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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 実はこの予算については、削減されたのは非常に遺憾でございますが、いままで考えられるあらゆるものについてどんどんふやしていくという国会と内閣との約束であります。ところが問題が複雑でありますから、結局いろいろな調査その他が要りますから、事態に比していままで予算の要求は、これはもう九牛の一毛の要求しかしていない。それをさらに削減されるということはとんでもないことであります。 大蔵省に特に注意していただきたいのですが——主計…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 同和問題については、時間が非常に少ないので、残念ながらまた続けてあらゆる場で申し述べたいと思いますが、一応打ち切ります。 厚生省の今年度の予算要求の中で、ふえたものもありますけれども、あまりふえていないものもございます。さらっと見ますと、血液対策費が減っているというようなことがあります。厚生省のものはふえなきゃならないものばかりをかかえているときに、減ったというのは非常に奇異な感じがいたします。それから、たとえば非常…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 厚生大臣に伺います。問題は詰めて、社会労働委員会に私、席がありますから、また伺いたいと思いますから、それ以上深入りする時間がないのは残念に思いますが、省略をいたします。 お聞きいただいているように、ガン対策費が前年度よりも三%しかいろんな施設も研究費も含めて、平均してふえていない。血液の対策費が減っているという状態。ガン対策費が必要なことは、厚生大臣、十二分に御承知のとおりだろうと思います。私もほんとうに必要なことだ…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 いま、やや抽象的に言われましたけれども、私の申し上げたことについての厚生大臣の答弁を願います。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 問題の取り上げ方がちょっと順序を逆にしてしまった形がありますが、生活保護の問題について伺ってみたいと思います。 それは先ほどの問題と関連があるわけですが、生活保護費というのは、厚生省の要求する予算の中で、実額的に見て非常に大きな部分を占めております。したがって大蔵省が削減をねらう的になるわけです。大蔵省がここでこういうことを聞いておられて、今度、それでは生活保護費の率をちょっと削減するとずいぶん金が浮いてくる、それで…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 さすが局長です。こんなこまかいことをいきなり申し上げましたけれども、数字を出していただいて、よく推進をしておられることがわかりました。その点敬意を表します。 一日に九十円ですね。九十円ということは、人間は一日三食食べますから、一食にすると三十円ということになる。ところが、数年前に埼玉県で、犬を預かって預かり料をよこさないということで裁判になったものの判決では、払わぬやつはけしからぬ、犬の預かり料の食費として一食分五十…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○八木(一)分科員 いまの御答弁は御答弁として伺っておきますけれども、非常に不十分であります。財政硬直化とかなんとかいうことをこういう問題で言わせるのはいけないので、これは憲法で規定された国民の健康で文化的な最低生活をする社会的な権利の根本的な基盤であります。そういうものは、政府のやり方で財政が硬直化したとかなんとかいう問題でゆるがされてはならないものであります。ほかの資本活動について政府が考えているようなこと、これは財政が苦しかったら…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 保利建設大臣はじめ建設省関係の皆さま方に、また大蔵省から来ておられる主計官の方々に御質問を申し上げたいと思います。建設省関係で御質問を申し上げたいことはたくさんあるわけでございますが、本日は同和問題にしぼって御質問を申し上げたいというふうに考えているわけでございます。 先日、予算委員会の一般質問で、佐藤内閣総理大臣はじめ関係閣僚の方々に同和問題についての御質問を申し上げました。総理大臣は、同対審の答申の急速な完全実施…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 建設省のおもに住宅を中心とした問題については、質問の後半にまた申し上げたいと思いますが、実は、同和問題全体の推進について、私ども昭和三十二年ごろから十年間ぐらい取り組んでおりますが、それと取り組まれた諸先輩も、最近取り組んでまいりました私も、共通した悩みがあるわけでございます。また、それに熱意を持っておられる総理大臣もそういう悩みをお持ちではないかと思うわけであります。 と申しますのは、この問題の認識は地域的に非常に…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 これから建設省自体の問題に入りますので、いま申し上げましたことについて建設大臣から御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 時間内でやりますから……。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 主査、そうおっしゃいましたけれども、そういう観点で建設省の問題を申し上げますので、主査も時間内で御協力いただきたいと思います。 実は、建設省の同和関係の予算で本年度要求されたものがやや削減をされているわけであります。御要求は五十億四千五百十三万円、本年度の予算案に盛られたのは四十二億八千五日四十万円ということになっておると思いますが、そのとおりか、簡単にひとつ、政府委員の方でけっこうですから……。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 これは同和対策全体について総理府からいただいた資料でございますが、それでは公営住宅建設について、それから住宅地区改良事業、住宅改修資金貸付事業、これは住宅局ですね。それからあと街路事業、区画整理事業、下水道事業ということで、そのおのおのの第一次要求といまの予算案の決定額の差が出ている資料でございます。そこで総計で見ますと、予算案では要求額が五十億四千五百万円で、決定額が四十二億八千五百万円という数字がございます。多少…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 街路事業については、都市局の関係ですけれども、どうでしょう。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 はっきり聞いてください。四十二年度から四十三年度に伸びたという数字を伺っているのじゃないのです。時間がありませんから耳をほじって聞いてください。 あなた方の各部局が要求された金額より決定額が少なくなった事実について伺っているわけです。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 建設省関係の同和予算が、ほかの省に比べて実額も多いし、伸びていることは私わかりますけれども、問題の重要性から考えたら、ほかの省に比べて努力が見えても、それだけでそのままにしておける問題ではないわけです。 特に、大蔵省の主計官がいますので、ちょっとこっちへ来て聞いてください。大蔵省にはほんとうに一言残らず聞いておいていただきたいのですが、この建設省の関係はじめ、大蔵大臣にいろいろな問題について伺いました。そこでしばしば…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 そこで、具体的な問題を申し上げますが、たとえば住宅の建設がその中の一番大きな部門を占めます。環境改善も就職の対策も零細農業、零細企業に対する対策も必要でありますが、具体的には、住宅が非常に狭く、老朽化しまして、人間らしい生活をすることに非常に欠けておりますので、住宅問題は具体的な問題としては非常に重要な問題になります。建設省がいろいろそういうことについて政策をなされました。建設省の補助率はほかの省よりはましであります…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 いまの前向きな御答弁でございますが、私の申し上げたことに御賛成で——具体的なことをいろいろ申し上げました。そういうことについて、全面的に御推進になる御決意だと私は理解さしていただきたいと思いますが、その点、もう一回明確にひとつおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 時間がありませんから繰り返す時間がございませんけれども、先ほど私の申し上げたこと、それ全部について十二分に御理解をいただいて、そのようなことでやっていただく御決意だと理解をさせていただきますが、そういう点でひとつそのとおりだとおっしゃっていただければ非常にけっこうだと思います。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○八木(一)分科員 その点で強力に実行していただけますか。——それでは……。