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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
改進党1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○八木幸吉君 それではいいときに五分ばかり頂きたい。

改進党1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○八木幸吉君 政界廓清の意味で公職選挙法の連坐規定、第三者収賄あつせんに関する問題並びにそれと同じような性質を持つた政治資金規正法の一部を改正する法律案が衆議院に出ておるが、この案に御賛成のお考えですか。この案の趣意は御存じだろうと思いますけれども、政府と特殊の利益関係のある者から政党が寄附金をもらつてはいかんという趣旨のあれですが。

改進党1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○八木幸吉君 それから新党問題で矢嶋委員から御質疑があつて、新党かできたら成るべく早い機会に解散して民意を問う、而もそれは昭和三十年度の通常予算が審議される前が当然であるというような御発言に対して自分もさように思うという御答弁が午前中ありました。そこで私は伺いたい。いずれ新党ができましたら副総理は新党の最高幹部におなりになることはこれは当然のことでありますが、今申しますように民意を問うために解散をすることをあなたは幹部の一人として積極的…

改進党1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○八木幸吉君 それは当然だというふうにお考えのようですが、幹部におなりになつたらそれを積極的にお進めになる意思があるかどうか。

改進党1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○八木幸吉君 私はこの際、法務大臣の指揮権発動に関し内閣に警告を発する決議に対する緒方国務大臣の発言に関する緊急質問の動議を提出いたします。

改進党1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○八木幸吉君 私は改進党を代表いたしまして、内閣の所信を質さんとするものでございます。 去る四月二十三日の本議場におきまして)法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関する警告決議案が多数を以て通過いたしましたことは、各位の御承知の通りであります。本決議案は、法務大臣の指揮権発動の結果が、検察権の行使を制約し、捜査を困難ならしめ、国民の疑惑を深め、延いては政治の信用を失墜せしめたことにつき遺憾の意を表し、速かにその非を改むべきことを警告し…

改進党1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○八木幸吉君 要点を簡単にいたしまして、政府の再答弁を要求いたします。本院が二十三日に決議をいたしました決議の趣意は、佐藤君の逮捕許諾の請求の請訓に対して許可を与え、国会にその手続をしろというのが根本であります。この院議を政府が聞くか聞かないか、将来の話を聞いておるのではありません。(拍手)佐藤君逮捕許諾の手続を国会に請求しろという院議を尊重されるか、しないか。将来ではなくして、(「今だ」と呼ぶ者あり)今直ちにこれをどうされるかというこ…

改進党1954/04/26

19参議院 本会議 第39号

○八木幸吉君 只今の御答弁を伺いますと、佐藤君の逮捕許諾の請求の手続はしない。こういうお答えでありますから、言葉を換えて言えば、参議院の二十三日の院議は尊重しない。これを無視する。こういうふうに承わつてよろしいか。その点に対する御返事を、もう一遍伺いたいと思います。(拍手) 〔国務大臣緒方竹虎君登壇、拍手〕

改進党1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○八木幸吉君 本案の審議に当りまして、私が特に加藤法務大臣の御出席をお願いいたしましたのはほかでもないのでありまして、加藤法相は就任早々なお日が浅くおいでになりますので、法務行政に対するこの本案審議の過程におきまして、お耳に入れておいたほうがよかろう、こういう点が二、三点ございますので特に御多忙の中を御出席を煩わした次第であります。本案提出の理由となつておりますところは新潟と伏木とそれから名瀬に入国管理事務所の出張所をお設けになるこうい…

改進党1954/04/26

19参議院 内閣委員会 第25号

○八木幸吉君 今大臣から予算のお話がございましたが、恐らく新しく予算を請求する必要はない、こういう意味であろうと思うのでありますが、最初の政府御当局のお話によりますと、出張所を設ければ出張旅費が助かるのだ、事務費は若干ふえるかもしらん、こういうお話でありまして、ふえる事務費が幾らで、倹約されを旅費が幾らで差引どうなるのだということくらいは提案者として知つていらつしやるのは当然だということをそのときにも私御注意を申上げたのであります。 そ…

