P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/09

第51回 衆議院 予算委員会 第9号

○八木(昇)委員 教組関係についてはあと一問でございますが、実は、これも私の県のできごとでございますけれども、九州の佐賀県で昨年の官公労の統一実力行使のとき、去年の十月二十二日を前にいたしまして、その前日の二十一日に、県の教員組合とそれから教育長との間にいろいろ交渉が行なわれた際に、実はこの超過勤務の問題について協定文が取りかわされたいきさつがございます。その協定文はどういう文章になっておるかといいますと、ちょっと読み上げますが、「一、…

日本社会党1966/02/09

第51回 衆議院 予算委員会 第9号

○八木(昇)委員 いま時間の催促もありますから、それ以上の追及をいたしませんが、そういうことを言いましても、これは、県教組と教育長との間に協定が結ばれたならば、その協定の線にのっとって県で条例をつくるべきです。超過労働賃金を支払い得るような条例をつくる、そして、今度は具体的な協定ですね。それが市町村で結ばれるということはあるでしょう。しかし、それをも頭からこの協定は無効だ、そして県で条例をつくることもまかりならぬ、こういうことは許されな…

日本社会党1966/02/09

第51回 衆議院 予算委員会 第9号

○八木(昇)委員 それに追加して、現実の問題をちょっともう一点お伺いいたします。 公務員制度審議会の結論が出て、最終的にこのことがきまるには相当の日月を要しますが、もうことしさっそく賃上げの問題がこの春出るわけでございます。去年でございますか、たとえば電電公社当局は、五百円自主的にベースアップをするという案を出したわけですね。公社当局として五百円ベースアップします。これ以上のベースアップ提案というのは、これは政府にくくられておってどうに…

