八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 今の数字を伺いますと、退職手当をもらった方のうち、女性の方が勧奨が少ないということは定年まで働く割合が多いということだと思うんですが、四百万円前後女性の方の退職手当が少ない、報酬月額も少ない、百万円以上少ないというので、国家公務員というのは男女平等の職場だと昔から言われているんですけれども、大臣、こういう数字というのは今の時代でどういうふうにお受け止めになっているでしょうか。片山大臣。
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 大きい声で言わないとなかなか是正ができない。男女格差があることは事実です。性別で差別していないといっても、やっぱりそれは数字が示しているわけです。国家公務員の男女の採用、それから登用や給与の状況、これがやっぱり生涯の収入の影響額、非常に大きいんですよね。ですから私は、放置できない、黙っていられない、大きい声で言わなくちゃと思うんです。 今日、資料をお届けしましたので、これをごらんいただきますと、総務省の女性職員の採用拡大…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 非常に進んでいるところと比べると、大臣、総務省というのは全く進んでいない。これ倍にするといいましても、倍にしても、今、課長や室長クラスの例でいいますと、これ登用の問題ですけれども、出発点は一・三%で六人なんですよ。これを二〇〇五年までにその出発点から五割増しにするというんですけれども、四百六十一人中の六人で、あとの九八・七%は男性なんです。一・三%を五割増しにすると、一・五倍にするといっても、これ九人に増えるという目標な…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○八田ひろ子君 是非、そのお言葉どおりしていただきたい。 さっきの数字ですけれども、七名というのは、全体が多いから七名が一番多いように見えますが、一四・六%なんです。ほかは三割とかそういうふうに目標も立ててやっているのにどうしてということで、私は、女性の政策決定分野への登用こそ男女共同社会の一番の基本になるものだと思いますから、やっぱり数字をしっかり見て、ごまかしでなくて採用と登用をしていただきたいと御要望して、終わります。
第156回 参議院 本会議 第26号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の個人情報の保護に関する法律案及び関連四法案に反対の討論を行います。 委員会審議では、個人情報保護に対する政府の基本的姿勢にかかわるいわゆる自衛官適齢者名簿が問題になりました。防衛庁が特別委員会に新たに提出した資料によって、住所、氏名、生年月日、性別の四情報以外の本籍や親の職業などの個人情報を、住民基本台帳法の趣旨を踏みにじり、五百五十七自治体から提供させていたことが判明しました。 さ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私、まず中小企業の金融対策について一つ伺いたいと思います。 経済活性化と雇用拡大のためには、その原動力であります中小企業を強力に支援をすることが極めて重要です。こうした角度から各種の金融対策が行われていると思いますけれども、今もお話がありました資金繰り円滑化借換え制度、いわゆる借換え保証にかかわっていろいろな意見を届けてもらいました。それによりますと、名古屋市保証協会では、担当者から…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 良くなる中小企業へ必要な資金が融資されていくことが非常に重要だと思うんですね。御紹介したように、条件変更中は原則として増額しないことを貫いているということですので、是非きちんとしていただきたいですし、これ名古屋市内の銀行でもありますし豊橋の銀行でもそうですが、銀行も借換え制度の中身よく知らなくて保証協会の指導だけうのみにしているという、こういう例も二つぐらいあるんですよね。ですから、銀行はもとより関係各機関に、制度が十分…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 経緯というのか、私が聞いたのは、なぜゴンドラが必要なのかと。後から付けた理由、観客動員がなかなか難しいので。環境負荷とかいろいろなことを考えれば、電気自動車とかいろいろなことが考えられるわけなんですよね。 八月八日にこのゴンドラの問題、去年の八月八日、この委員会で、住民の納得を得るべく指導をしていくんだ、御理解をいただくんだと、こういうふうに大臣言われました。しかし、実際にはこの間そういうふうにはならずに、御承知かと思い…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○八田ひろ子君 今日は時間がないので議論できないんですけれども、ある住民は、この町内の上を通過するときだけ窓を曇らせるなんて、かえって観客を不思議がらせ、のぞきたくなるんじゃないかと、そんなことまでしてやるんだろうかという不信感が高まるばかりなんですよね。住民の合意を得るとか納得をしてもらうように努力すると言っても、その三回の説明会でも、この町内会の方が、もう何とか説明してくれ説明してくれというふうに要求して要求してやっと開いてもらった…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 まず、質問に先立ちまして、先ほどの携帯電話、大臣は今や生活インフラと、過日の決算委員会でもそういうことをおっしゃっていたのを私伺っていたんですけれども、そうしますと、今や携帯電話もユニバーサルサービスに含めることを検討すべき時期に来ていると、そういうことでしょうか。