八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 いまの御答弁の八割くらいいいのですが、あと日雇い労働者とおっしゃったので、これから申し上げようと思うことをおっしゃったと思いますが、私の言った最低引き上げ額あるいはその九割以上というようなところに、少なくとも日雇い失業保険の該当者は全部包含をされなければならない。ですから、労働大臣は刻みをごく薄く見て御答弁になっておる。私はもう少しそこのところに厚みがかかっているわけです。ですから日雇い労働者は一番下か、その次の九割以…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 大臣の前向きの御答弁、けっこうであります。 そこでぜひ私はことし、この法案で改正をしていただきたいのですが、それについて与野党でお話し合いになっていると思いますが、それが話がつかなくても、来年度においては、七、八、九と言われましたけれども、私どもは少なくとも九割ぐらい必要だと思うけれども、賃金に対して八割という計算の基礎でこの日額の改定をぜひしていただきたいと思います。その点についてぜひ前向きの御答弁をいただきたい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 それでは来年度、これは私もずばり言います、ほんとうは九割ぐらい望みたいのだけれども、とにかく九割というのは、来年度は御無理だろうと思います。ですから、日雇い失業保険の金額については、基準の金額でこれはさまっているわけですから、二階級に分かれて…。基準のところの考え方を八割にするという考え方で、前向きの積極的な御努力をお願いいたしたいと思いますが、それについてひとつ労働大臣からお考えを…。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 そこで、少し早いのですが、各委員も時間をお急ぎでございますので、協力する意味で、財政の問題にすぐ入りたいと思います。もう少し質問してから入りたいと思ったのですが…。 日雇い保険の四十一年度の収入、支出の見込みは、この労働省の本日いただいた資料では四十一億ですね。これは間違いないでしょうね。それから一般の保険のほうが千三百六十二億ですか、いただいたこの書類、局長これ間違いないでしょうね。日雇労働者健康保険法の四十一年度の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 局長に伺います。時間の関係上ほかのこと言わないで、聞いたことだけ言ってください。 この数年間一般失業保険の黒、赤、収支は黒字か赤字か、黒字がだいぶ続いておったと思いますが、何年間続いていたか伺いたい。失業保険ですよ。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 労働大臣、お聞きのとおりでございます。一年を除いて全部黒字、しかもその黒字の積み立て金が千三百億円もたまっているわけです。ですから財政上の心配はないわけです。ただ労働省としての内部の処理上の問題であります。一般失業保険と日雇い失業保険を何としても分けて考えるというようなことをしているために、この問題が発展をしていない。たとえば、ここで四十一億を六割給付でやっている。四十一億を八割給付にして一体どのくらいでありますか、ほ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 前向きな御答弁でけっこうであります。ただ、問題を指摘しておきますと、福祉施設費として百七十七億がある。公務員宿舎施設費として一億一千五百万円がある。こういうものは失業保険会計で出すべき問題ではありません。これは一般会計から出すべき費用なんです。それを失業保険の黒字をいいことにして、いいかげんに使っておられる。これは断じて大蔵省に一般会計から出すことを要求すべき金額であります。そういうことをしておられるわけでございますか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 それでは、次に国庫負担の問題であります。いま失業保険は黒字でありますけれども、この黒字は、給付を積極的に改善をしておらなかったという点から来た黒字であります。この黒字は、全部給付の改善に充てる。そうして、このことで財政が赤になった場合には、自動規定で三分の一が国庫負担になるということでこれは進めていかなければならないと思うのです。元来、これは全部三分の一の国庫負担であったわけです。ところが数年前に労働省が、局長が言われ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 先ほど内閣総理大臣と大蔵大臣の出席を要求したいのですが、その後委員長の連絡の経過はどうなんですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 主計局は出ていないのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 では、質問をしぼって、あと一つ伺いたいと思います。 いまの失業保険会計の黒字を活用して給付改善に充てる、もう一つは、国庫負担を奪回して充てるという問題、もう一つの問題として、これは今度の改正案に出ておるように、日額を改定するときに、保険料額を改定しておられるわけであります。ほんとうの財政から見たら、日額を改善して、そして保険料を上げなくても十分に済むわけであります。