八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 今の御解釈を仮にその通りといたしまして、若し最高裁判所がこの協定は憲法に違反する、かように裁定を下しました場合には、憲法第九十八条によりましてこの行為は効力を有しない。御承知の通り憲法第九十八条の「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」この規定の「国務に関するその他の行為」若しくは今おつしやつた国内的の効力を有する法律という意味…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 最高裁判所がこの協定を憲法違反であると仮に判定を下しました場合には、対外的の問題は暫く別にして、国内法的にこれが無効であるとするならば、防衛産業その他の問題について非常な影響を持つものであると思います。政府の見解では国内法的に無効であるという一致した見解でおありになるのか、まだそこまでは意見が一致しておらんとおつしやるのであるか、その点を伺つてみたい。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 いわゆるMSA協定が自衛力増強の義務を負つておることが憲法の戦力保持の規定に違反する、こういう最高裁判所の判定があつた場合に、国内法的に若しこの協定が無効であれば、自衛力の増強その他のことが停止されることになると私は考えますが、その点の具体的なことに対する統一的見解を政府は表明される段階に至つておるかどうか、或いはそこはちよつとここではまだ表明する段階には至つていない、こういう御意見であるのか、卒直なところを一つ伺つてみた…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 今仰せの通り憲法の多項に従つてこの協定を実施するということは、これは或る意味からいえば蛇足のように書いてあると思うのですが、これを非常に言葉は悪いですけれども批評的に申上げれば、自己弁解をここで書いておるというふうにも受取れるわけであつて、協定にはこう書いてあるが最高裁判所の見解では、これは憲法違反である、こういう裁定を下した場合に国内法的の効果はどうであるかということを私は伺えれば伺つてみたい、こう思うのです。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 若しこの協定が全然憲法に違反しないものであるとしますならば、若しくは学者その他のあらゆる階層の人が全然それに対する疑いの論議がないものであるとしますならば、恐らく、ほかの条約のことは一向暗いので存じませんが、憲法の許す範囲でこれをやるのだというような、かような自明の理に類するような条項は恐らく他の条約にはないのじやないか、私は存じませんけれども、私は気がいたすのでここでこういうことが書いてあること自体が、若しくはすでにいろ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 大変はつきりした御答弁を伺つてよく了解するわけでありますが、今のお立場として私の伺うことには御返事は如何かと思いますが、憲法制定当時の国会においては、金森国務大臣は諸所に条約優先若しくは条約が憲法にも影響するがごとき御答弁がありました。無論占領治下のことでありますが、今の政府の見解としては、この金森国務大臣の御見解を訂正して、憲法のほうが条約に優先する、こういう御見解に政府として一致いたしておると、こういうふうに承知いたし…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 憲法制定国会の高柳議員に対する金森国務大臣の御答弁のうちに、憲法に対して制約を加うる条約も又あり得るという考えに基いて御説明を申上げた。こういつたような言葉があるのですが、どうもこの御説明と今の御見解とは必ずしも矛盾でないという仰せでありますが、私はやはりどうも工うのじやないかと。必ずしも矛盾でないと仰せになりますと、それは一体どういうわけだということをもう一つ伺つてみたいという気持になるわけでありますが。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 憲法第九十八条の第二項の「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」こういう御承知の通りの規定があるわけでございますが、この規定の現在における意義を何か御説明を頂けば幸いだと思いますが、現在の段階においてはもはやこういう規定は必要じやないのじやないか。若し新らしく憲法を制定するとすればと、私は考えるのでありますが、新らしく憲法を改正なりする場合に、なお且つ第九十八条第二項の規定は…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○八木幸吉君 有難うございました。
第19回 参議院 内閣委員会 第24号
