八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 若し間違つておりましたならば今頂いた表をあとで御訂正頂きたいと思います。 もう一点伺いたいのですが、待命期間中での就職の問題を先ほど山下委員からお尋ねになつておりましたが、例えば仮採用で仕事の見習いによそへ行つている者は待命を切るべきものでないと私は思うのですが、待命の期間中に就職した場合に待命を打切るということ自体にも私は相当疑問を持つておりますけれども、その問題は暫く別といたしまして、待命期間中にまあ君、見習かたがた続…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 塚田長官にお尋ねいたしたいと思います。この委員会が始まりました当初に、内閣委員会専門調査室というので、昭和二十八年十一月二十八日の臨時行政改革本部案概要、こういう資料が提出されております。ところがこの資料の中には相当各省の機関の縮小や廃合等も挙げられておるわけでありますが、今回提案になりました政府案には大分それが骨抜きになつておるように見受けるのでありますが、そこで私伺いたいのは、機構の改革は途中から自由党のほうの行政改革…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 自由党の改革案を今年の一月の九日の総務会決定というので出ておるのを拝見しますと、行政機構を簡素化し合理化する方向に向つて引続き検討するといつたような名前ばかり多くて、結具体的の結論は何もまあ人事院の廃止以外にはないようにお見受けするのですが、そこで政府のほうの先ほど引用しましたいわゆる機構改革案に具体的に相当盛られておる点も、いろいろな今お話のあつたような国会の空気、党の空気、全般の空気を勘案されて本格的のものを改めてもう…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 今度は少し観点を変えまして機構そのものの改廃のときに問題になるような件につきまして少し伺いたいと思います。最初に課の人員に不同があるという点について伺いたいと思うのですが、実は私昨晩総理府の内部における課が一体人員の分布状態がどういうふうになつているか、こう思つて私ちよつとそろばんをおいてみたのですけれども、その数字をちよつとここに挙げてみますと、一つの課で五人以下のものは八つ、十人以下のものは二十、十五人以下のものが十一…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 長官も十分御承知のあのフーバー委員会、アメリカの。あの中に大体人の統御能力を一人で六人ないし十二人ということを出しております。そこで今の問題に返りまして、三百二人の最大の製表課、おそらくそこには係長といつたようなものがあつて、係長が十人、二十人なり或いは三十人なりおられて、その部下が更に五人なり十人なり十五人なりというふうな組織になつておるのじやないかと思うのですが如何でございましよう。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 今の課の問題に関連してもう一言伺いたいと思います。 今長官が、どうも職階制の関係から課をふやす傾向がある。むしろ課をふやさなくて給料を上げるような方法に変えるほうが先決じやないかというふうに考えている、研究しているというお話でありましたが、大変私はその方針は結構と思います。その参考にちよつとお話が出ましたから申上げますが、法務省の保護局の特別調査課というのは課員が一人で、それから公安審査委員会の審査課が二人、人権擁護局の第…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 次に調査統計の問題について伺いたいのでありますが、今中央府省の定員総数が、私の計算では三万一千八百二十名になつております。これに対して各省の機構で調査課という名前のついた人員が四千六百六十二名、割合で総平均の一割五分になつておる。ところがその配分はさてどうかというと、各省別に調べて見ますとかなりこれも不同があります。尤も審査室だとかいろいろな名前で調査のことをやつておられるところがあると思いますが、名前だけで比較したのでは…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 次に購買、営繕事務の統一化のことを実はこの間緒方副総理に私は伺つたのですが、例えば営繕のようなことはやはり昔のように大蔵省へ成るたけ一本化したい。例示いたしますと、法務省の一番大きな課は営繕課で百六十五人ひとがいるわけであります。ところがそれじやこれで完全にやつているかというと、この間も昭和二十四年から二十六年までの間に最高裁判所ほか数カ所で十一億一千万円からの建物を建てるというので法務省の設計課でやつたところが、大変設計…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 許可認可事業の問題ですが、曾つて小林一三氏が通産大臣か商工大臣かをしておつたときに、許可を申請して一カ月返事がなかつたら許可になつたものとみなして、工事でも何でも着手したらいいということをたしか通達したように記憶しておりますが、今でもそういう取扱が残つておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 私は小林さんのアイデアは面白いと思うのです。だから一カ月が、仮に短かければ二カ月でもいいけれども、官庁が怠慢にしていれば民間はどんどんやつて行くということを、一つそういう面からもみずからチエツクする方法として私はまじめにおとり上げになつてお考えになつて、単独でも実行なさるのがいいのじやないか、こう思います。 次に共管事務の権限及び責任の明確化の面から伺いたいと思うのですが、これは行政管理庁でお出しになつた行政機構年報にも詳…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 観光のほうは。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 それから就学前の教育の幼稚園は文部省でやつておる、保育園は厚生省でやつておる、これは如何ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 それから医薬品は、一般は厚生省、農薬品は農林省、これはやはりそのままでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 それから事務処理の改善方法、これは長官は実業家出身でありますから、一つ科学的に十分お調べを願いたいということだけ申上げてそれ以上申上げませんが、企画面と実施面を分離して、相当局長或いは部長あたりに有力なスタツフを置いて即決的に事務をやる、言葉を換えて言えば、先ほど長官からもお話がありました今までの下から順々に伺い出式の事務処理の方法を改めて、この仕事は局長で決裁する、この仕事は部長で決裁する、これは次官まで行かなければなら…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 それから一般スタツフ事務の標準動作的な考え方ですね。それと証票、伝票類を行政官理庁の全部お取りになつて御検討になつたことがございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 二、三年前に大蔵省の官吏であられるかたに伺つたことがあるのですが、官庁の建物を建てるのに判を七十か伝票に押したということを私は聞いたのですが、伝票の行方、どういうふうに一枚の伝票が動くかと、その伝票の行方をお調べになると無駄が非常によくわかると思うのです。多少余談になりますが、私が会社におつたときに、一枚の伝票がどういうふうに動くかということを調べてみて非常な無駄を発見して節約したことがあるのですが、今判の話が出たのですけ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 それから今度地方管区のことを伺いたいと思いますが、交通も昔から見れば非常に発達して参りましたし通信も発達しております現在に、私は府県なら府県に一つの出先機関があれば、例えば全国を分けて八ブロツクにしてそこに地方管区を置いて、更にそれで中央と府県との間に監督の一つの機関があるということは、どうも日本の現状から見て、概括的に申して必要でないのじやないかと、例えば長官が直接御管掌になつておる行政管理庁にしても、管理庁の府県の地方…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 今長官からお話のありましたこと、私全く同感で、もう整理の狙いとしてはそれでなくちやならんと思いますが、例えば銀行会社でも同じでしようが、整理をするといえば先ず給仕、交換手、門衛、こういつたようなところばかり先ずやり玉に上つて上のおえらがたは残つておると、これがまあ現状でして機構的に申せば、総務課とか、庶務課とか、秘書課とか、文書課とか、或いは管理課とか、いわゆる監督行政部面のほうから手を入れて、今お話の民衆と直接タツチをす…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○八木幸吉君 ありがとうございました。私はこれで終ります。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○八木幸吉君 私、緒方副総理に簡単に項目の順に質疑をさせて頂きます。行政改革の問題は歴代吉田内閣の重要政策でございますが、政府は行政整理をいわゆる重要法案の中にお加えになつていないように承わつておりますが、これは一体どういうわけでありますか、最初に伺つておきたいと思います。