そういう給付内容の黒字、それから国庫負担で改善を考える…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 今度の具体的な点にひとつ触れますが、六百六十円以上の日額の賃金の人が一級の失業保険金を受け取る、それからそれ未満の人が二級三百三十円ですか受け取るということになっているわけであります。ところが、いまのこの日雇い失業保険のおもな適用者である失対事業に働いている人々の賃金の実態から見ると、相当の人がこの一級の支給圏外に去ってしまうということになるわけです。いま一々数字にわたって、各県別、市町村別のことを伺えば、ずいぶん一級…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 まだ質問がございますけれども、同僚がお待ちでございますから、最後にまた大蔵省の主計官が来たときに、私の質問に関連してさしていただくかもしれませんが、一つ御要望を申し上げておきたいと思います。 きょうの労働大臣の御答弁は全般的に非常に前向きな御決意を表明されました。その点について国民のために喜びたいと思うわけでございます。ぜひその決心を貫かれて、失業保険制度については五人未満の事業所の強制適用をはじめといたしまして、きょ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一)委員 私は、自由民主党、日本社会党、及び民主社会党、三派共同提案にかかる失業保険法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付するの動議について、その趣旨、内容及び理由を御説明申し上げます。 まず最初に案文を朗読いたします。 失業保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、昭和四十二年度を目途として失業保険給付等の改善について努力すること。 以上が案文でございまするが、その趣旨と内容及び理由について、簡潔明瞭に御説明…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 本委員会の当然な任務でございますし、また政府も非常に御要望していられますので、非常に一生懸命、慎重に審議をいたしたいと委員の各位は考えておられると思います。私もその一員といたしまして、慎重に審議をいたしたいと存じます。 そこで委員長、内閣総理大臣と大蔵大臣の出席を要求してございますが、おいでにならないのはどういうわけですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 実は委員部に先ほど申し上げたら、委員長に申し上げたのは少し前らしいですね。委員部に申し上げたのは、そんなきのうから申し上げたわけではありませんから、別に委員長なり委員部に事務的な点について何も申し上げるわけではありませんけれども、そういうことでございますから、総理大臣なり大蔵大臣に対する御連絡も十分についていないと思いますから、さらに十分つけていただいて、たとえばあと三十分後でも十五分後でもおいでになるように、連絡を再…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 非常に篤実な厚生大臣の御答弁であります。しかし、私がわざわざ読み上げたところを注意して御答弁になっていただきたいのです。最初の「保険給付の内容を改善して」というところには一つも力が入っていない。赤字だとか保険財政ということだけにきゅうきゅうとしていられるということが、その御答弁からしてもうかがわれるわけであります。一国の厚生大臣であります。このような国民健康保険や医療保障、社会保障を担当しておられる大臣が、現在の赤字に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 質問のペースを乱すような発言は厳重にしかってください。そのような不届きな人は了承しても、私は了承してないのですから。 厚生大臣、社会保障制度審議会の答申、勧告で昭和四十五年までに少なくとも九割給付を実現しなければいけないということを言ってあることは、厚生大臣として十分把握しておられなければならないと思うのです。四十二年度までに家族七割給付をやる計画については、三十八年の改正のときにさんざん論議をした。こんなことをやるの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 先ほどから給付の格差のことを言われました。格差を直していくのにどういうふうに考えておられますか。直していくのは、いまその中で比較的よいと見られるのも医療保障としては完全でないのです。それを完全にしていく。それよりも程度の低いものは急速に改善をしていく。そういう形でこれを進めなければならないと思うけれども、厚生大臣のお考えでいくと、何か足して二で割った形のような考え方を持っていられるように、非常に憂うるところがあるわけで…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 また総理大臣、大蔵大臣等と関連してこの問題を申し上げますが、幾ぶんほかの問題に移ってまいりたいと思います。 給付の内容を改善するとともに、「その財政に対する国の援助を強化することが当面の急務と考えるのであります。」と書いてあります。厚生省が宣伝大いにつとめて、二割五分の国庫負担を四割にするようにした。正直で人のいい国民は、いまの政府としては非常に思い切った措置をとったように見える宣伝をしておられますけれども、これは非常…