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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 行政整理の基本的な問題について以下順々にお尋ねいたします。行政改革の目的はどこにあるかということにつきまして、緒方副総理は本会議の御答弁で、我が国力に相応した簡素且つ能率的で、而も国情に即する民主的な行政制度を確立し、併せて国民負担の軽減を図ることが政府の行政整理の根本の考え方でありますと、こう仰せられておるのでありますが、私も極めて御同感でありますが、このほかに合理的ということと、すべての官吏が国民全体の奉仕者たるの本分…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 人員です。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 只今申上げました通り、昭和六年はまあ中央官庁は陸海軍その他を除きますと三十六万人、現在は同じ基準で申しますればざつと八十七、八万ではないか。というのは、電々公社ができましたから、それだけを仮に入れまして、今丁度副総理のおつしやる三倍ということになるのでありますが、これは大変伺うほうが少し無理かも知れませんが、大体何万くらいが適当だということを申され得るでしようか、そこをちよつと伺つてみたいと思います。例えば五十万ぐらいが妥…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 第二に、只今人員の規模で、行政組織の規模を現わすことは困難である、こういう御答弁でありましたが、それなら観点を変えまして世界の大勢として我国がいわゆる夜警国家から文化国家、福祉国家の方向に進んでおる。この過程において而も敗戦後の我国の現状においてこの国家の業務もどの程度でとめるのがよいかという、これの大体の何かお考えがあれば承わりたいと思います。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 第三に私は我国の現状としましては、国家の仕事はつとめて本質的な業務に限定する、例えば専売事業、国営事業はこれは民間に委譲するのが適当ではないか、この問題につきまして原則的にどういうふうにお考えになつているか、殊に自由党を基盤としての現内閣の立場としましては、当然民間委譲を本格的にお考えになるべき時期に到達しておるのではないか、こう思うのでありますが、これについての意見を。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 一第四番目に。本会議で副総理の御答弁の中に、我が国情に即する民主的な行政制度の確立、こういうことが行政整理の目的の一つに挙げられておるのでありますが、これは恐らく占領治下アメリカの指示若しぐは勧告によつてできた各省の制度の改廃を意味するものであると思いますが、例えば各種の行政委員会の制度等は純司法的な性格を有するもの以外は、大部分整理されておりますけれども、今後なお我が国情に適合せざるものとして改廃を考えられておる制度、機…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 第五に。政府がすでにその改廃を決意しても法律、政令の関係で行政整理の実行できないというようなものは相当あるのは御承知の通りでありますが、臨時行政改革本部を設置せられましてから、すでに改廃を決定せられました法律政令の数と今後改廃せられんとするこれらのお見込の数を承りたいと思います。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 数がおわかりになつておりましたらお示しを願いたいと思います。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 その中で今国会に出ているのはどれくらいでございますか。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 今の二百数十の法律、政令の改廃の、何と申しますか一覧表を適当な時期に資料として頂戴いたしたいと思います。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 それから第六にお伺いいたしたいのは、中央と地方との行政事務の範囲を明確に区分して、その配分を適正化することが国家全体としての行政能率を高める上において必要と思うのでありますが、今後都道府県のあり方をどうするか、各省と出先機関との関係を如何ようにお考えになつておるか。又道州制の問題についてはどういうふうな御見解をお持ちになつておるか、これに対する基本的の考えを副総理から承わつておきたいと思いて配分のし直しをしたいという考え方…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 少し問題は飛躍しますけれども、知事の官選の問題について一言だけ御見解を承わりたいと思います。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 第七番目にお伺いしたいのは機構の合理的簡素化の問題でありますが、内閣の首長たる内閣総理大臣が行政各部の指揮監督という総合的事務を能率的に遂行し得ると同時に、国策の企画立案に便宜なるように総理府の機構を簡素強力に改組することが必要であると思うのであります。そこで内閣総理大臣の統合的機能を発揮せしめるために人事、予算、企画等の事務を総理府に統合することが妥当と思うのでありますが、如何でありましようか。例えば大蔵省の主計局を総理…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 予算局の問題は一つの行政部門である大蔵省にあるというのは、どうも今の主計局そのものは非常に算のなんと言いますか、各省からのぼう大な要求をチェックするという点についてはかなりな努力を払い又効果を挙げておられるようでありますけれども、今副総理が仰せになりましたように、どうしても理論的には総理の直轄の下にあるのが当然であるというふうに考えられますし、思い切つてこれは一つ実施する気持で御研究になる必要があるのではないかと常に私ども…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 それから第八番に、行政機構の改革を考えるに当りまして企画部面と実施部面はわけるのは当然だと思いますが、総合的な企画の部面はそういうふうに統合し、実施部面は挙げてこれを各省の権限に属せしめるというのがこれは必要である。その意味から北海道開発局がどうも総理府におかれているがごときは妥当ではないので、やはりこれは地方に移すのがよいではないか。又調達庁のごときも外務省にこれを移管するほうが本筋じやないか、こう考えるのでありますが、…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 第九番目に各省の問題についてお伺いをいたしたいのでありますが、昨年の八月の行政改革本部の発足当時におきましては、塚田私案として現在の一府十一省を九省乃至十省に整理するということが新聞紙上に伝えられたのでありまするが、途中でこれはさたやみになりましたが、そのいきさつをごくあらましで結構ですが、伺つておきたいと思います。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 第十番目に、当初の塚田試案におきましては内政省の設置ということも考慮されていたように考えるのでありますが、この問題についての御意見を伺いたいのであります。旧内務省の解体は占領下という特殊な事情に基く要請ではありましたけれども、これに伴う内政事務の分裂化は国内行政面におびただしい浪費と不能率を招来いたしましたので、警察事務はこれを府県に委譲するといたしましても地方の一般の行政連絡、地方財務、土木等の専務を管掌せしめ、併せて建…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 十一番目に、各省の事務の中に調査、統計、営繕、購買、印刷のごとく技術的に調整することによつてこれを専門化し、能率を発揮し、併せて経費を節約し得るものはこれを整備統合することが妥当であると考えるのでありますが、例えば統計調査等の事務はできる限り総理府に移す、それから営繕、購買等の事務は大蔵省に一括してこれを移すというふうな考え方についての御意見。

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 今の問題に関連してですけれども、例えば法務省で建築に関するものをやつておる。ところがあそこで設計をしてものを建てると、まるで中途半ぱなものになつちまつて非常にあとで困つたという事例も多々出ておるわけであります。この問題は一つ真剣に突込んで御研究を頂きたいという気持でおります。 それから第十二番目に各省の外局制度についてお尋ねをいたしたいのでありますが、本国会の決算委員会におきまして、昭和二十六年度の決算審査の際に、タイ米の…

改進党1954/05/10

19参議院 内閣委員会 第30号

○八木幸吉君 もう案はできておりますか。