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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 委員長に再度伺います。総理大臣及び大蔵大臣の連絡はどうなっていますか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 総理大臣は。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 私は総理大臣に本件について質問したいと思いますから、もちろんそのルートで与野党の理事その他からも言っていただきますけれども、直接にはいま御要請を申し上げておきます。それで総理大臣と大蔵大臣について、私もちろんそうでありますが、河野さんあるいは淡谷さん、それからまた滝井さん、吉村さん、それから伊藤さん、長谷川さん、みんな御質問なさると思いますので、いまから御連絡をとられまして、総理大臣に最低十五時間、大蔵大臣に三十時間ぐ…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それから厚生大臣にお伺いをいたします。 先ほど、昼の間の厚生大臣の御努力——内閣総理大臣並びに大蔵大臣に即時お会いになって、調整交付金の問題で政府の案の非常に不十分な点、それについて反省をされた上で、それを出し直すことは、いま国会の審議上困難性が多いから出し直さなくてもいいのですが、内閣として考え直して、それで調整交付金を一五くらいずつ考え方をまとめられて、自由民主党なり、日本社会党なり、民主社会党なり、日本共産党なり…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 政府は政府なりに、原案を出されるときにはそういう御協議をなさったはずであります。そのことはわかっております。しかし、それをこの国会において、衆議院において、特にその問題の担当の社会労働委員会において論議をした。論議をして、その点について非常に案の不十分な点を発見したという場合には、それに対する対処をなさらなければならない。もちろん社会労働委員会自体で、衆議院自体で、国会自体で対処をしなければなりませんけれども、それに対…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 私は、半ばになっておりません。二十分の一くらいになっておりますが、いままで申し上げたことも、それからまた各与野党の委員から言われたことも参考にされて、政府として考えをまとめる、悪いものであったならば、撤回をして出し直すのが時間的に間に合わなかったら、与野党に要請をされて、その与野党の努力にまたれるということになるわけでありますね。しかし、その中でいろいろ論点は出てくると思いますけれども、その中の直さなければならない一番…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それは前年度に比してですね。非常に大きいとお思いになりませんか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それでは、保険料の値上げはこれから絶対食いとまりますか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 いま、保険料を値上げさせないためにも万全の措置をするということを言われたわけです。ところが、各市町村で、保険料値上げの条例を方々で出しておるわけです。政府がそれだけの確信があるならば、行政指導上、政府としては各市町村が赤字を出さない、その方針でことしも少し対処したし、来年も抜本的に対処するから、保険料の値上げというような国民、市町村民に負担をかけることについては少し控えるべきだ、そのような行政指導をされる必要があろうと…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 アドバイスをしたというその通達みたいなものは、どういう形式でアドバイスをしておられますか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 最近の通牒はいつされましたか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 その通牒の全文をひとつ資料として出すことを要求いたしますが、その骨子について、ことしはどういう通牒をされたか、伺います。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 全文を拝見してから言いますけれども、各地方行政団体の一般財源からの補助について、何か触れておられますか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 これは、国保給付に対する一般会計の繰り入れについては何も触れておられませんか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 いまの全文を拝見してから、またこの問題について検討してから御質問申し上げなければならないと思いますが、いま聞きましたところによると、保険料の問題と再建計画の問題と事務費を節約せよという問題、結局保険の住民負担を減らすということは一つもその趣旨に入っていない。むしろ、これは直接、間接に住民の保険料負担をふやすというふうな趣旨の通牒になっている。そこで、鈴木善幸厚生大臣がさっきおっしゃったように、保険財政のほうについては、…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 再建計画は保険料の値上げを示唆していないというふうにお答えになりました。それならば、国が全部これを見るか、国が見られない部分は地方公共団体の一般財政の補助金からこれを出して、保険料の値上げをしないで再建計画を立てろということになろうと思います。通牒の趣旨は、保険料の値上げをしない、国が大いに手当てをする、それでも足りない分は地方公共団体の一般財政からの補助によってこれに対処すべし、そういう再建計画と理解をしていいのです…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 今度はその通牒を見てから、私も、またほかの委員の方々も御質問になると思いますが、厚生大臣は非常にうまい言い回しをされたり、まじめな前向きな態度を示されたりしています。うまい言い回しのごまかしのほうは、私は、それは厚生大臣としてふまじめな態度ですから受け付けません。まじめな前向きの態度で言われたことは、これはそのまま約束どおりやっていただかなければならない。そこのところで、各保険料の値上げが非常にきびしい、それを値上げを…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それでは、さっき大臣が言われたこととちょっと気持ちの上では違うと思う。保険料の値上げが非常にきびし過ぎた、これから値上げはさせたくない、政府はそれについて対処をしたい——政府の言っていることが全然違っているなら別ですけれども、こんなスズメの涙の案ではてんで赤字の解消や地方の国民健康保険の運営ができない、これは猛烈に不十分な案だ、だめな案だと考えていられるなら、それは白状してちゃんと言っていただきたい。あなたがおっしゃる…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 市町村関係だけでいいですが、一番新しい数字で、全国の赤字団体の数と市町村の総数をお示しいただきたい。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 数だけでいい。