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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 どうもありがとうございます。 それでは、あと残された時間でもっと技術的な点で申し上げてみたいと思います。 実は、この協議会についての任期延長というものがございます。この協議会の任務は、いままで同和対策審議会でできましたものを具体的に推進するため、その点についての各界の意見を集めて、これを推進する役割りじゃないかと思います。協議会と審議会という名前が違いますので、審議会はほんとうに本則的な全体的なことをぽかっと出すところ…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 同和対策協議会が非常に熱意を持って当たられていることは私も承知をいたしております。私はこれに非常に熱中をしておりますので、熱意を持って当たっておられるといっても百点満点であるとはいえないと思います。というのは総会が最初のころは一カ月に一回ベースでした。一カ月に一回の総会では、ほんとうの事の本質に比べればスピードが鈍いと思います。それから堀木会長は非常に熱意がおありになって、私非常に尊敬しております。しかし、おからだが弱…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 これが三月の三十一日までに決議をされたときには、任期延長の形ですから自動的に横すべりになるのではないかというふうに、私は私なりに想像をいたしております。しかし一回断絶をしておりますから再任ということになりますので、実際上はそういうことになろうかと思いますが、いろいろな御配慮をして政府のほうで委嘱をされることになろうというふうに考えます。これは希望でありますが、非常に熱心な方が留任をされることを私は希望をしておきたいと思…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 そこでぜひ私の要望を申し上げたいことは、同和対策協議会のときに同和地区、部落の出身の方をたくさん加えていただきたいという私どもの要望がございました。そしてその中で、同和対策審議会の法案にありますように、普通の法律と書き方が違った状態であります。普通では学識経験者という書き方のところを学識ある者及び経験ある者という書き方をしておりますが、同和対策審議会設置法では、それは秋田さんと私が提案した法律でございますが、そこでは経…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 一番肝心なことを先に申し上げましたけれども、同和対策協議会というものは、いままでやってこられたのは十カ年計画におもに力を入れておられました。これはそれでけっこうであると思います。ただ、同和対策特別措置法の問題については取り組み方がおそかったので、そういうようなことでいまちょっと不十分なような状態があります。今後は十カ年計画——もし同和対策特別措置法が政府の御決意のように提出されて、そうして本院あるいは参議院の御可決を得…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 少し問題の観点を変えまして、この問題については他の委員と御一緒に私ども一生懸命に政府に促進を要請し、政府も積極的に取っ組んでおられますが、地方自治体が非常に熱心に取っ組んでおられるわけであります。その点についてもひとつ各府県、各市町村の熱意に対してもぜひ総理府は受けてこたえられまして、同和対策特別措置法のいいものの早い成立、それから十カ年計画のよいものの早い完成、それから政府全体がほんとうにそれを尊重して予算編成に当た…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 問題を少しあと先にした傾向があって恐縮いたしておりますが、私の意見ですが、田中総務長官もほかの同僚議員の方々も同じようなお気持ちだろうと思いますが、同和対策特別措置法ができる、それと同時に項目別、種目別の立法措置、法制措置が必要になってくることがあろうかと思います。そういう問題についても、政府も近い将来ひとつそれと積極的に取っ組んでいただく必要があろうと思います。また、同和対策協議会の任務もこの十カ年計画の早い予算編成…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 いま田中総務長官は基本法と言われましたけれども、同和対策特別措置法であります。これは法律のいろいろな分け方があれですけれども、精神を持った、国の責務を持ったいろいろな大事な基本を書いた、そして具体的な問題を推進する根本の原動力をつくったというような特別措置法が一つ草案としてできておるわけであります。それを今度項目別に、家の問題をどうするかということについて在来の法律をさらに進めるための特別法、あるいはまた金融の問題をど…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 内閣委員会 第12号

