八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 まあ憲法は健康で文化的な生活を営む権利というのを明記しておりまして、そのためにこの労基法も作られ、そこには労働条件は「人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきもの」と定められております。やっぱりパートを差別して低賃金で働かせるというのは遺憾というふうに思いますし、こういった法律がもし成立するということになったら、それを追い風にしてしっかりと確立をしていただきたいなと私は思いますし、大綱の問題もそういう姿勢で臨んでい…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 長時間労働をなくしていく努力、それは大変私どもも同感であります。 しかし、実態はどうかというのを伺いたいんですね。確かに一千八百時間を目標、しかし、これサービス残業はその中に実は入ってませんし、先ほど来話していましたパート労働者が増えますと本人は働きたくても労働時間が短くなりますから全体に一千八百時間に近づくという、こういう数字は出てくるかもしれません。 しかし、問題は、一般労働者、正規雇用の労働者、ここで効果が上がって…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 週六十時間以上、これ年間に直すと三千時間以上ですね。超長時間労働ですね。事態は悪化しています。 週六十時間以上働く長時間労働者の雇用者は、五年間で増加し続けて五人に一人以上ですね、今お示しになったとおり。有給休暇の取得率というのは逆に低下をして、そのために過労死や過労自殺が増える異常な労働実態です。 先ほど私が、最初に申しました八〇年代からのこの少子化の現象ですが、八〇年代というのはこの過労死の蔓延が顕在化して大問題にな…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 そうですね。私はもう本当にこの機会に労働基準法三十六条を抜本的に改正して、労働時間の上限、とりわけ一日の労働時間を、もうどんどん長くなっている、これを抑えるという、こういうことをやっていただきたいと思うんですね。三六協定なんかでも労働時間の上限規制を罰則付きで企業に義務付ける、こういうことをやらなかったらできないんですよね。 今言われましたように、男女の就業、登用機会が平等な国ほど、いわゆる男女共同参画社会が進んでいると…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 本当にそのとおりで、私もこの参議院で選択的夫婦別姓の提出者の一人として答弁もさせていただいたんですが、こういう法律がもしできるとすれば、きちんと、選択的夫婦別姓含む民法改正もこの委員会で審議をするわけですから、成立したいというふうに思います。 自民党の提案者の方にも、もう一度確認でございます。ある一定の家庭像を押し付けるものであってはいけないと私は思いますが、そのとおりでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 今後、いろんなところで啓発活動もされるということでしょうが、その中には必ずそういう観点を入れていただく、また自己決定権の問題も入れていただきたいというふうに思います。 そこで、時間も余りないんですけれども、前文ですね。これも非常に問題になっている、「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」の衆議院段階での修正の問題ですね。衆議院の議論の中でも答弁をされておりますように、個人の自己決定権が尊重される、これ…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 私にいただいた時間はもう残り少ない、ないですね。
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 はい。 じゃ、最後に、この法律は妊産婦及び乳幼児に対し良質かつ適切な医療が提供される体制の整備、子供の医療に係る措置、税制上の措置その他の必要な措置を講ずるものと、こういうふうにも書かれておりまして、私どもは就学前の子供たちの医療費も国の制度として助成するようにという法律も出しておりますけれども、現在、国はこういう医療費助成を行っているすべての地方自治体に対してペナルティーをやっている、四十九億円も補助金カットしている、…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました地方独立行政法人法案及び同法施行法案に対して反対の討論を行います。 反対理由の第一は、住民への行政サービスを自治体の手から地方独立行政法人に移行させることは、経済効率優先の評価制度、法人の恣意的な判断による事業縮小や廃止などを通じて、行政サービスの低下、縮小あるいは廃止につながるという重大な問題点を持っていることであります。 そもそもこの制度の対象とする事務事業は、本来…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 最近、クラスター爆弾が愛知県の自衛隊の高蔵寺弾薬庫でも展示をされまして、県民の間では、憲法九条を持つ国になぜクラスター爆弾が必要なのか、こういう怒りと不安の声が大変高まっております。 