八田ひろ子
会議録に記録された「八田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,347 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 私は、両参考人に具体的な同じ質問をさせていただきまして御回答をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、住民基本台帳ネットワークシステムの問題でございますが、私どもは、今審議しております個人情報保護関連法案、これは住基ネット稼働には必要不可欠ということで審議もされておりますが、今のものが成立しましても住基ネットの個人情報漏えいの危険性というのが少…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 ありがとうございます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 今、お二方から条例の話が出ましたが、時間があれでもう最後の質問になるかもしれませんが、警察、都道府県警察の問題についてお伺いしたいと思います。 都道府県警察については、個人情報保護法でなく条例にゆだねられています。私が現在の各都道府県の個人情報保護条例調べておりましたら、今ある条例の中では都道府県は一つも警察を入れておりません。公務員の中で個人情報漏えいが一番多いのは都道府県警察でありまして、法体系の網から抜け落ちてしま…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○八田ひろ子君 ありがとうございました。 まだたくさん御質問したいんですけれども、時間が参りましたので私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 今日はちょっと声を痛めておりまして、お聞き苦しい点は御容赦いただきたいと思います。 先ほど、この法案について、住基ネット法案の審議にかかわって、提出すればよいというものではないんだという御意見がありまして、私もこの住基ネット法を審議をするときの担当委員会の一員でもありましたので、当時はこの個人情報保護法、こういったものが万全としたものがあったとしても非常に大きな問題ではないかと。審議…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 共管ということですので、内閣としてDV法に基づいてきちんとできるように早急に検討していただきたいというふうに思います。 次に、警察と個人情報保護法案の体系との問題でありますが、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案は、現行の行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律の後継法と言えるものであります。 警察庁は現行法の対象機関となっておるんでしょうか。また、新しい法案では対象となる行政機関の範囲…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 警察庁というのは庁なので政令だということで、特別に政令に指定されているわけなんですけれども、今後も指定するというふうにおっしゃるんだと思いますけれども、その理由についてお示しください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 警察も当然入るということですね。 現行法第六条で、「行政機関が個人情報ファイルを保有しようとするときは、当該行政機関の長は、あらかじめ、総務大臣に対し、次の各号に掲げる事項を通知しなければならない。」と規定して、第八条で「個人情報ファイルの公示」が定められています。 警察庁ではどんな個人情報ファイルが保有されているのか、明らかな、公示の分で結構ですけれども、お示しください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 警察庁も行政ですので当然この法律に掛かり、この官報によりますと十件の個人情報ファイルを保有しているというふうに公示されているということであります。 そこで伺いたいんですけれども、この警察庁と同じ警察法で規定をされております組織に都道府県県警があります。警察庁は行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案の適用を受けることが明確になっていますが、都道府県警の場合は個人情報保護のためにどんな法的規制を受けているのか、お示し…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 それはどういう理由でしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 四十七都道府県のうち個人情報保護条例を制定しておりますのは四十都道府県ということだそうであります。私、調べましたら、おっしゃるようにこの四十の都道府県の条例の中に警察は入っておりません。 どうしてなのかなと思いまして、幾つかの府県に聞いてみました。愛知県では、条例制定の際、県警に声を掛けましたが、時期尚早ということで対象に入らなかった。東京都では、全国的な流れがあり、将来の検討課題としたと。宮城県では、条例制定の際、入れ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 そういうお答えはおかしいんじゃないですか。今、私が申しましたように、一つの県では入れられないというのが現実に地方から上がってきているんですよ。 先日来の審議の中でも、また私、この表をいただきまして、今度の個人情報保護法がどういうふうに掛かるのか。民間に掛かり、行政があり、その中に地方自治体があって、それぞれがやりますよという。民間、警察は民間じゃないですから掛かりませんよね。国家って、警察庁までは掛かりますよ。だけれども…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 地方自治と言えばすべて解決するかと思うと、そういうわけではありませんでしょう。 先ほどもありましたけれども、この都道府県警察というのは、ちゃんと法律によって定められているんですよ。警察庁と並びであるんですよ。だから、さっき私がなぜ警察庁はこの法律の中の対象ですかと言ったら、当然だからだということをおっしゃったわけでしょう。どうして警察だけは、地方の警察だけは、この中央の警察庁とも一緒に仕事をしているのに抜けるのか。一つの…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 そんな通り一遍の反省とか、今回法律ができたからって、法律ができる前でも、例えばここに載っている一つの例でいいますと、愛知県警では九九年五月から十二月まで熱田署の巡査部長が二百件余りの犯罪経歴データを漏えいして、見返りに現金を受け取っていた。警視庁でもありますよね。元警部補が社長を務める信用調査会社が犯罪歴データを流出する。現職警察官数人が依頼されて情報漏えいに関与した事件が報道されています。これは、こういう事例が私、最近…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 私は、個人の問題にしてトカゲのしっぽ切りで、厳正な対処をしますというのが結果がこれなんですよね。それじゃ、これからもまたますます私たちのこんな警察に対する信頼というのは回復できないと思うんですね。 大臣、少し頭を冷やしていただいたかもしれませんが、私ども、センシティブ情報のときに、特に慎重な取扱いをしていただきたいというふうにお願いしてきたんですよね。警察も、すべての県の条例には警察は入っていないんですけれども、大臣御承…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 そんなすり替えの議論では駄目ですよ。個人情報の保護をきちんと守ってほしいという今の世論は一体どういうものなのかというのを真摯に受け止めていただきたいし、何で警察だけ関係ないんですか、この法律の枠の中に。こんな大きな枠があって、私たちはもう全然ざる法みたいでばあばあだからもっときちんとしなさいと言っている。その中にも入らないなんというのは、私は本当に異常な神経だと思うんですよ。 その異常なというか、警察のやっていることにつ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 こういうのが愛知県以外の都道府県でも、警察と直結した監視カメラというのは全国でどれぐらいあるんでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 これは、今ここの土古支店が非常に問題になっているのは、犯罪にかかわらないのに不特定多数の人を犯罪扱いにして、今、非常ベルを押したらというふうにおっしゃいましたが、本当にそうなっているかどうかというのは、実際にはこの法律の網にも掛からない地方の警察がなさっていることですので、大変心配なわけなんですね。 ですから、私はこういうことは、実験的な問題でも、人の人権にかかわりますので、やめさせるべきだというふうに思うんです。 私が…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 そういうのを警察庁としては是とされるんですか。私は、絶対許せない実験。実験だとしても、それは私さっき順々に聞いているのは、愛知県警直結の超高性能監視カメラ店、これの店舗に設置されている、これの担当者の話として、このやっている、これは実験しているとは言っていませんよ、検討中という、その実験を重ねて、今実験をやめられたと言いますけれども、これは一月八日の新聞なんですけれども、警察庁としていいと思っているんですか、そんなことが…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○八田ひろ子君 私、とんでもないお答えだと思いますよ。私、さっきから質問していますでしょう。ここはサークルKに、要するにコンビニにこのドーム型の監視カメラを付けている。それが直結しているのが愛知県警なんですよね。その愛知県警の担当者がこの斎藤さんに答えて言うのは、ドーム型ですからね、ATMを不正に引き出したりとかそういうのとは違うんですよね。買い物に来る人ですよ、コンビニというのは。それ、その画像と顔認証技術との連動も検討中だということ…