八木秀次
会議録に記録された「八木秀次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 高崎経済大学助教授
- 直近の発言日
- 1954/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会21 件・24%
- 経済安定委員会15 件・17%
- 内閣委員会14 件・16%
- 電気通信委員会14 件・16%
- 法務委員会11 件・13%
- 図書館運営委員会7 件・8%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○八木秀次君 只今の御説明で私いささかはつきりしてもうお尋ねしないでもいいかとも思つたのですが、私どもも電気に関係した技術のほうをやつております。発電用のダム建設ということはそろばんが合うからできるが、灌漑用のダム建設は誰が資金を出すだろうかというのが我々の常識的ないつもの判断です。潅漑全体が十分に得られたから、それに対して、応分のものを取立てるというのは、中立ちでうまく取るというのが、これは専門外だからわからないことです。そこで八郎潟…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○八木秀次君 長官にお伺いするようなことは今は伺いませんが、委員長から審議官に何か注文でもあるかといつたようなお言葉がありましたので、先ほどからの御説明を承わつた所感を査ちよつと申上げておきます。 各地区でのことをお調べになりましたので大体予想したお話ばかりと申していいかも知れません。予想外のことは殆んど出なかつたと思うのであります。もうそういう実情は財界ではもう常識になつているのじやないかと思う。それでいろいろな機会に私も只今お述べに…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○八木秀次君 この機会に一つお伺いしたいのですが、先ほどの報告についてであります。九州地区の特徴というか、一つ特殊のこと、これは炭鉱の出している金券のことです。東京におつていささか事情がわかりません。あの金券というのは或る緩和作用、乃至潤滑作用という作用が、これは利益のほうを主としておつたろうと思うのですが、そういうことがあるだけに弊害があとへ時間的にしわ寄せして来るだろう、それがどんな悪影響を受けているのか、もう始末のできないような状…
第19回 参議院 本会議 第29号
○八木秀次君 先ず初めに決議案を朗読いたします。 原子力国際管理並びに原子兵器禁止に関する決議 本院は、原子力の有効な国際管理の確立、原子兵器の禁止並びに原子兵器の実験による被害防止を実現し、その人類福祉増進のための平和的利用を達成する如く国際連合が速やかに適切な措置をとることを要請する。 右決議する。 〔拍手起る〕 以上であります。続いて提案の趣旨を申述べます。 戦争におきまして毒ガス又は細菌を使いますことは、非戦闘員にまで惨害を与え…
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○八木秀次君 一つ事情を知らないからお尋ねしますが、石油のことなんですが、重油と揮発油とに分けてすでにやつておられますが、入つて来るのは原油で相当入つて来ると思います。これは技術的に原油に対して揮発油幾ら、重油幾らというふうに計算してやるというのがやり方なんでございますか。それともう一つ、国内に石油精製設備が相当豊富であるのに対して、重油が入つて来るのに無為替輸入関係で入るのが相当あるのかと思われるのでありますが、その点は如何でございま…
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○八木秀次君 今は三カ月になつておりますか、六カ月ですか。
第16回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○八木秀次君 別段そう深刻な問題とは感じておりません。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○八木秀次君 小さいことを一つ伺いますが、調査立法考査局を利用する人の表を頂いておりますが、前議員が相当名前があるんですが、これは前に頼まれているのが調査中なのですか、それとも最近になつても調査を頼んで引受けになつているのですか。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○八木秀次君 この昭和二十八年七月十五日現在とあるのは、集計という意味ですか。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○八木秀次君 実は現在病気で全く出ておられませんかたの名前もあつたものですから、現在調査中の事項だとするとおかしいと思いました。有難うございました。わかりました。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○八木秀次君 只今委員長のお話になつた件についてではございませんが、ちよつとお許し願いたいと思います。調査立法考査局が本当に働くために、只今館長から御説明のあつた程度の予算を要求なさることは、私どもも協力を惜しみはしない、当然のことであると思いますが、一体国会図書館の任務がきまつているということでありますが、これにかれこれ申すのではありませんが、一体図書館がどの程度までの任務を持つておるかということについてはつきりした意識を持ち得ないの…
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○八木秀次君 速記をとめて、懇談の機会がありましたら伺いたいと思います。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○八木秀次君 私はこの調査立法考査局の仕事というものに特別の関心を持ち、こういう御活動を非常に喜んでおるものであります。その意味で委員長のお話のような意思表示をすることは大いに賛成するものであります。
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) 申上げます。私は先頃電波監理委員会の聽聞会に参考人としてお呼出しを受けまして出席いたしました。そのときに電波監理委員会のお出しになつておりまする原案は、そのまま何ら修正を要しない最も適当なものと認めるということを申したのであります。それからあの電波監理委員会では、送信の標準方式を御決定になりまして、その標準方式決定書というものには、その決定に至つた理由を述べておられまして、これも極めて適切な説明となつておると認めて…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) 百八十七ページであります。「私はカラー・テレビジヨンを全然考えなくともよいという意味で申しておるのではありません。六メガでカラー・テレビジヨンを実現すべく技術会としては努力してもらいたい、」ということを申したのであります。ところがこの記録を見ますと、その次の日の記録に私が出ておりません時でありますが、二百四十ページ、無線通信機械工業会の御意見、これは「高柳でございます。」というのでお述べになつておりますが、千葉及び…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) 完全であるかどうか、どうもとかく日本の法理に関係のあるかたは、言葉で以て事柄をはつきりとしたいとお思いなさいますが、物事というものはそういうふうに行かぬもんで、ですからいろいろなことを考慮して苦心をしなければならんので、アメリカでもその苦労を重ねて来て今日六メガで以てやつておるのです。その経過は皆知つておる、日本の技術界の人は大体皆知つておる。そんなことでたくさん集めた資料から電波監理委員会の事案ができておる、それ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) 只今の御意見を承わりますと、これは意見の相違でございます。私は政治的にゼロだとおつしやいますが、私はフランスは拙いことをしておるとは思つておりませんが、いいとお思いになるお考えでは、政治的にゼロだとは申しませんけれども、私よりも政治的の判断において優れておるとは私は思えないのであります。フランスのような広いバンドを使うことは日本ではよくないと思う。それから集団的に見せるのだ云々とおつしやいますが、これはフランスの考…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) 只今のお尋ねに直接の今お答えはちよつとあとにさして頂きます。フランスは、私の見るところ国勢はだんだんと衰えておると思います。我が国は窮乏のどん底にあるけれども、できれば世界の一等国であることを期待しておるのであつて、その機運に向いたのであるのに、六メガサイクルのテレビジヨンをやつたのでは国民がたまらないなんということは私は考えません。それから日本でどれくらいの台数を国民が使うことができると考えておるか、こんなことは…
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) それにお答えをいたします。その前に参考に一つ伺いたいのですが、フランスの方式ならばよほど安く上るという見通しでいらつしやいますか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第8号
○証人(八木秀次君) 日本で只今申請者が四つあるかに聞いておりますが、二、三日前に一つの刷物を送られまして、その刷物を見ておりますると、広場で以て大きくプロジエクトしてこれを見せるという計画をしておるのもあるようであります。お話のようなことは、日本で六メガではできないというものではないんで、それだけで国民が甘んじないものならば、家庭において独占的な自分自身の受像機を持てばいいわけです。それを禁止する手はないと思つておる。一台三万円という…