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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 これは最小にしぼったことですから、検討じゃなしに、ぜひ実施をするというはっきりしたことばでやっていただきたいと思います。事務的に各官庁といろいろな折衝をすることがあると思いますけれども、これについては、たとえば自治大臣とか大蔵大臣なんかも、その方が気違いじゃない限り賛成はされると思います。ですから、実施するのだということをおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 今度やっていただくものは九万円ですが、それよりも収入が多いけれども、家族が多いから単独で九万円なり十万円の人よりも生活が苦しい人の問題についても、いままで家族二万五千円を加算したものに対しても対象者にするということになっていましたが、この二万五千円を、そういう点で一ぺんにはね上がれないにしても、そういうようなスライドと、いま政府のベースでお考えになっても、当然考えていただいていいだけのものは、ぜひ至急にやられるというお…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 それでは、引き続き御質問させていただきます。 この減免ということについては、非常に前向きのお約束と、それから御決意を伺わしていただきました。非常にけっこうでございました。いまおっしゃっていただいた分ではごくわずかしか国費はふえませんけれども、そのほかに免除を実施する、それから本人負担の減免を実施するということになると、ある程度の費用が要ることになろうかと思います。そこで、こういうものについての原資を扱っておりますのはい…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 自治大臣が来られましたし、時間が限られておりますから、自治大臣のほうに質問を移したいと思います。書類をごらんになる必要はありません。権威者の自治大臣ですから、申し上げることは全部おわかりのことなんであります。鈴木厚生大臣が、国民健康保険に非常に熱意を込めて、前向きの御決意を披瀝していただいたわけです。その点、私どもは非常に敬意を表して、いま質問を続けているところであります。国民健康保険については最初からこの二十数年間、…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 さっき言った中で、これから一生懸命努力されるものと、お約束をいただいたものと、両方あるわけです。これから一生懸命努力をされるものは、いまの御答弁で非常にけっこうでございます。さっき言ったような減免について、厚生大臣がお約束をいただいた諸点、この点について、自治大臣もひとつお約束をいただきたいと思うわけでございます。その点について御答弁願いたいと思います。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 減免措置についてはけっこうなんです。ほんとうにいまやっておる現行法の減免を、九万円以下の所得の人には六割減額をいま適用されておるわけです。地方財政法が変わったので、それでその基礎が変わりましたから、九万円のところが基礎になれば十万円になる。それについて、十万円以下にそういうことをやるというのは、行政的にやらなければならないことなのです。それについては、いま厚生大臣からお約束をいただいたので、同様永山さんから、やりますと…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 厚生大臣と同意見でありますということをおっしゃいました。厚生大臣は、この問題について、すぐできる問題と、それから背景が大きいので非常に努力をされる問題と、いろいろ答弁が少しずつ問題によって違うわけです。そのすべてについて厚生大臣と——さっきは要約して申し上げましたので、聡明な自治大臣もすっかり一〇〇%のみ込めなかったと思いますけれども、りっぱな厚生大臣がちゃんとそれを約束されたので、それ以上に国民健康保険については熱意…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 鈴木厚生大臣の非常に熱意を込めた御答弁をいただきまして、問題が一番よいところを経過しているときに自治大臣が来られましたので、ちょっとだけペースが乱れたようですので、ちょっとだけ雰囲気を元に戻しまして、それでまたやりたいと思います。何といいますか、調整交付金を増額することに最大の努力をされる。来年度については、少なくとも調整交付金を一〇%にするために努力するという決心を御披露になったわけでございますので、それでその点は非…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 同僚滝井委員の角度を変えた方向からの御質問と、先ほど私が御質問申し上げましたことで、調整交付金の増率ということが非常に大事なことであるということは、厚生大臣も前向きに積極的にお認めをいただいたわけであります。そこで、この増率に非常な決意を持って当たっていただきたいと思います。少なくとも来年には、あらゆる意味において一〇%を実現するということが絶対に必要であろうと思います。再度ひとつ厚生大臣の前向きの御決意を明確に述べて…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 調整機能については、前に最初五%があったのが、ほかの要素の任務を与えられて、実質的にいま減免を入れれば五%が一・六か二ぐらいに下がっております。ですから、それを回復しなければならないという点で、これをするためには一〇%が絶対に必要である。