨物線は、旧国鉄時代に全線約二十六キロ、JR東海道線の現在の貨物専用バイパスとして計画をされて、三百四十五億円もの費用が費やされましたけれども、需要見込みが立たないということで、旧国鉄の事情で八三年以来工事凍結ですね。野ざらしになって、無駄な公共事業の典型ということで地元でも大問題になっているわけです。 今日このパネルを持ってきたんですけれども…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 驚きましたね。原告団との約束はどうなったんですか。 私は、新幹線公害の和解条項には良好な環境の保全を目的として積極的に努力する、これを履行するんですねと聞いたら、そうですと言われるのに、いつの間にかそんなのは変わっちゃっていますよね。高架付きでも高架橋なしでも、そういう土地の処分の仕方では和解条項を阻害するんじゃないんですか。土地処分で新しく所有者になる人には和解協定の責任は及ばなくなります。 そこで、一つ今おっしゃった…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 それが基本を踏み外しているから間違っているんです。 ここに、名古屋市から名古屋新幹線公害訴訟原告団あてに出された「南方貨物線に関する申入書への回答に至る経過について」、こういう文書をいただいています。 ここには、平成十五年一月二十一日、「公団より、随意契約による処分状況及び高架構造物の撤去に要する概算費用について報告を受ける。」と。撤去するのにすごくお金が掛かるんだという報告があったそうです。 それで、ここに書いてあるこ…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 効率的とか、そういうのがとても大事ではあるんですけれども、やはりこれまでの経緯、今ちょっとお話をしていた、ここは新幹線公害で最高裁の和解をやっているところなんですよね。 地域の事情に配慮することが重要で、大臣、この平成十年の閣議決定がありますね。これ「特別の事情の存するものを除き、」というふうに書いてあるんですけれども、やっぱりこういう新幹線公害の和解とか、そういうものが今現実に生きておるときにはこういうのも特別な事情と…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 大臣、私、特別なものというのが、こういう事情のときには、一律に早期処分、拙速をすべきではないんじゃないかということを教えていただきたかったんですね。 さっき二つのパネル出しました。これ、学校ですけれども、ここ校庭があって、新幹線を造るときに校庭を少し切り取ったんです。その後、その隣の南方貨物線も造るということで校庭切り取って、これ校舎が掛かったので校舎を移転したんですよね。ここを、このすごい橋脚を付けたまま切り売りすると…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○八田ひろ子君 時間がないので今日はこの議論できないんですけれども、全然認識が違うんです。 名古屋市だって遺憾だときちんと文書でも言っていますし、こんなもの付きで、もう無駄な公共事業の記念碑にするために未来永劫これをがんがんがんと残していこうと、そういうふうにおっしゃるなら別ですけれども、私は、一昨年の名古屋の青空裁判を始めとした一連の訴訟の結果でも、環境の保全に努める責務、国の、これが明らかになっているんですよ。 ですから、やっぱり高…