八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 前向きな御答弁でけっこうでございます。 それからそのような財政補助の問題もございますが、この問題については、たとえば自治省との関係は、起債の問題とかあるいはその利子補給というような問題も関連をいたしてまいります。そういう問題についても、いま言ったと同じような趣旨でひとつ御推進を願いたいと思いますし、それからその中の特に中小零細企業の問題やあるいは小さな農業の問題そういう問題で融資という問題が具体的に非常に大切な問題に…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 そういう同和対策金融公庫のことも含めて、前向きで御検討願っていくというふうに私は理解をさしていただきたいと思います。この前の一般質問においても、そのように私は理解をしておりました。水田大蔵大臣の、りっぱな政治家の御発言にゆるぎはないと私は考えております。それを含めて御検討願いたいと考えておるわけでございます。 それから今度は、国有財産のことについて伺いたいと思います。実は、同和地区は非常に地域が狭小でございまして、家…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 前向きの御答弁、ほんとうにありがたく思います。実は、主計局の次長さんもおられますが、私と同郷で、この問題についてはよく御研究でございますし、また先ほど御退席になられました鳩山さんもよく御存じでございますが、大蔵省はいろいろなことをやられるところでございますから、問題を理解しておられる方々と、残念ながらそうでない方々とあるわけでございます。これは各省全般にわたりますので、たとえば文部省にも、労働省にも、厚生省にも、農林…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 それでは、まだまだ申し上げたいこともございますし、それ以外の申し上げたいこともございますが、大蔵大臣から非常に前向きの御答弁をいただきまして、大蔵大臣の御熱意に私は敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。 政治は各省に分かれておりますが、実際に政治をするのは、財政金融が関係がありまして、いいことか悪いことかわかりませんけれども、大蔵省の政策に対する取り組みが、半分くらい政治を前進させるか停滞させるかということになる…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 私は、通産大臣はじめ通産関係の政府委員、また大蔵省の主計官に対しまして、おもに同和問題に集中して御質問を申し上げたいというふうに存ずる次第でございます。 先般、この土曜日の予算委員会におきまして、一般質問で内閣総理大臣もおられるところで、私はいろいろと質問をさしていただきました。通産大臣には、そのとき時間の関係でごくちょっとしか質問をさしていただいておりませんので、引き続きさしていただきたいと思うわけであります。 あ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 いまの御答弁に加えて、国務大臣として、国政全般の点について御協力をいただけるものと私は理解をさせていただきたいと思います。別に御答弁要りませんが、もし違いましたら御答弁いただきたいと思います。そのつもりで質問を進めさせていただきたいと思います。 そこで、実は昭和三十二、三年から私はこの問題に取っ組んでおりますが、ほかの、この問題に取っ組んでおられた先輩なり関係の政府の方々らにも共通な悩みがあると思うわけでございます。…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 前向きの御決意に敬意を表したいと思います。 ところで、今年度の予算の中で、通産省関係で同和関係の予算を組んでおられます。この組んでおられる要求額自体が、私は非常に不十分であると思うわけでございますが、これが幾ぶんではございますが、大蔵省の査定によってへずられているわけでございます。通産省以外の各省も合わせますと、七十八億円の第一次要求に対して、最終的に六十一億五千万円程度に削減をされているわけであります。通産省だけの…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 一つの具体的な問題を申し上げたいと思います。 実は一般質問で申し上げましたように、同和対策金融公庫という問題が、同和対策審議会の答申の中にいわれておるわけであります。金融公庫という問題は、私は、いろいろの意味でみんな必要があると思いますが、先年、一番最近の金融公庫でございます環衛金融公庫の問題について、いろいろな観点からいろいろな議論が出ました。そういうことのために、金融公庫というものはうっかりすればいろいろな批判を…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 いまの総括的に前向きの御答弁でけっこうであります。 そこで、いま私の強く要請したいことは、同和対策金融公庫というものをぜひ新設をしていただきたい、それから、法律ができるのに時間がかかりましたら、そういう一般ワクも借りられるほかに、それまでの間別ワクを国民金融公庫とか中小金融機関につくっていただく、そういうことをひとつ前向きにぜひ御推進を願いたいと思うわけであります。そういうことをしていただけるもの、全部いま申し上げた…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 いま同僚の田中分科員が言われましたように、善意の不規則発言で言っていただきましたことは、ぜひやっていただきたい、 それからもう一つ、私が申し上げたようなことは、法律その他が要ると思いますけれども、これも至急に急いでいただけばできることであります。