日本社会党1966/02/09

第51回 衆議院 予算委員会 第9号

○八木(昇)委員 終わります。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 大臣の時間が十二時過ぎくらいまでだそうですから、最初はおもに大臣のほうへの質問にしぼって質問をいたしまして、そうして具体的な関連する問題につきましては、各局長にお伺いたしたいと実は思っております。 すでに大臣、十分御存じのことだと思いますが、九州の佐賀県でいわゆるニクビタン事件という問題が起きております。これは聖医会という病院、藤川さんという方が理事長でございますが、この聖医会は病院を二つ、診療所を四つ持っておる病院で…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 実はこれは西日本新聞の切り抜きを持ってきたのですけれども、こういう非常にセンセーショナルな見出しでございます。「がっかりの厚生省調査、聖医会事件真相なぜ糾明せぬ、疑問を残す事情聴取」、こういう見出しとなっております。そしてこの調査に行かれました小野寺事務官との一問一答というのが載せてありまして、県民は事の真相はよくわかりませんが、こういう報道からどうも十分に取り調べが行なわれたのであろうかという非常な疑惑を残しておるよ…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこで、その事実関係につきましては、警察の取り調べと厚生省の監査との関連、そういったものについてあとでちょっと伺いたいと思いますが、大臣に先に質問したいと思います。 この問題が発生をいたしまするや、一部の人々は代替使用そのものが大体差しつかえないのだ、ある程度代替使用というものは実際上認められておるのだという言い方をする向きが実はあるわけです。それで、かりにニクビタンを大量に使用してアリナミンだということで請求をしてお…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 たとえば代替使用する場合に、悪意の場合はこれはもう当然いかぬ。値段が薬価基準よりも実際安い品物を、しかも薬価基準に載っておるその薬よりも薬の効果もたいへん劣るもの、あるいは異質のものを使用して、そして薬価基準に登載しておる薬を使用したものとして請求するというようなことは許されないかもしれないけれども、実際には善意の場合があり得るんだ。その薬は、薬価基準に登載されておる薬よりも値段も高い。したがって医師側は、実は損をする…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 ところで問題は、これは医師の側に反省すべき幾多の問題を含んでおることは申すまでもございませんが、一方において最近の製薬業者の目に余る宣伝、それからセールス、こういうことが当然問題にされなければなりません。今度のこのニクビタンの製造元は北陸製薬という会社でございますが、年間約三十億円ぐらいの製品を生産しておるようでございますから、相当大きなメーカーであると考えられます。しかもこの北陸製薬はいわゆるダイレクトメーカー、主と…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 先ほど小林委員の質問にもございましたが、鈴木厚生大臣個人につきましては私も信頼をしておりますけれども、自民党内閣全体としてはそうでもないわけです。この間の臨時国会の本会議で私自身が質問したのですが、誇大宣伝の代表的なチャンピオンの一つである大正製薬の社長さんが現内閣の大臣ですからね。ですから、どうも製薬会社に対して甘いというか、厚生省としての十分の行政上の指導なり、現行法のワク内においてでもやれる範囲内に手が抜かれてい…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 これはあとで、今後の薬業資本の規制問題等につきましては、若干具体的に質問したいと思いますが、やはり根本的には、公取委の問題だけであってはならないと思うのです。公正取引委員会はやはり商取引というようなことで、商品の取引関係ということにウェートがかかっておりますから、こういう医薬品の場合には、人間の生命に関する問題の商品ではありまするけれども、性格を大いに異にしておる。それから現在のいわゆる公取の規制の範囲内では、テレビな…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 いまの不正請求で保険医取り消しになった四十四件は、架空請求等であって、こういう薬の大量の代替使用というような問題は一つもないというところがふしぎなんですね。それがふしぎなんです。ただ北陸製薬だけがやったわけではないと思うのですね。多かれ少なかれ、いろいろな製薬会社は、目の色を変えての激しい売り込み競争ですから、現に各病院に相当種類の保険薬登載以外の薬が売り込まれている事実は明らかなんですから、病院は買った以上はそれを使…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 特にあえて警察のほうとして、今回の措置に出られた動機といいますか、そういったものを御説明願えれば幸いだと思います。それと、容疑は詐欺容疑一本でございますか。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこで、北陸製薬に対してはどのような態度でお臨みでございましょうか。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 北陸製薬それ自体は、刑事問題になる容疑というのはないというお考えでございましょうか。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 警察のやられますことにつきましては、これはもう当然警察のほうが自主的におやりになることでございまして、私どもがとやかく言う筋でございませんから、まあ参考までにお聞きいただければ幸いだと思いますけれども、取り調べの段階で非常に悪質なる売り込み、そしてこの健康保険法違反をいろいろな形でそそのかすというような事態がもし発見されるようなことがあるとするならば、これはやはりある種の教唆犯ではないかというふうにも私ども考えまするし…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 その辺が必ずしもすっきりしないのですがね。たとえば厚生省の監査では事実がわからなかった、それで行政処分は行なわれていない、警察のほうのあれでは事実関係が把握された、それで刑事罰になったということもなくはないわけですね、いまのお話から。そこで、これはみずから監査をすると同時に、特にこういう刑事問題等になったような場合は、警察のほうからも資料を得るとかというようなことは、これは全然あり得ないことなんでしょうか。

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこでこのあとは、今度のような不幸なできごとが起こったにつきましては、ある意味では起こるべくして起こったと私は考えておるのです。現在の医療制度のもとでいろんな矛盾がそのまま放置せられておる。一方においては製薬資本の非常に強大なる圧力がある。そういう事情の中からこういうような不幸なできごとも起こったわけであって、すべて悪いのは医者だというふうには私は考えておりません。むしろ多数の医者はいろんな点で非常に困り抜いているとい…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 刑事局関係は質問は終わりました。 実はもっとこれから先が具体的に今度の事件にからんでのいろいろな矛盾、それから今後厚生省当局として改善してもらわなければならない問題でございまして、これを中心に質問したいと思ったのですが、こういうようなかっこうになりまして非常に残念でございますが、詳細は臨時国会が始まりましてからまた質問をする機会もあろうかと思います。このあとがむしろ質問の重点と思っておりました点でありますけれども、あと…

日本社会党1965/09/30

第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(昇)委員 監査の場合にはいま御指摘の方法論が問題なんです。そこで、これはすでに五カ年間、この「取扱いについて」という指示がなされてからの実績がございますから、その過去の実績に照らして、ひとつこの際もう一度十分に検討してもらって、適正に改善すべき点は改善してもらうように、この機会には要望だけにとどめておきたいと思います。 それから次の点ですが、監査をやる以上は、いろいろな事態がわかり得るという仕組みでないと無意味です。ところが、い…