○八木幸吉君 只今頂戴しました横浜入国管理事務所業務概要、それから神戸も同じものを頂いたんですが、この人数の、所長、次長、課長は、下の人数に入つていますか、入つていませんか。下の現員というところに一とか二とか四とかいろいろ数字がございますが、この数字の中に所長、次長、課長は入つておりますか、入つていませんか。
第19回 参議院 内閣委員会 第24号
○八木幸吉君 そうしますと、横浜の入国管理事務所の人員は。大体全部で四十四人と私は勘定し、神戸のほうは八十二人と勘定したわけなんですが、神戸と横浜と東京、三つを比べてみますと、東京か七十八人、横浜は四十四人、これを寄せますと百二十二人になりますが、この横浜と東京と両方の百二十二人でおやりになつておる仕事のボリユウムは、神戸の八十二人でおやりになつておる仕事のボリュウムの六割ぐらいであるように一応見受けるんですが、そうしますと神戸のほうは…
第19回 参議院 内閣委員会 第24号
○八木幸吉君 神戸の仕事が人数が少いために非常に渋滞しておるというようなことはございませんですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第24号
○八木幸吉君 この人数を拝見しまして、脂率の点において相当の差があるように思います。我々としましては行政能率、公務員の過労にならないことは無論考慮に入れて頂いて、あらゆる方法の科学的研究をなさつて、その能率を上げるということが我々の希望でありますから、その点今後とも御留意下さるようにお願いいたしまして私の質問を終ります。
第19回 参議院 内閣委員会 第24号
○八木幸吉君 この法律案の立法趣旨につきましては、過般当委員会でその提案理由の説明の際に一応申述べたのでございますが、それを補足する意味で域下御説明さして頂きたいと存じます。 この法律案の主な狙いは、国務大臣等は行政府における最も重要な職でありますので、若しこれから国務大臣等が私企業に関与いたしておりましたならば、一方においては、その本務を公正に行う上に支障を来たすことが予想せられ、又他方においては、これらの人々が一身を捧げてその本務に…
第19回 参議院 内閣委員会 第23号
○八木幸吉君 仕事のボリウムとそれから出張所の関係についてお尋ねしたいと思います。参考書類を頂きましたが、第一は新らしい出張所をお設けになる予定の三カ所よりも仕事の分量が少くて、そのまま例えば敦賀をそのまま置いておかれるのは何故置いておくのか、それが一つと、それから仙台の事務所の管轄の塩釜の仕事量は隣の八戸よりもむしろ少いようになつております。こういうのはこの八戸を出張所にしないで塩釜を置いておかれるのか、まずその点を一つお伺いいたしま…
第19回 参議院 内閣委員会 第23号
○八木幸吉君 私の伺いたいのは、今の沿革的の理由はよくわかりますけれども、こういつたような出張所をふやすというような御提案をなさるときには、要らんものは減らすということをお考えになることが最も必要じやないかと思うのでございまして対ソ貿易の盛んと書いてありますが、対ソ貿易がいつ開かれるかわか戸、んのでもあるし、看板を置いておいても年には何方かの金が要るだろうと思うんですけれども、若しわかれば一年に一体この事務所の借賃と申しますか、当然その…
第19回 参議院 内閣委員会 第23号
○八木幸吉君 宇部、坂出等の仕事の分量は今度新らしく要求されております三カ所よりも、まあこの表によりますと、まあ同じように拝見するんですが、それよりも新らしく三カ所を先に出張所を設けることを御提案になつているのは今の八戸、塩釜と同じように地理的の関係によるんですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第23号
○八木幸吉君 この表を拝見しますと、東京、横浜、神戸この三カ所の管理事務所の仕事のボリウムは、東京と横浜を寄せて例えば資格取得件数で比較しますと、東京横浜の合計が四千三十四、ところが神戸が七千四百八十六、二つ寄せてもまだ神戸のほうが八割方多いという形になつておりますので、この前も私ちよつとその点に触れたのですが、横浜は港の出張所があれば横浜の事務所と東京の事務所を一緒にしてなお且つ神戸よりも少いのですから 一緒にできそうなものだと思うの…
第19回 参議院 内閣委員会 第23号
○八木幸吉君 私は成るたけ事務所を減らすほうが望ましいと思うので、丁度話が反対でありますけれども、若しこの資料で、私は仕事の実態をよく存じませんから、一番数の多い資格取得件数で今比較して申上げたのですが、この表で何かこの通り横浜と東京を分けたほうがいいのだ、神戸に比較してという数字があれば御指摘願いたいし、若しなければあとからでも結構ですから、東京だけの仕事の分量の表は頂いておりますが、同じようなフォームで神戸と横浜の表も適当な機会にお…
第19回 参議院 内閣委員会 第23号
○八木幸吉君 今度は経費の面について伺いたいと思いますが、予算にも定員にも関係ないというお話ですが、新設される三カ所の出張所の一カ年の経費の予定額と、それから旅費が安くなるというお話ですが、幾ら安くなるお見込みか、その二つをお伺いしたい。