そういうことについて強力に御推進を願いたいというふうに御要請を申し上げておきたいと思います。 次に、実はただいまニューデリーで行なわれております国連貿易開発会議、UNCTAD…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○八木(一)分科員 大臣と局長の熱意のある答弁で、非常に心強く思いますが、日本の零細企業、中小企業のために、全体に開発途上国に——そこの開発を推進するという世界の底流があることはわかっておりますが、日本の国の産業が二重構造であって、日本の低開発のほうの零細企業が圧迫されている事実は厳然としてあるわけでございまするから、その点については、ぜひ日本の零細企業、また関係労働者、関係家族の立場を考えられて、強くがんばっていただきたいと思います。…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○八木(一)分科員 法務大臣はじめ法務省の関係の方に、おもに同和問題に関連をいたしまして、御質問を申し上げたいと考えているわけでございます。 先日、この予算委員会の一般質問で、内閣総理大臣をはじめ関係各大臣に、同和問題についての御質問を申し上げまして、各大臣から御答弁をいただいたわけでございます。残念ながら時間が切れまして、法務大臣から十二分な御所見を伺う時間がありませんでしたので、その件に関して、法務大臣にまず最初に御質問を申し上げた…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○八木(一)分科員 明確な前向きの御決意を伺いまして、その点については、非常に感謝を申し上げたいと思います。 ただ、この問題に十数年間取り組んでまいりました者としての苦衷をぜひお聞き取りをいただきたいと思います。政治家の中には、非常に御勉強になられて、政治全般について卓見のある方が多うございます。また国家公務員の方の中に、高級公務員の方、ここにたくさんおられますが、そういう問題についても、全般的に行政について非常に熱心にやっておいでにな…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○八木(一)分科員 前向きの御答弁、非常に敬意を表したいと思います。 実は、人権の擁護で同和問題についての予算を要求をされましたけれども、残念ながら本年度の予算で削減をされているわけでございます。昨年より削減されたというのじゃなしに、大蔵省の査定で要求額どおりにいっておらないわけであります。それをこまかく申し上げるつもりはございませんが、法務省だけではなしに、各省の、たとえば厚生省なり農林省なり通産省なり、それから建設省なり文部省なり、…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○八木(一)分科員 では一般的な問題はそれだけにいたしまして、法務省管轄の問題で御質問申し上げたいと思います。 先日本院の法務委員会で同僚の中谷君から壬申戸籍についての御質問があったと伺っているわけでございます。それから、最近それについて法務省が通達を出されたことも、新聞紙上を通じて拝見をいたしました。この壬申戸籍の問題は、これは法務大臣、十二分に御承知だと思いますが、明治五年、みずのえさるという年に最初の戸籍がつくられたわけであります…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○八木(一)分科員 持ち時間は。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○八木(一)分科員 持ち時間が来ているそうですが、次の御質問の方がないので、二、三分ちょっとずれることをお許しをいただきたいと思います。私で最後らしいので。持ち時間の約束をやはり守らなければなりませんので、この問題についてはまた法務委員会で、この前にこの問題で御質問になりました中谷委員なり、また私も御質問をさせていただきたいと思います。法務省のいまとられた御努力については、御努力をされたことは認めるのにやぶさかではございませんけれども、…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○八木(一)分科員 園田厚生大臣に同和問題と一般的な社会保障問題についてお伺いをいたしたいと思います。予算委員会の分科会でございまするから、予算に関係したことを重点にして申し上げたいと思います。 先日、予算委員会の一般質問で、私は同和問題について、総理大臣をはじめ、ことに園田厚生大臣の御出席をいただいているところで、御質問を申し上げたわけでございます。前から先輩の政治家でありまして、政治全般に御熱心であられます厚生大臣には、同和問題につ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○八木(一)分科員 前向きな御熱意を伺いまして、非常にうれしく存じます。ただこの問題については、推進について非常に困難な事情がございます。と申しますのは、国会議員の方々をはじめ、政治に直接、間接に関係のある方々、また厚生省の高級公務員の方々をはじめ各省のそういう方々に、理解の度合いにものすごく濃淡があるわけであります。政治全体について熱心な方であっても、たとえば青森県の方でありますと、そんなものは一体性にあるのかというようなことに、非常…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○八木(一)分科員 総体的に前向きな御答弁で非常にけっこうだと思いますが、平等ということばを厚生大臣が言われました。その問題はもちろん私が理解しているようなおつもりでお使いになったと思います。平等にしなければならないわけでございますが、不平等なことが、この九十五年間、明治政府以後、その前までいけば何百年行なわれてきているわけでございますから、それをほんとうの意味の平等に直すためには、相当特別中の特別の措置を各般でやって平等にしなければな…