八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 それは確かに大臣が言われる大臣のお考えと私の考えは食い違っております。食い違っていますが、それは私は正しい道を走っておるけれども、大臣のほうが少し間違った道を走っているから食い違うのだと私は思うのです。というのは、行政官庁というものは法を忠実に行政上実施していく、そういう役目を持っているわけでしょう。そうすれば、現在の公労法というものに基づいて忠実にやっていかなければいかぬはずです。この公労法には、こういう公社関係のい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 いや、公然と示せと言っていませんよ。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 ただいまの御答弁では非常に不満足でございまして、労働大臣として大蔵大臣あたりといろいろと話し合いはした、しかしその大蔵大臣は、現在の段階で具体的数字を示そうとすれば、とうてい労働者側がのめるような数字は示し得ないであろう、だから示さない、結局仲裁へ持ち込まざるを得ないという大蔵大臣の考え方のようであるからやむを得ない、ことばのあやをうまくどう取りつくろうかは別として、簡単に言えばそういうことでございましょう。それでは私…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 電電公社総裁は全力をあげて努力すると言っている。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 いまの御答弁はまことに虫のいい、かってな話ですよ。というのは、先ほど来のあの大臣のお答えと非常に態度が矛盾しておると私は思うのです。というのは、この公共企業体関係の賃上げ問題というものは、いろいろ各般の事情からがんじがらめになっておって、どっちみち仲裁でしか解決しないと考えているということをるる御答弁になったのですが、それならばそのように、この労使の当事者はいま直接交渉をやり、それからこの調停の段階、いまいよいよ最終的…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 それは詭弁ですね。そうすると、大蔵大臣は公労法第三十三条の第五号を否定するとおっしゃるのですか。そうでしょう。いまの御答弁はこの労使当事者間の問題を労働大臣のほうが仲裁裁定へ持ち込むなどということはすべきものではないと考えるというお答えでしょう。それならば公労法第三十三条には「委員会は、次の場合に仲裁を行なう。」、その第五号に「主務大臣が委員会に仲裁の請求をしたとき。」すなわち当然問題が非常に緊急で、事態が非常に重大で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 あと少しで終わります。それは何も誤解しておりませんよ。大臣が考えておられるとおりを私はそのとおりに把握して、しかもけしからぬと言っているのです。誤解して間違ってとんでもないことを言ってはおりません。それは聞いておられる第三者だって聞き間違いをしてとんでもないことを言っておるなんて考えている人はないはずです。そうではないのであって、実際調停で問題が解決しないのもその大きな責任はやはり政府側にもある。それは公社当局ではどう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(昇)委員 専売公社の方にもっとお伺いいたしたいのですが、やむを得ませんので終わりますが、ただ一つ要望したい点は、いまの第二の点であります。これはやはりいずれ近日中に調停委員会も調停案を出さなければならないというような状態になっておるわけであります。それをほんの二日か三日か四日おくらせるかどうかによって、十七日のあの事態というものの峠を越してしまうわけです。そうなりますと、やはり専売公社内においても実力行使が行なわれるし、それによ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第20号
○衆議院議員(八木昇君) ただいま議題となりました最低賃金法案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 本法案を提案いたします理由は、現行最低賃金法の内容が、憲法第二十五条、労働基準法第一条の精神をじゅうりんし、また、最低賃金制に関する国際的な水準であるILO二十六号条約及び三十号勧告の趣旨に全く違反しているところにあります。また、全国一律最低賃金制を基本的な内容といたします本法案が、現実的に要請されます理由は、政府の高度成長政策の…
第46回 衆議院 本会議 第16号
○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、電気事業法案に対しまして若干の質問をいたす次第であります。時間の関係もございますので、問題を次の五点にしぼって、以下御質問申し上げます。 質問の第一点は、総合エネルギー政策の基本的なあり方に関してであります。 エネルギー産業は、すべての産業活動をささえる基礎産業であり、また国民生活に深いつながりを持つ公益事業でもあり、本格的な開放経済への移行を控えまして、その対策はきわめて重要であります。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 非常に時間がおそくなっておって申しわけないのですが、また大臣はいまテロ事件が発生してライシャワー大使の見舞いに行かれましたので、やむを得ませんので基準局長にお伺いをいたしたいと思います。ちょっと緊急を要しますのできょう質問をするわけでありますが、できるだけ要点について短時間質問をいたしたいと思っております。 基準法の時間外協定に関する問題であります。三十六条に関する問題であります。まずお伺いをいたしたいと思います点は、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 そればむろんそうですが、過去にありました協定の時代には、それが過半数を当然代表しておったものと考えられますが、しかしながらその後労働組合ができて、その労働組合は従業員の過半数以上を組織しているという場合のことを聞いているわけです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 後者のほうの場合を……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 それではさらにもう一点伺いたいのですが、すでに労働組合があった。これは一つの実際の事例があるわけでございますが、従業員が八十名である、その八十名の中には課長などの役付職員がいますから、労働組合を初めからつくることができない者も含んでおるわけです。その八十名の従業員のうち女子従業員が六十名おる。この六十名の女子従業員が全員で労働組合をつくっておったわけですね。すでに労働組合が存在していたにもかかわらず、会社の工場長がみず…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 その点は私もそのとおりだと思うわけでございまして、非常に明快でございますが、現に労働組合が存在しておる、全従業員のおおよそ八割の従業員を占めておる労働組合が現に存在しておるのに、工場長がそういう協定を結んでいるという場合、それはもう明らかにそれ自体が——工場長の資格が労働者代表と認められるかいなかとは別個に、よしかりにその工場長が労働者だという立場が認められるとしても、それとは別個にこれは無効じゃないかと私は思うのです…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 そうしますると、この協定は無効じゃないかということを組合の代表が申し出をしましたならば、その時点以降は当然この協定は無効だと解していいですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 その後段のほうは、ぼくが質問をしないうちに答弁のほうが先にあったわけですが、その前に伺いたいのですが、そういう協定書を作成して時間外労働をやらせてきたという工場長の行為、これは明らかに労働基準法違反であって、当然処罰の対象になると私は考えるのです。百十九条の適用になる、こう考えるのですが、その点どうでしょうか。端的にお伺いをしておきます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 これは鳥取県の事件でございますけれども、この事件についてどうするかという問題については、もちろんいまここで事実を的確に把握した上でないと答えられないだろうと思うのです。しかし現実に労働組合が存在しておるのに、それを無視してかってに協定書なるものを工場長が作成して、そうして基準監督署に提出して偽りの協定書によって許可を得て、時間外労働をさせておった、こういうような事実がもしそうだとするなら、それは当然百十九条違反ではない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 これは悪意に出たかどうかなどというような解釈をする余地はないじゃないですか。現に全従業員の過半数で組織する労働組合がある場合には、労働組合との間に協定をしなければならぬという基準法上の条文の明文がございましょう。それなのにその労働組合を無視して、そして従業員の意向を代表して工場長が協定を結ぶということは許されぬじゃないですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○八木(昇)委員 ぼくが聞いておるのはそうじゃないのでございます。労働組合との間に協定をやらないで、そしてかってにやることができるかと言っているわけです。雇い主側は、現に従業員の過半数を組織する労働組合があるのに、それとの間に協定を結ばないで、そして時間外労働について基準局に申請をすることができるかということを聞いておるのです。