改進党1954/04/23

19参議院 本会議 第38号

○八木幸吉君 私は、只今上程の決議案に対し賛成の意を表し、(拍手)改進党を代表して若干の意見を申述べたいと存じます。 第一に、法務大臣は、逮捕を承認しなかつた理由として、重要法案審議の状況を挙げておられますが、一体何がために法案の審議が遅れたのであるか。誠にお気の毒ではありましたが、御病気による総理大臣の長期欠勤と、汚職問題に狂奔する閣僚各位の委員会欠席が大なる原因でありまして、(拍手)その責任は、一にかかつて現内閣にありと申さなければ…

改進党1954/04/23

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号

○八木幸吉君 関連質問。私は今の法制局長官の御答弁でも、緒方副総理の御答弁からも察知されるのでありますが、憲法の解釈として政府は自衛権と自衛力との境界が極めてあいまいな御答弁である。(「その通り」と呼ぶ者あり)従来から私は速記録を拝見してさように思つております。学者の意見としては、今緒方副総理が仰せられました通り、国家固有の権利として自衛権はある、これは学者の定説であると私も思つております。併しこの自衛権の行使についてはいろいろ議論があ…

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 私は第一に日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定第八条につきまして保安庁長官にお伺いをいたしたいと思います。第八条の後段に「自国の防衛力及び自由世界の防衛力の発展及び維持に寄与し、自国の防衛能力の増強に必要となることがあるすべての合理的措置」こういう言葉があるのでありますが、この中の「自国の防衛力」「自国の防衛能力の増強に必要となることがあるすべての合理的措置」この防衛力と防衛能力というのは、具体的にどういう意味を…

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 さよういたしますと、今回政府が御提案になつておりまする自衛隊もやはりこの防衛力に入りますかどうですか、承わつておきたいと思います。

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 防衛能力のほうはいわゆる防衛生産、これを意味するのでありますかどうでありますか。

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 そういたしますと、憲法との関係は如何ようになりますか。たびたび国会におきましてはこの問題は審議されておりまするが、このいわゆるMSA協定を承認いたしますにつきまして、改めてこの点を私は突込んで伺つてみたい、かように思うのでありますが、御答弁を願います。

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 憲法制定当時の帝国議会なり又その後の国会、第七国会等の質疑応答を速記等によりまして拝見いたしますと、国家が憲法においては防衛権を持つておるということにつきましては学者も大多数意見は一致しておるように思うのでありますが、この防衛権を実際において発効するという意味合の防衛力を行使するという点については、現憲法の第九条はむしろこれを否定しておるという学者の説のほうが私は多いように拝見をいたしておるのであります。現に最初の帝国議会…

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 総理は先ほど私が引用いたしました速記にあります通り、武力によらざる自衛権、こういう言葉を使つておいでになるのであります。然らば武力によらざる自衛権を何によつて行使するかという点になりますと、外交その他の手段によつてこれを行使する、かように仰せておられるのであります。只今保安庁長官が仰せになりました第九条前段におきましては、成るほど国際紛争を解決する手段としての自衛力は、武力はこれは放棄するけれども、然らざるものは放棄しない…

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 憲法にいわゆる戦力に至らざる自衛力というものは、どの程度のものを指すかという点の更に突つ込んだ問題につきましては、いずれ自衛隊法案が内閣で審議されますときに更に私はお伺いをすることにいたしまして、今日はこの問題はこの程度にして、更に次の論点に進みたいと思います。 次に伺いたいのは、若し仮に私が縣念いたしますように、この協定が憲法違反であるかないかということは一体誰がおきめになるのかということを伺いたいのであります。憲法第八…

改進党1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○八木幸吉君 その最高裁判所が争いが起つた場合に最終決定をする、その根拠法規は只今申しました八十一条の処分にかかるわけでございますか。