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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 実際にそういう形をとっているのですから、就業規則の中に米軍の地位というものをこういうふうに明確にうたい込むということは、日本政府の雇い入れる労務者については日本の法令でいくのだということを、ほんとうに文字どおり今後とも推進していこうとする政府側の立場であるとするならば、これはおかしいですよ。ですから、その点はぜひとも私の要望するような方向において今後ともやっていただきたいと思います。 実は時間がゆっくりあると、各条項に…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 ということは、その協定締結に至らざる間は、時間外労働をさせないということですね。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 いまの点はごもっともだと思います。だから週四十八時間以上になった場合は、これはいやおうなしに時間外賃金を払わなければならない、これはもう当然でありますが、しかし四十八時間以上の時間外労働をさせる場合等につきましては、やはり当然三六協定という制度がなければならないわけでありますから、そういった問題については、先ほどのお答えがございましたようにひとつ善処を願いたいし、その三六協定がないままに時間外労働をさせるということは、…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 明確にするように協議中だということでございますから、ひとつぜひともその方向において解決をしていただきたいと思います。 今度は休暇の取り方につきましても、この駐留軍労働者の場合には、従業員は休暇の始まる日から四十八時間前、すなわち二日前に監督者にその休暇をとる手続をやらなければならぬということになっておりますし、その場合には、それを承認するかしないかというようなことは一切米軍側にその権利があるというような形で、その承認、…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 実際にいろいろ制限を受けるというようなことはございませんか。

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 最後に、労働大臣にお伺いもしとうございますし、要望もしたいのでございますが、これは本会議が始まる前の質問のときにいたしましたが、労働大臣がそのときにお聞きになっていないと思うのでありますが、実は大船にありますPXに雇われておりました駐留軍の労働者の人で、そのうち組合の役員をしておられた七名の方が――これは相当古い事例でございますが、昭和三十年に全駐労の特別退職金闘争の際に四十八時間ストライキをやりまして、あわせて労働協…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(昇)委員 これは関係の労働者の方からも問題を持ち出してくる機会があろうと思いますので、ひとつ極力善処していただくようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、最後に要望を労働大臣並びに防衛施設庁にするわけでありますが、先ほど来のお話のように、現在ある就業規則はやはりいろいろと不備な点がある。これを改善する方向において努力しているというお話でございますので、ひとつ今後ともねばり強く労使で話し合いを続けて、現在の地位協定、それから…

日本社会党1965/03/11

第48回 衆議院 本会議 第16号

○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたすものであります。(拍手) 質問の第一点は、一昨年十二月の東京地裁判決、いわゆる古関判決についてであります。 この判決理由は、その骨子を要約いたしますると、次の三点となるのであります。 すなわち、第一は、広島、長崎のごとき無防備都市に対するアメリカの原爆投下は、当時の国際法に違反する戦闘行為であって、日本…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 初めに、実は大臣に基本的な態度を伺ってからと思いますが、貴重な時間でございますから、最初に若干局長に伺いたいと思います。 失業保険法の改正について、昨年あたりいろいろな議論があったわけでございますが、昨年の臨時国会の予算委員会、あるいは本年度の予算委員会あたりにおきまして、社会党の各委員からいろいろ質問がございました。それに対して石田労働大臣は、現在失業保険法の期間の延長等を急に改正するという意思はないという答弁があ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 昨年度までの失業保険の会計の黒字の累計、積み立てたものが千三百億という、これはたいへんに豊かな会計内容ということに相なるわけでございます。今年度の失保特別会計の予算、これを見ますると、歳入の合計が千四百八十四億円、その歳出の予算を見ますると、あらかじめ予備費として九十七億八千万円が組んでございますが、予算そのもの、当初からこういう百億からの予備費を組むというのはどういう意味でございましょうか。この予備費というのはどう…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 それで、どういう場合に備えてのものでしょうか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 不時の支出といいますと——実際には、昨年度の場合も、先ほど申し上げましたように六十五億円くらい黒字になっておるわけでしょう。それで去年の場合には、予備費が予算で七十四億円組んであって、そうして黒字が六十五億出ておる。ほとんど予備費の必要はなかったのだろうというふうに考えるのですが。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 そこで、一体どういうつもりですか。一年間の現在の失業保険特別会計というのは千数百億の予算規模でございますが、それなのに千何百億も黒字を持っておるというのは一体どういうつもりですか。当然こういった社会保障的な性格を持つ保険制度というものは、本来被保険者から保険料を取って運営をしており、政府は、これは実際にはほとんど何も援助をしていない。それにもかかわらず、それの中から千何百億も黒字を出して積み立てていくというセンスとい…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 そうしますと、失業保険特別会計の黒字の累積が千億をこしておるということであれば、そういった失業保険特別会計の財政事情から給付制限が行なわれておるということには当然ならない。したがって、これは別の要素からだというふうに思うのでございますが、それはいわゆる労働省の最近の労働力流動化政策というものに根本があって、こういうことが行なわれておるといわざるを得ないのです。その流動化政策なるものが、非常に無理なやり方をやっていると…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 それは、東京の役所あたりの机の上にすわって言う抽象的な説明としては、そういうことは成り立ちますよ。しかし実際の職場の場合を考えますと、相手が、たとえば電通であるとか電力会社であるとか、そういうばんとした企業につとめておる場合には、御主人が病気だから週に一回くらい休む、それもできる限り有給休暇の範囲内で休む、そのくらいのことは会社の同僚もちゃんと理解をしてくれるし、また当然の権利としてある程度保障されておりますから、そ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 初めからはねるべきでないじゃないですか。支給制限を一カ月なり二カ月なりするということ——その御主人は持病ですから、その会社をやめるに至るまでも、もと帝国石油につとめておった人で、何カ年間も病床に伏しておった。おそらくこれから先も、二カ月や三カ月で病状が急によくなるわけのものじゃない。ついには死に至るかもわからない。そういう人に、一カ月なり二カ月なりの保険金の給付の制限をやっている。そして二カ月くらいたってから支給する…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 就職の意思、能力がないということを一がいに言いましても、それはあなた、就職の意思、能力はありますよ、病夫をかかえているのですからね、実際にこの病状はよくなったり悪くなったりする。それでもう全くつとめに行けないというのならば、それはしようがないですね。だけれども、職場の事情、条件によっては即刻行けるわけです。それが一カ月か二カ月かおくらしたからといって、条件が特別に改善されも何もしない。それなのに給付制限条項を適用して…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 それは失業保険法で、失業保険審査官の任務については、第四十条ですかに規定してあります。これによりますと、被保険者の資格の得喪の確認、これと認否は別の問題ですね。いわゆる被保険者になったかならなかったか、それから被保険者でなくなったかどうか、それの確認もしくは保険給付に関する処分、たとえばあなたの保険給付は金額で一日幾ら幾らでございます。そういうふうなものの処分、それのよってきたる根拠についての不服、それから「第二十三…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 従来は、そんな認定とかなんとかというようなことは問題がなかったわけですね。十五条によって自動的に、まず離職票を持ってきたならば、そうなっていたわけですが、いまのように無理な通達を出したので、こんなことをつけ加えてぴしゃっと書かなければならなくなった。ところが、そういう事態を予想していなかったので、第四十条にはそういうことが書いてない。それを非常に無理にこじつけて、そういう通達をあらためてやらなければならなくなっている…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○八木(昇)分科員 大臣が来なかったから……。