八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 分かりました。米軍のニーズがあれば、米軍、連合軍の物資や兵員を輸送すると。 それをどこへ輸送するかということなんですけれども、C130は、クウェートの空軍基地のアリ・アルサレム米軍基地ですね、これに駐留するようですが、そこを拠点としてどういうところへ輸送するんでしょう。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 今四つというふうにおっしゃいましたが、ここ、ちょっと地図を持ってきましたが、(図表掲示)クウェートから出て、バスラ、バグダッド、バラド、モースル、こういう飛行場に行くということですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 どこでも行くと、そういうことを……
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 はい、ごめんなさい。 これ、持ってきましたのは国防総省の、アメリカの、ホームページで、アメリカはいろんな掃討作戦といって空爆とか銃撃やっているんですけれども、この赤く囲んだのはこれは砂漠のサソリ作戦と名付けられた、囲まれたところなんですね。 そうしますと、これ、今言われた四つ、もっとたくさん行くかもしれないけれども、全部この中に入るわけです。結局、こういう掃討作戦をするような区域に物資などをクウェートからピストン輸送する…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 そんなこと言っていませんでしょう。私は、こういう地域に運ぶんですか、アメリカ軍の物資とかアメリカの兵隊さんをと聞いているんです。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 可能性を聞いているんです。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 そういうことを聞いていませんでしょう。こういう地域に、アメリカのニーズがあれば、アメリカの軍隊の物資とかそれから兵隊さんを運ぶんですねと聞いているだけで、それ単純なこと聞いているんですけれども。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 何かちっともふんとは言ってくださらないんですけれども、要するにやることがあるんだと、可能性はありますということですね。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 調整なんて聞いてないんですけれども、総理、総理に伺います。結局、今の御説明を聞いていると、米軍のニーズがあると、米軍に依頼されて行くわけじゃないというふうに言われますけれども、米軍の物資それから武装兵士を米軍の管理する飛行場ですね、これ全部、こういうところに運ぶと。そうしますと、航空自衛隊は要するに米軍の輸送支援、こういうのを行う、そういう可能性があるということですよね。これはどうなんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 米軍の兵員も運ぶ、武装をした米軍ですね、戦車砲だとか、そういう米軍も運ぶ、イラク全土の米軍の管理する基地に米軍の必要なものをピストン輸送する、これは幾らおっしゃってもこれだけ見たら人道復興支援なのかなと、みんなおかしいと思いますよ。 しかも、この地域というのは空爆だとか砲撃だとか、こういう米軍が掃討作戦というふうに言っている地域なんですよね。だから、米軍と一緒だと思われて標的になる、これは当然考えられることじゃないですか…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○八田ひろ子君 掃討作戦のための物資だって運ぶってさっき言ったじゃないですか。軍事物資運ぶって言ったじゃないですか。掃討作戦に行くアメリカ軍だって武装したまま運ぶって言ったじゃないですか。そんなのは占領の一翼を担う自衛隊の活動ですよ。憲法九条と真っ向から反するじゃないですか。 大体、国際ルールを破ったアメリカ、イギリスの戦争、占領に日本を加担させる、今アメリカ軍に加担するのは占領、戦争じゃないと言ったけれども、加担って認められましたから…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております一般職給与法等の改正案に反対、特別職給与法等の改正案には賛成の討論を行います。 一般職給与法等の改正案に反対する理由の第一は、総額六千六百億円にもなる国と地方の公務員給与の引下げが国民の懐を冷え込ませることによって深刻な不況に追い打ちを掛け、デフレ克服と日本経済に悪影響を与えるからであります。 小泉内閣は、構造改革の名によって国と地方の財政危機を生み出した最大の要因…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今日は、この法案の審議の参議院ではスタートでありますけれども、午前中来、審議の中で、提案者の代表として中山議員は、子供を産む、産まない、あるいは結婚する、しない、これは御本人の意思、女性自身のお考えと繰り返され、これは女性の自己決定権と、こういうのと同じ考えであるのかというふうな質問に対し、正に同じ趣旨であると。これはリプロダクティブライツということ、これをきちんと守るんだというお答…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 行き過ぎがあったという程度の問題だと私は認識できません。この場で、どんな場で発言があったのかというのは午前中からも言われていますけれども、元はといいますと太田元総務庁長官が集団レイプする人は元気があるなどという暴言を行った、これも大変許されない発言なんですけれども、それを受けての発言で、これはテレビで放映をされている中身であります。 また、午前中、お昼にもこのお二方の発言を受けて福田官房長官が、あのレイプの問題ですけれど…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 御本人も、それからその場にいらっしゃった方も、いろいろこの法案で心配をされている方も、いろいろと意見があると思うんですね。ただ、この法案を作られていく過程の中で今こういう話題になっている方々がかかわってできたということは周知の事実でありまして、本当にこの法律が女性の人権を尊重した法律であるのかどうか、更に大きな疑問とか不安とかが広がっている現状が私はあると思います。 報道では、次から次に暴言乱発で、女性べっ視は自民党の党…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 本当にそうだと思うんですね。しかし、現実はどうでしょうか。 この間、政府とか財界というのは安定した雇用ではなくて、雇用の流動化だといって、とりわけ若年労働者は雇用が不安定化してくるということです。 九五年から二〇〇一年にかけての雇用者で見ますと、若者、いわゆる十五歳から二十四歳までの正社員、これは二百七万人減っているんです。パートやバイトというのは六十六万人増えているんですけれども、正に正社員から不安定化、低賃金化、こう…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 トラブルの問題ではないんですね、私が聞いているのは。 将来にきちんと安定したそういう希望が持てるかどうか。フリーターの七割が現に正社員を望んでいるというのは政府の調査ですよね。また、研究会報告では有期契約自体を望んでいるという労働者はどこにもないんですよ。パート労働者の七二・六%は期限が定められていると言っているんです。私は、ここを規制しないでどうやって、男女カップルが子供を持てる、男女が働いて子供を持つという当たり前の…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 本質的な問題には全然お答えにならないんですが、この法案には雇用の継続というのがあります。当然だと思います。しかし、一方では、今、企業の自由のようなことを言われましたが、日本経団連などは有期雇用の労働者を増やしていこうと、これは人件費削減ということですね。これで本当に少子化社会に歯止めが掛かるんだろうかと。こういう有期雇用を規制しなかったら掛からないと私は思うから聞いているんです。 じゃ、提案者の方に伺うんですけれども、ア…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 社会保険にも入れない、子供を育てるのにマスコミでは一人三千万円ぐらいは掛かるとか言われていて本当に大変だと思うので、やっぱりこういう現状がこの白書に言っているように少子化につながっているというふうに思うんです。パートの賃金、こんなに低いのは、やっぱり私は最低賃金制度というその金額が低過ぎるというふうに思うんですけれども、私はこの最賃を生活できる水準に全国的に引き上げる、こういう改善が必要だと思いますが、いかがでしょう。厚…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○八田ひろ子君 正規社員とパート、アルバイトとの賃金格差が実際には年々拡大していまして、パートタイム労働法ができた九三年には、女性で一般労働者とパートは時間は七〇・一%差があったんですね。しかし、二〇〇二年にはこの格差が広がっている。男性と比べるともっと格差があるわけですね。私はこういう同じ人間、労働者、こういうことで雇用形態による差別は許されないというふうに思いますし、若い方や女性にこうした低賃金で働かせることを放置するということが私…