八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 それもあなたの答弁を実態は全く違いますね。抽象的に言うと、言いのがればかり答弁を先ほどからしておりますから、名前をあげて言いますよ。東京に京橋運送という会社がある。そこへ秋田県から約二百人の人がトラックの運転手として雇われて行っている。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 その会社には約七百人従業員がおる。それは秋田の職業安定所の職業紹介でみな来ている。臨時雇いの期間約三カ月を経たならば本雇いにするという職業安定所の紹介にもかかわらず、ほとんど全部が本雇いになっていない。そういうことでは話が違うし、それから将来の生活の安定が期し得ないという理由が一つ。もう一つは、労働組合をつくろうじゃないかということでやったところが、にらまれていやがらせをやられる。そこでいや気がさしてやめて、秋田県に…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 事実に若干の食い違いは、それは私もあると思います。あると思いますが、また本人の言うことをそっくりそのまま受けているわけではありませんが、そういう事態が非常にふえておるということはいなめない事実だと私は思います。 〔主査退席、井村主査代理着席〕 そういう点は、ひとつ厳重に注意をしてやってもらいたい。これは、時間もありませんから、具体的には社労委員会でさらにやりたいと思います。 そこで、実は質問を始めました段階に労働省の…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 あと一つ、二つで終わります。 いまの御答弁でだい意味がわかりました。いま大臣の言われたとおりだと私も思うのです。それで、やはりもう少しこういうような条件の労働者を使う側において、通年雇用、完全に通年雇用といかないまでも、そこに雇われることによって何とか暮らしていき得るような条件で雇う、そういう方向に何とか条件をつくり上げていくということがきわめて大切だ。やはりそういうもののある程度の推進、具体的成果というものがあがる…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 私も、ちょっと時間がなくて、今度の政府が出そうとせられる労災保険法の改正案の具体的な大綱、内容というようなものを十分にまだ検討ができておりませんが、いまおっしゃられたように、こういった災害で死亡した場合の遺族補償について原則として年金にしたい、それから金額面についても相当ふやしたいというような御答弁でございました。いまあらためて見てみますと、そういうような意味も入っておるようでございますから、ひとつぜひこの点は——こ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 いまの二千人を三千人にふやす中に、三百ないし六百というのが入るのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(昇)分科員 終わります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(昇)委員 最後に民社党の方が御質問になるそうでありますし、時間が来ておるようでありますが、実は私も厚生大臣には、この際徹底的に申し上げたいことがたくさんございます。個人的には非常に気の毒だと思いますけれども、事態は相当深刻だと私は思っておるのであります。時間がありませんから、二点にしぼりまして同時に質問をしたいと思います。 一つは、どうもやはり最初から、厚生大臣は大臣になられて以後、この問題をおれが解決しなければいかぬということ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(昇)委員 これで終わりますが、ただ大臣に念を押しておきたいのです。この健康保険法の改正案を出そうとされる場合に、社会保険審議会というものが成立できるかどうかさえわからないし、相当これは非常の事態が起こる。それで今度の国会中に何らかの事態収拾ができなかった場合、大臣は責任をおとりになる覚悟があるかどうかということを聞いているわけです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(昇)委員 一応これで終わっておきます。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○八木(昇)委員 三時までしか時間がないそうでございますから、労働大臣にちょっと要点だけ三つばかり御質問いたしたいと思うのです。 先ほどほかの委員から質問があっておりましたように、今度一体政府は炭鉱労働者の問題についてどうしてくれるだろうかということを、これはもうほんとうに真剣になって注目していますね。そこで今回労働者に対する対策というものが相当思い切った施策が施されないと、これはずるずると離山ムードは続いていくであろうし、ましていわん…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○八木(昇)委員 そこでこの際一番大切な問題は、炭鉱の最低賃金というものをひとつ抜本的に樹立してもらいたいということなんでございます。