──大臣が答弁。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 ユニバーサルサービスの問題は、先ほどの公衆電話でも本当に必要なニーズが多いところ、これにはしっかりとしたユニバーサルサービスとして保障していただきたいなというふうに私は思いますが。 それでは、電気通信事業法案の問題について。 今回の改正の背景には、電気事業を基本として考えられてきた第一種の電気通信事業と第二種電気通信事業に区別して規制する電気通信事業法の枠組みが、五百十万の方が加盟するニフティなど巨大なインターネットプロ…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 DSL関係のトラブルでは、電気通信事業者のサポートに連絡が付かないだとか、あるいはマイライン関係も多いんですけれども、登録した際に割引料金について説明がなく、割引オプションを申し込まなかったために割引を受け取ることができなかったとか、そういう専門性ですね、今言われた。 また、数が多いということで、対応する人数もあり、対応に苦慮しているというのが最終答申でも指摘をされています。相談はどんどんと増えていくんだけれども、行政側…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 大臣にお願いしたいんですけれども、この電気通信分野に関しては、全体のこういう結論が出る前にでも、やっぱりきちんと施行前にやっていただきたいということを要望だけしていきたいと思います。 次ですが、未然防止の点で競争政策を行っているイギリスでは、市場ごとの事業者の苦情率というんですか、顧客一千人当たりの苦情数とか苦情内容を公表していますね。消費者が商品を選択するときにこういう情報を公開するというのは非常に有益だと思いますが、…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 やっぱり、パンフレットとか、パンフレットをセンターに置くとか、一般的なホームページだけでは私は不十分で、今、がという、そうだが、パンフレットでと、それからイギリスでもその効果が分からないというようなことをおっしゃったんですけれども、やっぱりその苦情がきちんとしたものか調査してから事業者ごとの苦情率、苦情内容を公表しているのがイギリスですから、日本でもやる気があれば、全く同じことをやれと言っているわけではありません、だけれ…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 そこで、問題になるんですけれども、五、六年前、インターネットのプロバイダーの倒産が相次いで、サーバーの中の個人情報が行方不明になるという事態が起きたのは御承知だと思います。 今回の規制緩和には、事業の休廃止の規制緩和もあるわけですね。いつの間にかやめていく事業者が多くなるという議論は午前中にもあったわけですけれども、事業をやめるとき、その保有する個人情報というのはどうなるのかということです。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 漏えいして問題になってからではいけないと思うんですね、大臣。やっぱりガイドラインでは私は限界があると思いますし、二年以内に個別法を作るとか検討するとかっておっしゃっていますが、私は、個人情報保護のこの個別法をしっかりと作っていただくというのが大事だと思いますけれども、それはどうでしょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 今までも電気通信事業者の個人情報保護というのはあいまいで、その中で今度の法案では電気通信事業をやめることが簡単になるわけですね。新規参入をやりやすく、競争政策を取るわけですから、当然、倒産とか廃業に追い込まれる電気通信事業者は増える。多産多死になるかどうかは分かりませんけれども、増えることは確かですね。そのときに、昔のような問題が起きたらどうか、個人情報保護策はどうかということで、基本法の施行、その後考えるって言われるん…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 参入しやすくなって、アウトローだって入ってきやすくなると。退出も自由と。これでは、私は個人情報が保護される保証ない。現に、局長は手だてがないとおっしゃっているんですから、法案出された大臣の責任は重大だと私思うんです。 今日、時間がないので、いろんな質問できなくて残念なんですけれども、消費者保護とか通信の秘密の確保とか個人情報保護というのは、今ますます重要になってきていますが、それに比べてこの法案というのは、個人情報保護で…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案の提出は、電話事業を基本として考えられた第一種と第二種に区分して規制する電気通信事業法の枠組みが、巨大インターネットプロバイダーなどの第二種電気通信事業者が登場するような、インターネット、ITの進歩に合わなくなったということが背景にあります。 現在、世帯の八割以上がインターネット…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の個人情報の保護に関する法律案及び関連四法案に反対、野党四党提出の修正案に賛成の討論を行います。 本委員会では、自衛官適齢者名簿問題、警察と大手サラ金業者の癒着疑惑と犯歴データ、信用情報を含む個人情報漏えいなど、法案審議の前提となる重大な問題が明らかになりました。これらの問題の解明をまともに行わないまま採決に付すことは、国会の責務を放棄するものであり、極めて遺憾であることをまず指摘する…