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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 そこで、当然労働基準法を一部改正する、あるいは安全衛生規則を改正する部分、あるいは来年度の国の予算に関連するものとか、こう出てくるわけでございますので、これは非常に急を要すると思うのですけれども、特に予算関係あたりは、もう秋には政府の予算案というものの骨予ができ上がる、こういうようなわけでありますので、時期的にはどういうテンポでこれをやろうとお考えになっているのか、お尋ねいたします。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 次に、第二番目の御質問をいたしたいと思うのですが、中央、地方及び業種ごとに、この際、安全衛生審議会といいますか、あるいは略称安全センターとでもいうべきものをぜひ設けてもらいたいという希望をかねて申し上げておったわけでございますが、これについてのお考えを述べていただきたいと思います。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 そこで、ただいまの御答弁けっこうでございますが、やはり一番問題は、現場にきちんとした安全衛生のための委員会というようなものが漏れなく設けられるということが、実際問題としては一番重要だと私どもは理解をしておるわけであります。特に労働災害の最近の状況を見ておりますと、業種別には鉱業、林業、貨物取り扱い業、建設業、こういうのに多いわけですね。それから企業の規模別に見ますと、中小企業に多い。わけてもその小零細企業に、一般的に申…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 ただいまの御答弁でまあやむを得ないと思うのですが、しかし将来はぜひどんな小さな企業あるいは職場においても、安全衛生委員会というものは人が労働するところには必ずある、こういう形にまでしていただきたいと考えるわけであります。 そこで、四番目の質問ですが、現在の制度によりますと、安全管理者、衛生管理者、これらは現行の制度では常時五十人以上の労働者が働く事業場に設置しなければならぬという制度になっておるわけであります。安全衛生…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 そこで、いまの御答弁に関連してこの際ちょっとつけ加えて聞いておきたい点は、現存の規則では常時五十人以上となっておるのを、今後はより広範に設置させるようにしたい、こういうお答えですが、より広範にというのは一体どの程度にお考えになっておるのか、その点をちょっとお答えいただきたいということと、それから、次は五番目の質問ですが、先ほどお答えのように、今後は安全衛生委員会というものが各事業場にできていくわけでございますが、その安…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 一番最後のところの御答弁の意味は、労働災害防止規程は安全衛生委員会の議を経て基準監督官庁に届け出る、そういう手続をするという意味でございますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 国鉄総裁なども来ておられて時間がないそうでありますから、あと二項目だけとりあえず伺っておいて、小林委員とかわって、あとまた若干質問したいと思うのです。 第六番目は、私どもかねて非常に強力に主張してきたのでありますが、労働災害防止の仕事は事業主、使用者が本来やらなければならぬ仕事だ、それはそうだ。しかし、ともすれば事業主というものは企業間の競争があるし、できるだけ諸経費を省きたいという本能を当然持っておるわけだから、その…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 そこで現在あるところの安全指導員といいますか、そういうものは全国に約三千名くらいの人が任命されておると聞いておるのでありますが、聞くところによりますと、手当が年に千円だそうです。そして実際は有名無実と申しましょうか、そういう状態にあるということをわれわれ聞いておるわけであります。そこで労働組合の代表者をこの際安全指導員にしたいという話でありますけれども、当面一体何人くらいを考えておられるのか。またその指導員が出かけてい…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 そこで最後に、これは局長でけっこうでございますが、現在労働基準監督官に対する申告制度というものがあるのです。これはわれわれ労働者のほうも関心が薄いために、そういう制度があること自体を労働者もほとんど知らない。また労働組合もそういう制度があることの効用を労働者に啓蒙していないという点もあるわけでありまして、それはわれわれのほうが将来努力をしなければならぬと思うのでありますけれども、実際に職場に基準局の監督官が出かけてきた…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 なお局長のほうから具体的に何かいま考えがあれば……。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 関連しまして、鶴見事故のとき、百六十川名のお客さんがなくなった、この合同慰霊祭の際、慰霊をされる人の中に運転をしておった運転者は除かれているそうですか、そうでしょうか。はたしてそれは運転者個人のミスであったかどうか。かりにミスであったとしても、合同慰霊祭の百数十名の中から運転者を除くのですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 いよいよ時間が迫ってきておりますので、ほんとうはまだ私も、七つ、八つ労働大臣に確めておきたいと思うのですが、三つばかりに縮めまして、あと十分ばかりで終わりたいと思っております。いま上程されておりますこの労働災害防止法案に関連して、二、三点お伺いいたしたいと思います。 まず第一点は、当然、この労働災害を防止するためにはILO百十九号条約、防護装置の不十分な機械の使用、売買、賃貸の禁止に関する条約の批准というものが行なわれ…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 それについてももっと意見を言いたいのですが、省略いたします。 そこで、いま上程中の労働災害防止法案でありますが、まことに大きな名前がついておるのですが、この中身を見ますると、もうまことに単純なもので内容は二つ。一つは、労働大臣が五カ年ごとに労働災害防止基本計画をつくり、さらに毎年その実施計画をつくるというのが一つですね。もう一つの内容は、使用者、事業主の団体によるところの労働災害防止協会をつくるというのが、二つだった。…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 そこで、あと二点聞きたいと思います。 そのうちの一つですが、これはいま私が申し上げましたように、昭和三十三年に産業災害防止五カ年計画というものが立案をされたわけです。その計画は五カ年後には労働災害を半減するという目標——労働災害を四十三万件に減らしたいということであったのですが、事実五カ年たった後の昭和三十七年末を見ると、半減どころか、災害が八十万件くらいあったのでしょう、表を見れば正確ですが……。うたい文句だけで全然…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 それでは最後にお伺いをいたします。 この法案の四十七条にあります参与の事項については、先般滝井委員の質問に対して労働大臣がお答えになった点を確認いたしまして、あらためて問いただすことはこの際はやめたいと思いますが、そこで船員、漁民、こういう人たちの災害というのが相当あるわけであります。これは今後どういうことになっていくのか、この労災防止法、それからその他各種の施策との関連、これを最後に承って終わりたいと思います。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 終わります。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(昇)委員 労災防止法案に対する自由民主党、民社党、社会党三党共同修正案について、その提案の趣旨を説明いたしたいと思います。 先ほど来、私御質疑をいたしましたように、この労災防止法というものは、労働災害防止対策に値しない内容のものであります。私はきわめて遺憾に思っておるところであります。しかしながら、労働災害に対する対策は非常に広範にわたるわけでありますし、一朝一夕にして直ちにこれが完ぺきを期するということもなかなかむずかしい問題…

