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日本社会党(第二控室・右)高崎経済大学助教授参議院衆議院
総発言数
87 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
高崎経済大学助教授
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会21 件・24%
  • 経済安定委員会15 件・17%
  • 内閣委員会14 件・16%
  • 電気通信委員会14 件・16%
  • 法務委員会11 件・13%
  • 図書館運営委員会7 件・8%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 件中 7 件を表示
1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) いや、六メガだからどうこう言うわけじやありません。国民が受像機を持つ持たんとか、大写しにしてどうこうというそのことは血関係に、現在のアメリカでやつた技術、これが六メガ、日本は先ほど申したように一等国になりたいのでありますから、電波というものをできるだけあけておきたいのであります。電波の幅をできるだけ狭くして当てがいたいのであります。フランスのように広いハンドをとつたのでは、将来が案ぜられると私は思つておりますから、…

1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) 只今のは御意見だつたと思いまして、見解の相違だと思いますが、お答えいたしますよりは、この聽聞会の記録の百二十二ページという所がございますが、委員のどなたかがお述べになつております。これは工業会からのお話に対してフインク氏からの手紙を引用されましたが、これはアメリカにも個人々々に意見を聞けばそれぞれいろいろの意見を述べる人がおります。そうしてここにターナーという人からの手紙がある。個人の間の手紙だから公開で証拠にする…

1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) 技術研究の結果の進歩というものは非常に躍進する場合がありまするから、全然違つた方式というものが出るかも知れんということは言えますが、それは今からこういうふうになるということは言えない。私はむしろ全然違つた方式が出るという進歩を考えておりませんので、現在アメリカで特に多少の期待を重くかけておりますのはR・C・A方式であります。あの機械的なものを動かさない方式、これは電気の專門である以上は、がらがらとものを廻したくあり…

1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) 二つのことについてお答えいたします。国民に普及するという先のお話で、聽聞会で最初天然色で出発すべしという論があつたようであります。それを多数の者はそうでない、白黒と、こういうことでありまして、国民に普及させるのに天然色を普及させようと思わずに白黒でやつたほうが普及するということが常識として頭にあるから、古い話をいたしますが、ドイツのヒツトラーという人はラジオの国民受信機というものを作りました。非常に安く国民に普及し…

1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) カラー・テレビジヨンはアメリカではもう大体完成しているというふうに御覧になりましたか知れませんが、技術的に見ますと、実にまだ苦労の真最中だと私ども感じております。とてもとてもあんなものが最後の形であつたのではこれはやり切れません。そこでもつと研究してもつと改良しなければならん、随分苦しい仕事です。先ほど申しましたようにコロンビア方式のような機械的にものを廻すというようなことでは、電気の者としては満足できない。それな…

1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) 大体お話の通りでございます。ちよつと補足的に申上げますが、アリメカでは普及しておるからいいうといのは、これだけが結論ではございません。私は一九一六年からアメリカのIREという会のメンバー、正式会員でありまして、後にフエローに推薦されておる。アメリカの技術者、RCAの現在の社長、その他随分知己が多くて、そのアメリカの技術界の実力というものを相当よく知つてるつもりであります。その連中が標準方式をきめることにさんざん苦労…

1952/03/04

第13回 参議院 電気通信委員会 第8号

○証人(八木秀次君) アメリカはテレビジヨンを六メガときめたから六メガに固着してしまつた。これは或いは五メガということもあり得たと思うのであります。今に比べれば電波の割当が楽であつたのが六メガときめた。ところが日本に七メガときまつたということ、確かにきまつたかどうか存じませんが、これはGHQの人たちが、日本のテレビジヨンのバンどをとるときに七メガ程度で幾つというふうに考えたのじやないかと思う。それは私の感じでは、明治の初期に外国では広軌…