八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 そちらのほうから特別に御発言がありませんでしたら私のほうから伺いたいのですが、この中に、鉄道会館が七階建の建築許可で十二階の建築を行なつたのは不適当ではないか、こういう項目があるのですが、この点如何でございますか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 昨年のことになりますので、或いは私の記憶が間違つておるかも知れませんがフアウンデーシヨンなんかは十二階でもできるような相当強固なものでできておるかのように伺つたように思うのですが、その点如何ですか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 七階と十二階ではフアウンデーシヨンなり躯体に対する費用はどれくらい多くかかつておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 極く大雑把なことでも結構ですから、ほかの機会に御指示を頂きたいと思います。 それから次に、やはりこの報告書の中にあるわけですが、自由地下道を作るのに六百七十五万円で鉄道会館は作つておるが、広告収入は年間八百三十四万円であつて、所要工事費を十カ年間で償却し得るような計算になつておる。こういつたようなことを黙つて見ておるのはいかんじやないかということが出ておりますが、その点は如何ですか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 全体というお話がありましたけれども、地下道を我々はよく利用さしてもらつておりますが、あれ一本のように思うのですが、あれは何も鉄道会館がやらなくても、鉄道が直営でおやりになれば十カ月で償却ができるような、こんなうまい話を鉄道会館にやらして知らん顔をしているというのは、赤字で困つている鉄道としては納得ができないのですが、もうちよつと具体的な説明を伺いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 地下道のほうは今天坊副総裁のお話でよくわかりましたが、もう少しやはり鉄道の経営そのものにコンマーシャル・ベーシスといいますか、もつと商売人に徹するようにして頂かないと、鉄道会館が十カ月で償却してしまうようなうまい仕事が足下にあるのにぼんやりしているのは、どこが悪いのか知らんけれども、余り大名過ぎると思うのです。そうして一方運賃はどんどん上げられるということじや、国民としてはどうも納得ができない。私は実はこの報告を、ちよつと…
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 次に資本構成の問題について伺いたいのですが、この報告によりますと、鉄道会館成立当時は国鉄、共済組合の持株の比率が九〇%である、それが第二次増資の現在では二九%四に下つておる。更に将来の第三次五億増資のときには一一%九になる。そうすると最初は鉄道会館は鉄道と親類のような関係になるから、万事鉄道のほうの思う通りになるというふうに考えられておつたが、こんなに資本構成の上において国鉄、共済組合等の友好団体の持株が少くなれば、自由に…
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 現在すでに三割を割つておりますし、株を持つておる人は相当売つておる現状でありますから、更にこれが一割一分九厘に減るだろうというのが行政管理庁の意見なんですが、現在以上に殖えるというお見込が、持株の率が殖えるというお見込がございますか、第三次増資の場合に。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 第二会社として商事会社を作つていらつしやいますが、この鉄道会館の第二会社たる鉄道会館商事株式会社、これを作るについていろいろ了解と申しますか、承認と申しますか、鉄道側との関係はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 次に大丸との関係でございますが、鉄道会館の一階以下は国鉄の財産になつておるにもかかわらず、鉄道会館は大丸と一階以下の国鉄財産を自己財産と同じように建物賃貸契約を締結して多くの保証金を取つておる、こういうことがこの報告に出ておるのですが、このいきさつはどういうことでございますか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 地下の設備費は鉄道会館が出した。その代り大丸の借り賃は鉄道会館が取るというわけでありましようが、その差引計算は、例えば設備費は何千万円で大丸の借賃はどうなつておるから差引はどうなるということを出して頂きたい。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 コンマーシャル・ベースですべて経営をおやりになるという建前に徹する意味において、今ここでどうということを伺うわけじやありませんが、差引計算はどうなる。成るほどそれを鉄道会館に貸して、鉄道会館から大丸に又貸しさせて設備を鉄道会館にやらせたということは、これは尤もな処置であつたというか、これはどうもうつかりしてやつたけれども、非常に損なことをしてしまつたかどうかということは、これは計算すればすぐわかるわけでありますが、計算した…
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 最後に構内営業料の算定基礎になる売上高のチエツクの方法がない。大体において一般の実例から十分の一だという甚だしい報告になつておりますが、売上高のチエツクの方法で各地方の民衆駅の小さいところはレジスターを使つておるところがあります。例えば鉄道会館などではどういう点でチエックなさるか。何かいい方法がありますか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 今ここに資料を持つておりませんが、たしか行政管理庁の調べと思いますが、全国の主要な駅の過少売上高が約十二億あるという報告がこの前あつたように思いますが、あの数字を妥当なものとお認めになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 十二億円に対して八百万円ですと約三分の二御訂正になつたわけですか、今のちよつと御答弁少しはつきりいたしませんでしたが、ああいつたような行政管理庁から注意があれば、例えばどこそこの駅は何百万円少いというなら、やはりその駅々で人が行つてきちつとお調べになるのが、これがやはりコマーシャル・ベースじやないかと思うのですが、全体概括的に調べたけれども、駅については余り調べなかつたというふうにちよつと受取れたのですが、それでは甚だ納得…
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 行政管理庁の過少売上げのあの表は、訂正、若しくは鉄道側の調査した結果をそれに付して、資料をこちらへ出して頂きたいと思います。 以上で一応の私の質問を終りたいと思いますが、なお詳細はこの報告に対する当局の御弁明を拝見してから伺つてみたいと思います。最後にこの報告書をいずれ会計検査院も御覧になつていると思いますが、会計検査院の報告書に対する御意見があれば承わつておきます。
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 もう一遍だけ承わつてみたいと思いますが、この鉄道会館の建設に関連して、御承知の通り疑獄事件が起つております。我々決算委員の一人としては、疑獄事件の余波が国会内部にも及んでおるという点につきまして非常に実は責任を感じると同時に不愉快な念を持つわけでありますが、ここに御列席になりました弘済会の理事長もその問題に関連ある人ということを新聞紙で拝見したわけでありますが、一体どういう、ああいうもみ消し運動が行われたということ自体は、…
第19回 参議院 決算委員会 第26号
○八木幸吉君 この前私は弘済会の理事長の御列席のときに副総裁に弘済会に対して何かお考えがないかということを伺つたわけですが、今回の理事長の問題を契機として、弘済会に対する鉄道側として何か新らしくこういうふうに改善をしなければならんというような点がございますか、伺つておきます。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○八木幸吉君 あなたが終つたら私もついでにお聞きしたいのですが。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○八木幸吉君 それは新党問題ですが、