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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 そうしますと、厚生大臣、前からのお話の続きで、保険料の値上げが非常に過酷であったと、厚生大臣はみずから非常に熱意を込めて言われた。こういうふうにとにかく市町村の総数が三千四百八、赤字団体が二百六十七だ。少なくとも三千四百八の市町村に、政府も対処をするのだから、法律は通らないかもしれないけれども、通るであろうから、とにかく昭和四十一年度は保険料の値上げを内容とする条例案を出す必要はない、出さないのが適当である、少なくとも…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それから、三月くらいの府県会、市町村議会で、黒字見込みなのに上げちゃったところがだいぶあるわけです。そういう点についても、もしそれをお上げになったならば、今度はもとに戻してお下げになることが至当である、また、大幅にお上げになったならば、少し無理があったとしても、それを猛烈に小幅に直すようにまた条例の改正をお出しになる必要がある、そういう行政指導をなさる必要があろうと思う。それについても同じくそのようにやっていただけます…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 いま、あしたと言っても無理でしょうから、この国民健康保険の審議の続く間に、ほかの委員の方からもそういう御質問があろうと思いますが、その通牒は、いままでは直接、間接に保険料の値上げに続くような指導をされておった。ところが、保険料の値上げは過酷であったということを痛感をしておられる。そして内閣としても、こんな不十分な案でもある程度自信を持っておられるということになれば、こういうふうになるのだから保険料の値上げはとにかくさせ…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 数字はきちっとでなくてもいいですけれども、どのくらいになったか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 同じ厚生省から出ました資料と数字がちょっと食い違っているのですが、三十五年からですか。一人当たりのほうでおっしゃったのか、世帯当たりのほうで申されたのかどうか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 両方ちょっとおっしゃってください。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 三十四年に比して三十五年以下の対前年度上昇率を言われたわけですが、三十四年からいままで、全部でどのくらいの上がった率になっているか、計算はできていますか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 同じ資料ですけれども、いまの前年度の三十四年の一人当たりが七百十三円で、それが八百十四円になって、最後に四十年度は二千二十一円になっているわけですね。それから世帯当たりのほうは、三十四年が三千四百四十一円、四十年度の見込みが七千八百二円ということになるわけです。厚生大臣、これはぼくらもめがねをかけたりはずしたりして見なければならない数字ですからややこしいのですが、御理解になっていらっしゃると思います。結局一人当たりだと…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 そういうことで、これは四十一年になりますから、一人当たりについてすでに三倍をこえると思います。世帯当たりは二倍をこえる、異常な保険料率の上昇であります。これは昭和三十四年を起点として考えた数字ですが、その間に、昭和三十四年から健康保険の保険料はいまのところ上がっていませんね。そう思いますが、局長、答えてください。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 これは最初の政府の資料が足りないからあとは額で言ったが、率で始まった論争です。標準報酬が上がったらこれは上がります。額はふえます。それから総体的に一人当たりにすれば、高給の人が職場をやめて、今度は新しい人が入ってきますから、その人については上がっても、額のこの規定も新しい人たちは低い。それからインフレや何かでいろいろ名目的な賃金は上がってきますから、もとのかける額が変わってきまずから上がってきますので、あくまでも保険料…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 局長に伺いますが、皆保険の完全にでき上がったのはいつですか。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 先ほどの厚生大臣の御答弁は三十四年から言われましたね。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 そういうことがある。厚生大臣御勉強になって、それで知らぬ顔して言っていられるのか、それともその点についてまだ御勉強が一〇〇%なかったのか知りませんけれども、そういう要件がありますから、一〇〇が四四七、七〇三などというのは、非常な努力だと思われたらとんでもない違いになる。皆保険が行なわれてなかったときの数字です。ですから、いままで行なわれたところがそれだけ大きくなったわけじゃない、対象者がふえた、そういう一つの大きな要件…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 鈴木さん、大体まじめに、前向きに答弁していただいたようですが、厚生省はいままでほんとうにワクにはまったベースを守ろう、守ろうとして考えておられる。この質問の一番冒頭に申し上げたいろいろな格差があることを直すことは、その中でややましなものも、不十分であるからこれを前進せしめなければならない、不十分なものは急速にそれに追いつくようにしなければならない、そういう方針でしなければいけないのだ。ほかの制度と比較するときに、制度を…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 はい。ぼくも熱心のあまりですけれども、大きな声を出しましてたいへんどうも失礼いたしました。 厚生大臣の前向きの答弁をいまはっきりいただきましたから、それを確認して、すべてのところでそういう立場でいろいろなことを進められるときに、はっきりそれを言って進められる。新聞社の方にも総合調整とか何とかかんとか言われるときには、必ず全部前進をさせるということではっきり解明をされる、そういうことをいまお約束をいただきましたので、この…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○八木(一)委員 厚生大臣のいまの答弁に対して、これは重大な問題でありますから、関連して発言をいたします。 厚生大臣の先ほどの答弁は、私は社会保障、社会保険にこだわらずにものごとを考えている、考えていくと言ったはずです。厚生大臣は、憲法九十九条と憲法二十五条を理解しておられるかどうか。憲法九十九条で、国会議員である国務大臣に課せられた重大な任務を忘れておるのじゃないか。そういう点をよく胸で考えて答弁をし直していただきたいと思う。憲法二十…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○八木(一)委員 そのかわり与党の不規則発言を完全に制してください。 〔「大きいぞ」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○八木(一)委員 厚生大臣に申し上げます。 いま前段におっしゃったことは、先ほどの答弁から少し言い方が直っております。六十点、七十点に変わってきておりますが、後段におっしゃったことが、ほんとうにさっき足鹿さんがおっしゃったようないい意味の根性がまだ完全に育っていないということになろう。いま社会保険で健康保険がある。しかし、憲法の条章によれば、これを社会保障のほうに向けていくことが内閣の責任であり、厚生省、厚生大臣の責任である。そこで、前…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(一)委員 議題の件及び関連の件について御質問申し上げたいと思います。 まず、委員長にお伺いしたいのですが、きょうは私、内閣総理大臣と大蔵大臣と労働大臣と厚生大臣の出席を要求いたしておいたのでございます。いま厚生大臣だけ御出席でございますが、ほかの方々の御都合について伺っておきます。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 社会労働委員会 第16号

○八木(一)委員 では、御出席の厚生大臣を中心に御質問を申し上げます。なお、要望しました大臣については、ひとつ他の機会にまた質問をさしていただきたいと思います。 まず第一に、厚生大臣にお伺いするわけでございますが、今度御提出になりました健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案につきましては、昨年以来非常な経緯があることは厚生大臣も御承知のとおりでございます。私どもも非常に頭を悩ましてきたところでございます。昨年…