そこで、防衛庁長官にまず伺いますが、これまで日本でのクラスター爆弾の購入、製造に幾らの予算を投入して、現在何発保有をしているのか、また何のためにこのクラスター爆弾を保有しているのか、お示しください。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 地雷とは違うんだというふうにおっしゃっていますけれども、今クラスター爆弾で問題になっているのは、不発をする子爆弾、今、日本が買っております、作っておりますCBU87でいいますと、二百二個子爆弾を抱えて落ちていくわけですよね。それだけでも無差別殺りく兵器なんですけれども、投下後も爆弾の一部が不発弾になっていく、それが第二の地雷化となって、戦闘が終わっても長期にわたって深刻な被害を与える、これが問題になっているわけなんです。…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 不発弾率について。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 私、不発弾率を伺いましたのは、実際にはアメリカというのは自分の国内ではクラスター爆弾は使っておりません。大規模な戦闘が終わったはずのイラクで今も子爆弾が民間人に大きな被害を与え続けている現実があるんですね。 今回のイラク戦争の民間人死者数を集計しているイラク・ボディー・カウントによりますと、十一日現在では最低五千五百三十一人、最高七千二百三人、これ民間人が亡くなっているんです。私、そのうちクラスター爆弾に関連した死者数を…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 あなたとこの議論をしているとほかの質問の時間がなくなってしまいましたので、私は、国際的にもクラスター爆弾、廃棄するように日本政府が積極的な役割を果たすべきだ、アメリカにも使うなと言うべきだと私は思うんですね。 こういったクラスター爆弾を始めいわゆる防衛関連兵器、弾薬、これを作っている企業は一社、クラスター爆弾は一社ですけれども、あとも一社や二社なんですが、こういう企業の行う政治献金について伺いたいんです。 今日は総務省に…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 要するに、特定な利益、一社や二社しかありませんし、これは前にも衆議院の予算委員会で選挙部長に伺いまして、こういうのも当たるんだというふうに承りました。 そこで、資料を配付をさせていただいておりますので、それをごらんください。 これは、防衛庁長官経験者に対する防衛関連企業からの政治献金の一覧で、限りなく選挙に関する寄附ではないかと疑われるものであります。 最初の上の段ですね、池田議員のケースですが、総選挙が行われました二〇…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 最後の質問が時間がありませんので、皆さんのお手元に二枚目の資料をごらんください。 これは、過去五年間の防衛庁からの調達実績上位二十社というのがあるそうですが、その調達額の合計と、この上位二十社が自民党にどれだけの政治献金を行っているかを一覧表にしたものであります。 この軍需産業、五年間に合計四兆七千三百七十九億円、上位二十社だけですが、巨額の防衛装備品などの発注を受けています。一方、この二十社から自民党は五年間で十億五千…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、小泉内閣の二年間の決算という観点で総理に伺います。 小泉内閣が二〇〇一年四月に発足をしてから二年たちましたが、この二年であらゆる財政指標が悪化しております。とりわけ失業は大変な深刻な事態となっております。小泉内閣発足の年の前の年、二〇〇〇年には失業率は四・七%、失業者は三百二十万人でした。それが小泉内閣登場で二〇〇一年には五・〇%の失業率、三百四十万人の失業者になりました。今は…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 今取り組んでいる。確かに、小泉首相は二年前、構造改革で倒産や失業が増える、だけれども、それは一時的なもので、規制緩和などで新たな雇用創出をする。今おっしゃった五百三十万雇用創出プランですか、このプランはサービス業を中心に五年間で五百三十万人増やすんだ。単純計算しますと、一年間百万人ですね。首相になられてから二年間で二百万人ですね。今どれだけ、どうなっているんですか。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 総理が言われたのはサービス業で五百三十万人雇用創出、そうですよね。サービス業ではこの二年間で、今むにゃむにゃっと言われましたが、九十二万人出るんですよね。いろいろ言われますけれども、結局、二〇〇一年五月に出された緊急報告にははっきりとサービス部門で増やすと、総理も何度も国会でも答弁してみえます。 要するに、この二年間たってもそのサービス業、半分も達成できていない。二百万増える計画が九十万人ですよ。サービス業の雇用は、これ…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○八田ひろ子君 今の答弁ですけれども、総理、今年一月に出されました「改革と展望」の資料、中期経済見通し、これ経済財政諮問会議の資料ですね、これ、完全失業率五・六%、二〇〇五年ですよ、今よりも悪くなる。これどうなっているんですか。整合性ないです。