八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(昇)委員 普通の会社とかあるいは団体の監査の場合には、これは一番基本的な点ですからそういうところのしりは抜かしませんよ。必ずどういう薬をどれだけ購入して、そうしてどれだけ使用したというならば、幾ら残っておる。残っておる在庫量とそれから購入した量との差を出して、その数量がカルテと合っておるかどうかということをやらなければ、普通の経営とか団体の監査の場合には、これをやらなければ話にならない。監査にどだいならない。むろんそれが金銭であ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(昇)委員 大体これで終わりたいと思うのですが、そこで私どもの考えは、やはりいまの薬をやりさえすれば、注射をどんどん打ちさえすれば医者の収入増になるというようなことになりがちなようないまの形というものは、これはぜひ改めてもらわなければいかぬ。そうして、やはり医師の技術と労働、これが適正に評価され、それがすなおに出てくる形の診療報酬体系、こういう点にやはり十分ウエートをかけて、そういう形の方向での改正を強く希望しておくわけであります…
第49回 衆議院 本会議 第4号
○八木昇君 私は、日本社会党は代表いたしまして、国民生活の今日の実態に照らしまして、現佐藤内閣の政治姿勢をただそうとするものでございます。(拍手) 佐藤総理は、昨年末池田前総理のあとを受けまして総理の座についたのでございまするが、そのときに、国民の多くは、佐藤さんがあの国民大衆の意思と民意を無視し続けた岸元総理の実弟であるということを考えまして、多大の危惧を抱いたのであります。それから八ヵ月、佐藤内閣のやったことは、原子力潜水艦の寄港、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 できる限り、わが党の滝井委員並びに八木一男委員の質問に重複しないようにとは思いますが、その質問を全部私も聞いていなかったために、若干重複するような面が出てくるかもわかりませんが、御了承願いたいと思います。 最初に、少し数字的な点をお伺いしたいと思うのであります。今度この厚生年金の改正に関連しまして、基金が設立になり、その基金に対しては若干の二千四十三万円という助成が出るわけであります。私は、今後非常に使用主並びに労働者…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 そこで、今度は積み立てを毎年していくわけですね。その積み立てば、まだ給付が少ないですから、年々増大をしていくわけですね。そうしますと、積み立て金の累計は昭和四十年度末で幾らで、昭和四十五年度末で幾らになり、五十年度末で幾らになるか、その数字からちょっと明らかにしていただきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうなりますと、これは二十年も三十年も先ということは私は一応申しませんけれども、これからわずか十カ年の間を考えただけでも、本年度末一兆四千四百二十億円という膨大な積み立て金になるのが、十年後には六兆四千億という実に膨大な額になるわけです。さらにその十年後、二十年後、こうなっていきますと、たいへん膨大な額になるわけでございます。ところが、このうち国庫として負担をする金額は、昭和四十年度でわずかに五十七億円、昭和四十五年度…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 それについての意見はあとで述べますが、その前にもう一つ数字を聞いておきたいと思います。 今度の政府の改正案によりますと、保険料のかけ方が、従来は標準報酬月額三千円から三万六千円までの二十等級でございましたものを、今度は七千円から六万円までの二十三等級に標準報酬月額を変え、しかも保険料率を、千分の三十五でございましたものを千分の五十八にさらに引き上げる、こういうことになっておるわけでございますが、この改正案が通った場合、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 それは結局、労働者の賃金は年年ベースアッブをします、また物価も上がりますから、当然労働者の賃金もそれだけ名目金額はふえていかなければならぬ、こういうことを予想してみますると、これは十年後の昭和五十年あたりになりますと、七割増や六割増ではなかろうと思います。標準報酬月額が、今度の改正案そのままと仮定して、それから保険料率はさらに段階的にまたふやしますから、そうなりますと十年後のときには何倍ぐらいになっておりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 正確にはあるいはできないかもわかりませんが、要するに、この保険料の負担額が一年一年と増大していくということは明らかです。しかもそれは、相当のカーブでもって増大していくということは明らかだと思うのです。ところが、政府の負担額は、昭和四十年でわずか五十七億円、昭和四十五年で百五十億円、昭和五十年でわずかに二百九十億円、こういうことは非常な片手落ちだと私は思うのです。去年とことしと比べただけでも、使用主並びに労働者の保険料の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 結果的には同じだとはいっても、労働者や使用主に与える実際的な響きというものは、これは非常に影響が大きいので、使用主はある程度理解力があるとしても、幾千万の労働者はそういうことを理解しませんから、そういう点に今日この問題が非常に紛糾しておる一つの理由もある、こう思うのです。