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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 非常に精密なこまかいことですから、一ぺんにお答えいただけないのは別に何とも申しませんけれども、二十二億の交付税を組まれた。それで、一般的な道路その他の問題については一般交付税のほうで見ている。同和問題の中のどの部分の道路が一般のほうに入っているか、非常に精密なことでややこしいのですが、大体において見ますと、特に同和地区の問題について交付税と特別交付税の中で見ておられるのではないかと思う。一般交付税は、地区割り、人口割…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 四百六十九億というのは、後に計算して、これはやりくりあるとしても、いまの状態としては、百分の六相当として四百六十九億円を予定しておられるわけですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 そうなると、フルになっておるわけです。 それから、今度の計算のほうも、交付税全体も、国税三税の三二%ということで計算になっておられるわけでしょう。そこで問題があるわけでございまして、これは自治大臣に聞いていただかなければならぬのですが、結局、同和対策事業は、同対審の答申を受けて、同対協のほうで、前期五カ年、後期五カ年計画というものをいま策定中で、ことしの四月、五月までにでき上がって、来年度予算に本格的に組まれることに…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 前向きの御答弁で非常にけっこうでございます。ひとついろいろいい意味で、前進の意味で御研究願いたいと思う。特別交付税にはひもをつけないという一つの原則があるのでということは、確かに法律上あることは存じております。したがって、これは特別ひもをつける交付税だということで、同和対策特別交付税という制度をつくっていただいたらいいのじゃないかと私は思うわけです。その同和対策の中で、これを同和教育に使おうと、環境改善に使おうと、就…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 特別措置法も法律でございますから、あらゆる場合を想定してこまかい条文をつくっていただくことは幸いですけれども、そうこまかいところまで、これを優先的に回すというところまで入った条文は常識上出てこない。だから、そういう精神でやるべきだというようなことで、もちろん補助率を何割以上、それから交付税で安全に埋めなければいかぬとか、起債についてはきわめて優先的にやらなければいかぬとか、そういうことが出てくることを期待をいたします…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 再三熱意のある御答弁をいただいてけっこうであります。非常にしつこいようで恐縮でございますが、何ぶんにも何百万の方々の何百年来の問題を解決するときでございますから、りっぱな政治家でございます赤澤先生をはじめ皆さま方の御熱意で急速にやっていただくようにぜひお願いをしたいと思います。ことに地方公共団体が熱意を込めてやっておられますけれども、特に自治省としても行政局長の管轄でございますが、大臣からお答えをいただきたいと思いま…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 これで質問を終わります。自治大臣はじめ各政府委員の方々の御熱意に感謝をします。非常な御努力を期待をいたしまして、要請をいたしまして、終わりたいと思います。 なお、聞いておられた大蔵省の主計官の方は、ほうぼうで申し上げておりますが、この問題についての予算は財政硬直化というようなことでびた一文も削らるべき性質のものではない。それからあらゆる点で大蔵大臣がいま論議にありましたようなことについてお約束をいただいておりますので…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 委員長のお話に従って、できるだけ時間内でやりたいと思います。 文部大臣並びに文部省の政府委員の方、あるいはまた出席をされている大蔵省の主計官、そういう方々に、おもに同和問題について御質問を申し上げたいというふうに考えておるところでございます。 先日この予算委員会の一般質問で、私は内閣総理大臣はじめ灘尾文部大臣を含めまして各大臣に、同和対策審議会の答申の急速な完全実施、その中の主要項目でございます同和対策特別措置法を、…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 実は本年度の予算につきまして、同和問題で文部省はじめ各省のほうで予算支出についての要求をなさいました。項目によっては減らされ方が少ないのもありますし、ある程度減らされたのもあるわけでございますが、文部省予算を含めまして総体に七十七億程度の、これは非常に少額だと思いますが、少な過ぎて困ると思いますが、そのくらいの非常に少額過ぎる要求に対して、大蔵省がそれをさらになたを入れられまして、結局六十一億五千万円ということに本年…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 実はこの点はあまり削減にはなっておりませんが、高等学校等進学奨励費補助というのが文部省のほうでこの問題に関する具体的な問題としてございます。これは非常によい制度だと思うわけでございますが、しかし、対象の人数なり金額なり、また地方に対する補助率などでは、当然やらなければならない線から見てまだはるかに遠いものがあろうと思います。