日本社会党1964/05/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○八木(昇)委員 労働災害防止法について若干質問をいたしたいと思うのですが、その前にちょっと数字的なことを二、三お伺いをしたいと思います。 それは、労働省のほうから資料としてお出しいただいておりますものには、労働災害の状態について昭和三十二年度以降の数字が大体示してあるのですが、ちょっと聞くところによりますと、昭和三十年度、昭和三十一年度あたりは比較的災害が少なかったようにも聞きますので、昭和三十年度と三十一年度の数字がわかれば、概略御…

日本社会党1964/05/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○八木(昇)委員 その理由につきましてはいろいろ考えられると思いますが、昭和三十二年と比べて昭和三十八年がどうだという場合と、昭和三十年と比べてどうだという場合では、だいぶ開いてきますので、ちょっと参考までにそこの数字を伺ったようなわけです。 ついでにそういった数字をもう一つだけ聞いておきたいと思うのですが、それは本年度労働災害の防止対策関係として、国は一体いかほどの予算を計上しているかという問題についてでございます。この予算書によりま…

日本社会党1964/05/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第40号

○八木(昇)委員 いまの数字のうち、事業主団体における自主的災害防止活動の助成という項目の三億四千万円、これの内訳は、中央協会が一億円、業種別協会が二億円というように、大きな内容について説明してありますが、これについてちょっと説明をしてください。