それは近く最低賃金法について労働省としてもお考えがあるようでございますが、前の大橋労働大臣も現行法は、これは国際的に持ち出して最低賃金制でございますと言えるしろものではもはやなくなっておりますということを認めておられたわけです。ところが近く予想される最低賃金の改正にあたって、一体炭鉱最低賃金についてどうい…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○八木(昇)委員 さらに突っ込んで具体的にもう少し最低賃金について、各国の実情等との比較においていろいろ質疑をしたいのですが、時間を制約されておりますので省きますが、いま申し上げましたように、特に炭鉱の最低賃金というものについては特段の配慮を、ひとつこの機会にぜひ払ってもらうようにお願いしたいと思うのであります。 そこで、次に炭鉱の災害に関連して少し聞きたいと思うのでありますが、それは昨年の三池炭鉱の大爆発の後に引き続いて発生した例の一…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 ちょっと関連しまして、一点だけお伺いしたいと思います。 私少しぼんやり聞いておりましたので、正確に私が把握したかどうかわからないのですが、この答申の線で今後施策が行なわれていけば、五千二百万トンという出炭はどうしても確保していかなければならないが、その五千二百万トンの出炭のうち約八割程度の企業ですね、出炭総量の八割に相当する出炭を受け持っておる企業については、昭和四十二年ごろからは黒字に転ずると思う、残りの二割相当分に…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○八木(昇)委員 念のためにもう一点。これはもう当然そうだとは思うのですが、いまの御説明で答申の意味するところのものはわかりました。 それで、そうなりますと、やはり今後やっていけない中小の炭鉱あたりが幾らか出てくる。そういう場合に買い上げ申請が出てくるということもあるわけで、買い上げという問題は今後も当然やはり引き続いて行なっていくということですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○八木(昇)委員 ただいまの問題に関連しまして、この機会でありますので四点だけ承っておきたいと思いますが、時間がございませんから質問を羅列して申し上げます。 一つは、原爆の患者の方の健康保険料です。健康保険料は納めておられるわけですね。したがって、治療を受ける場合には無料ですけれども、保険料は負担をしておられるという実情でございますが、いまの原爆病にかかっておられる方々の悲惨な状態、生活の姿というものを考えると、健康保険料は免除できない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○八木(昇)委員 関連して一つだけ局長に伺っておきたいのです。 先ほどの局長の答弁は、私は答弁になっていないと思う。というのは、医学にしましても薬学にしましても、日進月歩の世の中ですから、ある短い期間ならば、新しく薬価基準に登載追加をするのがいろいろな事情でおくれるということもある程度やむを得ないと思うのです。ですけれども、もうすでに二年以上にわたってそれが全然追加がなされていない。そうして現在千三百品目がそのままになっているわけなんで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○八木(昇)委員 だからそれでは納得できないと言っているわけです。医療報酬の問題とからめてそれをやろうとすれば、これはあなた自身が答弁できないように、非常に近い機会という抽象的な答弁にしかならないのです。その点、われわれ納得いかぬわけですけれども、これは関連質問ですからあとに譲ります。 それから資料をお願いしたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○八木(昇)委員 四十分にはほかの委員会に官房長官入らなければならぬということでありますから、たった五分でどうしようもないのですが、したがって端的に一、二お伺いをしたい。総理府に設置をされております産業災害防止対策審議会、これが存続延長についての法案がこの委員会にかかっておりますので、この問題について官房長官から確かめておきたいと考えますので、お伺いしたい。 これは、私ども社会党から産業災害並びに交通安全に関する申し入れを実は先般いたし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○八木(昇)委員 ちょっと補足して。いまの会議の予算の関係ですが、これはさっそく本年度から相当大幅な経費を使ってやってもらいたいと思う。それでこまかくあとで聞いてみたいと思うのですが、おそらく今年度の正規の産業災害防止対策審議会予算というのは、わずかなものじゃないかと思うのです。それを何とかやりくりしてでも本年度相当つけるおつもりであるかということと、それからその前の点の査察する権限を持つということについては、確かに現在の状況のもとでは…