○八木(一)委員 前向きな御答弁をいただいてけっこうであります。ただこれを最低線として、これ以上のものを必ず成立に間に合う早い時期においてお出しいただける、とれ以上にするためにいまの田中総務長官の御披瀝になった御決意を加えていただくことは非常にうれしいと思いますが、そのことによって時間が絶対におくれないように、成立が流産にならないように促進をしていただきたいと思います。 なお、内閣総理大臣が、法案の提出について——名前を名ざして非常に恥…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)委員 田中総務長官はじめ総理府の政府委員の方々、また、いま直前に御通告申し上げましたが、できるだけ早く来ていただきたいと思っておりますが、木村官房長官に、同和問題に限って御質問をさせていただきたいと思います。 田中総務長官は、きのうはかぜで腰痛を伴ってお休みのようでございました。私も実は同様の症状でからだのかげんはあまりよくないのでございますが、重要な問題について熱心に応答していただいていることについて、敬意を表したいと思い…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)分科員 現時点におきましては、この法律の推進の問題について、同和対策協議会が非常に重大な役割りを持っておることは申し上げるまでもないところでございます。私は、同対協という機関は、社会保障制度審議会や社会保険審議会のように、政府のほうが、その案件の立法とか行政とか、あるいは運営の大綱をきめるときに、あらかじめはからなければならないという成文によって権威づけられた機関でございませんから、必ずしも同対協の結論が出ない場合でも、政府…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)分科員 同対協の二カ年延長は、私もぜひそれが成立してほしいと思っておりまして、私なりに努力をいたしたいと考えております。そうでございますが、これは前期五カ年、後期五カ年計画を早く完成されるために必要な延長でありまして、また完成された後のその推進のために必要な延長でありまして、同和対策特別措置法については、本国会で成立するために早く提出するということになっておりますので、延長とはかかわらず、三月の中旬ぎりぎりぐらいにはぜひ結論…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)分科員 先ほどの私のお約束を願いしたいと申し上げた要望についてはすぐお答えがございませんでしたけれども、私はお約束を願えたものと理解をいたしたいと思います。 それから、総務長官のほうの御要望については、私も、これは超党派で完成をしなければならない問題でございますから、微力でございますが、一生懸命にそういう点はいたしたいと思います。 ただ、そこでもう一回重ねて私のほうのお願いがあるわけでございますが、田中総務長官は与党の中で非…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)分科員 同対協の中で、何といいますか、重大じゃなしに、ひょっとした意見でこういうのが出たんだろうと思いますが、総務長官のいまの御答弁は、私の意見に御同意いただいて、総理府として、また総理府の代表の公務員の方々にそういう努力をさせるというお気持ちだと私は理解をいたしたいと思いますが、それでよろしゅうございますでしょうか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)分科員 実は、いま出ましたように、全日本同和会の委員の方々、それから部落解放同盟の委員の方々、私もその会議の模様を全部知っておるわけではございませんが、全日本同和会の委員の方々が、これに非常に憤激をされまして、反対をしておられる、こう傍受をいたしました。ほんとうにこれは、やや簡単に間違って入ったと思いますが、ぜひこれを取り去るように、協議会の中で取り去るように、橋口委員ですかの努力を願いたいと思いますし、また総理府の御指導を…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○八木(一)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 赤澤自治大臣はじめ自治省の政府委員の皆さん、そして大蔵省の政府委員の皆さんに、同和問題にしぼって御質問を申し上げたいと考えております。 先日三月九日の本予算委員会一般質問におきまして、佐藤内閣総理大臣はじめ赤澤自治大臣も含めまして、各大臣に御質疑を申し上げました。政府のほうでは、同和対策審議会の答申の急速な完全な実施、そしてその中の同和対策特別措置法の十二分の内容を持つ法案を今国会に、成立する十二分の余裕のある早い時…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 同対審の答申を即刻に御熟読のようでございます。その御努力を非常にありがたく思います。いまお答えになりました御決意で、一00%じゃなくて、五00%くらい達成するような勢いでぜひやっていただきたいと思います。 ところで、いきなり申し上げましたので、数字がわからなければけっこうでございますが、わかったら簡単にお答えいただきたいのですが、現在、政府の全体の同和対策の諸施策の大部分は地方行政団体の市町村が遂行し、それに対して、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 今後論議が出てくると思いますから、そういう資料をひとつぜひ十分に常時準備していただきたいのと、それからもう一つ、それに対して交付税がいくが、交付税も全部含めまして、それから実質単価と予算単価の差があるということは、実質的には各市町村に、どのくらいの市町村の超過負担になるか、これもむずかしい数字でございますが、できましたら、ひとつ調べておいていただきたいと思います。私どもの政策推進の参考にさしていただきたいと思います。…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木(一)分科員 これは教えていただきたいわけでございますが、財政局長さん、いま同和問題でこういう事業を遂行する、それで、地方行政団体の負担がある分を一般交付税や特別交付税で補てんをするということになっておりますが、それが、地方負担の分のどれくらいの部分をこの同和問題では補てんされるように計算がされておるか。こまかいことじゃなくても、大体の数字でけっこうでございますが、伺っておきたいと思います。