ほかの問題もございますけれども、少なくともこういう問題について、ワクなり補助率なりそれから金額…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 それでは、ひとつ具体的な問題に移りたいと思います。 初中局長は来ておいでになりますか。——大臣にお伺いをする前に初中局長に先に伺いたいと思います。 実は文部省のつくられた資料で、生徒指導要領第三集「生徒指導の事例とその考察」という本が十六万部ほど各地のほうに配付になった事実がございますけれども、それを一問一答ではなしに、この第三集の中の八十七ページから約二十ぺ−ジにわたりまして「反社会的傾向の生徒の指導」という項目の…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 その事実を認められまして、初中局長はその点についてそういう事実をよく御存じでございますから、初中局長自体、二十ページにわたるこの文章が、そしてこの資料全体がそういうところで差別的概念をもって編集された。それで差別を拡大再生産する影響を与えるというような点、この点について差別があるということについて、初等中等局長の御確認をひとつ願いたいと思います。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 いまのお答えでその趣旨を述べられましたが、差別文書であるということを認められるわけでございますね。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 不適切というあいまいな表現ではなしに、明らかに——それでは内容についても申し上げてみたいと思いますが、局長がさっき言われましたように、時間の関係上、省略をいたしますけれども、局長も文書を御存じだ、私も文書を全部読んでおります。その同和地区であるということがはっきりわかるように書かれております。しかも、そこは、たとえば評判がよくないというようなことで、同和地区全体に対して編集者あるいはまたこれを使うことを府県の教育委員…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 委員長に協力をいたしますから……。 実は、いま、初中局長は差別の文章であるということを確認された御答弁であるというふうに私は確認をしておきたいと思います。 その問題について灘尾文部大臣に要請をいたしたいと思いますが、この文章の配付されたのは剱木文部大臣の時代でございますから、灘尾さんには直接に御関係はございません。しかし、あとの処置の問題については、これは今後灘尾さんの責任でやられることになるわけであります。問題が重…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○八木(一)分科員 これで終わります。 後刻また文教委員会で引き続き御質問さしていただいたり、また、直接文部大臣なり初中局長に、私なり、また他の関心のある人がお話をさせていただきたいと思いますが、私の強い要望として再度ぜひ申し上げておきたいのは、回収をしていただきたいということと、それから、そういう意味で、新しいりっぱなそういう文章をつくるために解放同盟とお話し合いをしていただきたいということを強く要請をいたしまして、この問題は、時間が…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八木(一)分科員 大蔵大臣はじめ関係政府委員に、主として同和問題に関係をして、集中して御質問を申し上げたいと思います。 水田大蔵大臣には——大蔵大臣、こっち見て聞いてください。この前の土曜日の予算委員会の一般質問で、私は内閣総理大臣はじめ各閣僚、特に大蔵大臣を含んでの皆さま方に御質問申し上げましたときに、総理大臣は最も前向きな姿勢をお約束されたわけでございます。最初原則的でございますが、原則ということばを抜きにしまして、最初に、総理大…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八木(一)分科員 先ほど私が質問しました内容を全部御確認と、私は時間の関係上確認さしていただきたいと思います。もしそれが違うんでしたら、いまおっしゃっていただきます。それを御確認の上で申しますが、ほかのほうでやっているといいますけれども、やはりこれは閣議の問題になります。また、閣議で出てきたものを指導するだけではなしに、決定するだけではなしに、こういう政府の公約について早く実現することが内閣の責任であるというような立場で、国務大臣とし…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八木(一)分科員 大蔵大臣の、総括において非常に前向きな、熱意のある御答弁、その点敬意を表したいと思いますが、事実が伴っていない点が多分にあるわけです。今度の同和対策予算の問題でございますが、各省から同和対策について要求が出ましたのは七十七、八億円でありました。それに対して大蔵省は六十一億五千万円、十数億の差がある。そういう査定をされました。それで予算案に計上されておるわけであります。おそらく大蔵大臣は、こうおっしゃりたいと思います。…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○八木(一)分科員 大蔵大臣の前向きな御答弁で、その点非常にうれしく思います。 〔小沢(辰)主査代理退席、主査着席〕 ぜひそれで推進をしていただきたいと思います。 やや具体的な問題に入ってまいりたいと思います。この前もほかの大臣に対する質問中に申し上げましたし、また大蔵大臣に申し上げました質問中にも申し上げましたけれども、繰り返すようで恐縮でございますが、この問題自体の推進には、非常に隘路があるわけでございます。一般的に地方が事業をいた…