もっと財政調整を積極的にやる、減免を積極的にやるときには、一五、二〇という数字が必要になるということも、さらに決意を固められて進めていただきたいと思います。私は、どんなことがあっても一…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 けっこうであります。その点はぜひ具体的に急速に進めていただきたいと思います。 次に、国民健康保険については、市町村のやっておられるほかに組合がやっておるところがあるわけであります。この組合がやっておるところについて、今度国庫負担を四割にする方法がとられておりません。それにつきましては、かなり片手落ちであると思うわけであります。で、国民健康保険組合についても国庫負担率の増率をして、その担当者が赤字を出さないように努力をし…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 十分前向きの御検討をいただきまして、急速に国庫負担率の増率が実現するようにお願いをいたしておきたいと思います。 そのほか、国民健康保険については保健婦に対する補助、あるいは直営診療所に対する建設費や運営費の補助、その他のそういう具体的な問題を進めるための補助が行なわれております。いろいろの、たとえば人件費もふえます。建設費もふえます。運営費もふえていく情勢でございます。ですから、これを増額をする、率を増率をするというこ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○八木(一)委員 国民健康保険の国民の負担を軽減し、そうして内容を充実する問題について、鈴木厚生大臣から非常に前向きの御決意をいただきまして、国民のために喜びたいと思うわけであります。きょうお約束をいただいた問題については、必ずそれを確実に実現をされ、そうして検討、努力をお約束をされたことについては、ぜひ至急に検討され、至急にそれを実現していただくように心から要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手)

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 議題になりました法律案につきまして、労働大臣はじめ各関係者に御質問をいたしたいと思います。 内閣総理大臣と大蔵大臣の御出席を、通告をいたしておりますので、委員長のほうで、よろしくお取り扱いを願いたいと思います。 まず労働大臣にお伺いをしたいと思いますが、労働大臣は、労働者のための省を主管される方として、どのような気持ちで、労働省の各行政の運営について当たっておられるか、総括的に伺っておきたいと思います。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 労働者の福祉という点で、抽象的におっしゃいましたが、重要なものはその中にどういうことと、どういうことというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 ことばじりをとって申し上げるわけじゃありませんが、それは当然のこととして、具体的なものとしてお述べにならなかったと思いますが、一番大事なのは、まず完全雇用を達成する、それから十分な賃金、その他の労働条件を備え、安全に労働ができるような環境を備えるということが一番の中心であり、それ以外に労働者の住宅の問題であるとか、あるいはまた労働者がいろいろの状況で失業したときの場合とか、あるいはまた、労働者が労働の第一線から退いたと…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 そこでいまの御答弁をすなおに、そのとおりに受け取りまして、私が質問をいたしましたことを別に否定をなさらないで、同じような気持ちで当たっておられるということを確認をいたしまして、質問を進めたいと思います。それでよろしいかどうかひとつ伺っておきたい。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 はっきり申し上げます。労働者のために労働省あるいは労働大臣が進めらるべきことは、具体的に申しますと、まず完全雇用が必要である、それからもう一つは、完全雇用といっても、その内容として十分な賃金、その他の労働条件が完備しておる、安全対策が完全に行なわれた、安全な環境で労働者が労働するというような条件、そういうことが必要である。そういうすべてのことをまた推進するために別な方向として、並行した問題として、労働者の権利というもの…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 そこで、今度失業保険あるいは失業保障の問題について、基本的な御意見を伺っておきたいと思うわけであります。失業保障とひとつまとめて言うことばでございますが、失業保険それから日本にない失業手当法というようなものが諸外国にはあるわけでございますが、そのような失業の保障という問題は、まず第一には、このような働きたい意思があって仕事がない人に対して、その間の生活を保障するということが一番大事な問題の中心的な意味であろうと思います…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 社会労働委員会 第27号

○八木(一)委員 私すなおなことをお伺いしているのですから、別に御心配にならないで、端的にお答え願いたいと思います。また局長と御相談になってもかまいませんけれども、何か先回りして御答弁になっておられるようです。私は社会保障論と社会保険論を私なりにいつもこの委員会で展開をしておりますから、その点で、どうも先回りをして防衛的に社会保険的みたいなことをおっしゃっておられるようでありますが、それは申し上げますけれども、まだそこの段階まで入ってお…