それから国民年金の場合に、いまお話しのように保険料の二分の一を政府がばんと持っているのに、こっちのほうは保険料の何分の一ということでなくて、給付分の一…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 しかし、大体のところはわかるでしょう、その間の事情というものは。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 主計官を要求しておったのですが、何かちょっと事情でおくれるとかいう話でございますから、やむを得ないと思います。一応了解します。 そこで、そういうふうな政治的な判断というか、そういうのも私はまずいと思うのです。そういう点は、確かにこの問題が非常に紛糾する一つの種をつくっているということは明らかでございますから、これは将来十分お考えをいただきたいと思うのでございます。 そこで、私は、こういうふうにして年々ばく大な積み立て金…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 ちょっと伺っておきますが、私もその辺のところはしろうとでよくわからないからなんですが、厚生年金の積み立て金は、本年度末で一兆四千四百二十億円ですね。積み立て金は一兆四千億ある。本年度厚生年金特別会計から資金運用部に入れる分は三千四十九億円、こういうことになるわけですね。昨年は、同じく厚生年金からは二千百八十億円資金運用部に入れてますね。ということは、これはどういう関係になっていくのでしょうか。年々そういうふうに入れてい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうしますと、結局一兆四千四百二十億円のうち、そのもう大部分というのは資金運用部に預託されておるわけでしょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 だろうと思うのですよ。そうなりますと、十年後の昭和五十年は、厚生年金は六兆四千億円の積み立て金になりますね。そうしますと、実際は労働者のベースアップやその他を見込まずに、労働者の賃金ベースが現在のままで昭和五十年にいった場合の積み立て金が六兆四千億でしょう。ですから、実際にはもっとベースアップしていきますね、生活水準が向上していきますから。そうなると、保険料額もふえていくわけでございますから、実際には、十年先には六兆四…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 そういうことで大体わかりましたのですけれども、そうなりますと、これはやはり膨大なものですね。これは労働者が月々の零細な給料の中から、老後を目ざして若いうちから天引きで積み立てる金というものが、実に十何兆円も十年後には資金運用部に預託されておる。そのうちわずか二割五分しか還元融資がなされないで、残りのものは一体どういう方面に融資をされるかというと、資金運用部の資金計画、この財政投融資計画で資金運用部の金の回される方面を見…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 先ほどの私の質問の基幹産業や輸出振興関係にも回っているのじゃないかという点は、私ちょっと見落としておりましたからそれは訂正をいたしますが、しかしながら、地域開発であるとかあるいは国土保全、災害復旧、道路、運輸、通信、こういうような方面にも相当多額の金額が回っているという実情等につきましては、われわれとしては非常に了解しがたいところがあるわけであります。そこで還元融資二五%というわけで、本年度は、厚生年金の積み立て金の中…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 これは厚生省として、そういうあり方を妥当だとお考えになっているんでしょうか。積極的に妥当だとお考えになっておるかということなんですが、労働者に対する還元融資という意味からすれば、これは当てはまらないと私は思うのです。水道なんかに金を出すのが労働者への還元融資であるとか、あるいは県立病院とか国立病院なんかに毛貸し出すわけでしょう、それが労働者への還元融資だとかいっても、それはもう還元融資にならない。私は電力会社に昔つとめ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 大臣の御答弁ですけれども、それは高い視野に立って広く厚生関係のものに金を貸し出さなければいかぬということは、それもありまするが、それは厚年の積み立て金もどんどんふえていくわけですし、資金運用部に厚生年金から預託する金額もどんどん増大をしていくわけですから、それの中でやるべきものであって、いわゆる労働者への還元融資分と称せられるわずか二五%のワク内の中に入り込んできて、そうしていまのように水道事業やら県立病院やらに金を貸…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(昇)委員 最初述べられた数字をちょっと聞き漏らしたのですが、労住協に対しては幾ら貸し出されておるか、それから労働金庫に貸し出しがされておるかどうか、それから労住協への貸し出し等は、年金福祉事業団を通じて貸し出してあるのでしょうか、その辺のところをちょっと説明してください。