八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 ちょっとわからないのだが、還元融資二五%というのは、このどっちにどれだけ入っているのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 そこで、それは千百六十四億使われておるのでしょう。それで五億というのはないよりましなようなことですけれども、五億というのは何%に当たりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 主題のことは聞こえなかったから、あるいは厚生年金特別会計か何かで言われたのかもしれませんけれども、とにかく国民年金の質問をしているのですよ。そこで厚生年金の積み立て金とごちゃごちゃの答弁をなさるということ、そういうやり方はいけないですよ。ぼくら数字見てわかりますから、おかしいなとすぐ気がつくから言うけれども、千百六十四億となれば、国民年金からそれだけ出ているのはかなり大きいなという感じがするわけです。われわれだからいい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 そんなごちゃごちゃなことではわかりませんよ。この中で中小企業といえば何か国民に関係があるかもしれないけれども、中小企業にも大きいのも小さいのもあるわけです。中小企業の大きなところにうんと事業融資をし借りられているのだったら、国民の権利はそれだけ侵害されていることになるわけです。そういうようなでたらめなことじゃなしにはっきりしなければ、こういう大ワクのいまの答弁は、間違いなしにその実態がでたらめであるなら、これは大問題で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 非常にあいまいでございますから、そういう精密な資料をこの委員会に提出されるように要求をいたしておきます。 それからいま大まかに聞いたわけでございますが、たとえば中小企業金融の三団体にこの金が回っておる。この中で国民金融公庫は庶民金融に近いけれども、そうじゃないところはいわゆる中小企業金融ということになります。そうすると、中小企業のかなり大きなところの事業資金に回っている。おそらく金額は多いと思います。そういうようなこと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 政府の責任でやっていられるのはいいですよ。しかし、政府の中ではどこの省が所管するかといえば、厚生省が所管をしなければならない、大蔵省であってはならない。それを厚生省の主管大臣がそういう決心を持っておらない、そういう考え方を持っておらないのでは、厚生大臣としての資格はありませんよ。いま残念ながら大蔵省の管理であってもこれは厚生省が管理すべきものである。何が何でもそれを主張して厚生省の管理に移さなければなりません。そういう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 厚生大臣、同僚の滝井委員の質問に対するお答えがないうちに私質問に立ってしまいましたけれども、滝井委員の質問と同じことをもう一回申し上げます。ですから、特別勘定を設けること、厚生省の所管に移すこと、それから還元融資の比率を二五%から少なくともまけてまけて五〇%まで本年度からすること、そういうことについて十分に急速に大蔵大臣と協議をし、それから総理大臣に進言をして、この国民年金法の審議中にそのとおりいたしますという答弁を政…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 いま、とにかく古井さんの時代よりもそれだけ時代が進んでいる、時代が経過をしているということになれば、それを早くしなければならない必要度がぐんと高まっているわけです。このようなそれに関連の深い国民年金法を審議しているという時期は、その問題を決定する一番大事な時期である。したがって、謙遜はされましたけれども、誠実で一生懸命にやられる厚生大臣が、この数日間一生懸命に努力をされて——これは解決できる問題であるし、しなければなら…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 全国平均で言ってください。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 それはいつの時点までですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 三十九年の何月ですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 三十九年の何月の時点ですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 ぼくら分割したものは要らないですから、全国平均で言ってください。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 それはどこの資料でございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 こういう問題について企画庁の数字はないのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 同僚の委員の数字によると、企画庁では一四九という数字が出ておるのだそうです。とにかくこの数字から見て、企画庁の統計について、またほかの統計について、精密にひとつ資料を出していただきたいと思いますが、企画庁の数字によれば一四九、厚生省の数字によると一四〇ということになります。これが四十年ですが、この年金が今度改定額が施行されるのは四十二年の五月ですから、それからずいぶん物価が上がりますね。これからの物価変動が非常に多いと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 原案は幾らでしたか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 予算が要らないなら、なぜ五千円でも要求しなかったのですか。原案が何であったか伺っても、年金局長もごまかして言わない。何とかかとか言って二百円にきまったと言う。聞いたことに答えてくださいよ、原案は幾らの要求であったか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 ですから、千五百円しか要求しなかったのですか。そんな腰抜けなことで一体どうなるのですか。(「去年上げたじゃないか」と呼ぶ者あり)去年おととし上げたということをあなたも言われ、不規則発言も言っているけれども、そんなこと、あたりまえの話じゃないですか。千円から千百円になるのでもほったらかしておいて、千百円から千三百円になるのに一年かかって、千三百円から千五百円になるのに一年かかる。その千円から千百円になるまでに実質価値がど…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 厚生大臣、とにかく善人な厚生大臣だけれども、ほかの点では善人かもしらぬけれども、いま善人のような答弁をしてごまかそうとすれば善人と正反対に非常な悪人ということになりますよ。ほかの点であなたはりっぱな人だと思う。しかし、こんなに悪い法案を出して、それを気がつかなかったいままではいいが、指摘をされてまだその悪い法案をのらりくらりと逃げようということでは、ほんとうに厚生大臣としての資格はありません。補完的な制度と言われた、補…