八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 御存じなかったということは正直でいいです。私もさっき計算間違いをしたことを正直に申し上げました。みんな政治は正直にやりたいと思う。 そこで、しかたがないから教えて差し上げます。社会保障制度審議会設置法という法律がございまして、その第二条の第二項には、「内閣総理大臣及び関係各大臣は、社会保障に関する企画、立法又は運営の大綱に関しては、あらかじめ、審議会の意見を求めなければならない。」という規定があるわけであります。法律で…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 事務当局の答弁は要りません。拒否いたします。閣法は国務大臣が全部責任を持っている。事務当局が何と言おうと、国務大臣であったらその責任はとらなければなりません。そんなものをとれないような政治家であれば、国務大臣だけじゃなくて、政治も、隠退をしていただきたいと思います。自分でやったことは責任をおとりなさい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 そんなひきょうな国務大臣ありますか。だから、さっき質問を申し上げた。医療保障に重大な要素を持っている国立療養所の問題である。また、この特別会計法とこの法律とは一体のものである。特別会計法の中には、自己負担をふやしたり健康保険やその他の社会保険の実質上の国庫負担の減をしたり、そういう内容があるということをあなた方にはっきり伺ってから言った。これは明らかに医療保障であります。医療保障は社会保障の中の中心的事項であります。こ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 あなた国務大臣じゃないのですか。あなたそれなら辞職して、そこにおる船後君でも次の大蔵大臣に佐藤さんに推薦しなさい。法律は閣議できめた。法律違反の問題を事務局に説明させなければ何も答弁できない。そんな大臣がどこにありますか。ひとつ辞職して船後君を推薦しなさい。船後君でも大臣になれるのだ、国務大臣は一人ぐらいは。そんなに船後君が大事なら、たよりにしているなら……。あなたはこういう法律というものを、こんなこともあることを知ら…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 私は、両大臣に質問しているのであって、事務局の答弁は私はお断わりをいたしたいと思います。この法律の条文は日本語で書いてあるのですから、両大臣そのとおりに解釈をしていただきたいと思う。もう一回明確に読みます。社会保障制度審議会設置法第二条第二項「内閣総理大臣及び関係各大臣は、」したがって、大蔵大臣も厚生大臣も労働大臣も関係があるんですよ。「は、社会保障に関する企画、」企画は計画ですよ。「企画立法」法律判定の準備ですね。立…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 全部おかしいのです。あなたのこの法律の提案理由説明に、「御承知のように、国立療養所は、これまで、戦後におけるわが国の結核対策を推進する上に大きな役割りを果たしてまいったのでありますが、これに加えて、近年は国民の疾病構造の変化に伴う各種の長期慢性疾患、重症心身障害、進行性筋萎縮症等の新たな医療需要にこたえることが強く要請されているのであります。しかしながら、現在の国立療養所の施設の多くは、相当老朽化しておりますので、この…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 これは、もし大蔵大臣がこういうことを日本語に解釈して、法律に従った措置をとられなければ、これは内閣総理大臣に出ていただかなければならない。総理大臣は一国の一番の責任者ですからね。法律違反を国務大臣や内閣総理大臣はなさらないだろうと思う。国務大臣が法律違反をして、そうしてのうのうとしておるならば、国民は全部都合の悪い法律は一切守らなくていいということになる。法治国家ではそういうことは許されません。ですから、総理大臣はきっ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 いまおっしゃったけれども、あなたの提案理由には、さっき申し上げたように、繰り返して申し上げるように、医療保障の根幹であること……
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 ぼくの質問の間すわって――ずっと立って聞かれるなら立っていただくんですが、そうでなければ……。 この提案理由には、さっき言ったように、ちゃんと書いてあるのです。ですから、これは医療保障を、政府側の、いまの佐藤内閣側の考え方で、よくするために出した法律ですね。そうじゃなくて、医療保障制度と全然関係なしにこれを出したということは、この提案理由から言えないわけです。それからその次に、さっき言ったように、二割引きの問題について…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 違法に違いないですよ。あなたは違法の手続をした。違法を指摘されて違法じゃないと居ずわるなら、あなたが刑法上の猛烈な悪いことをしても、おれがやったのじゃない、あるいは人をあやめてもそれは刑法に触れないのだと言っていることと同じことになりますよ。違法は絶対に違法ですよ。ここに企画というのがあるでしょう。企画というのは計画であります。計画は全部に及ぶ。立法もやっているじゃないですか。行政運営の大綱については、大綱じゃない、枝…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 前のことは、ここで、国権の最高機関で法律の問題を提起したならば、前に国務大臣も一つもこの法律を知らなかったように、この問題については非常になまけた状態であります。そうしていまの事務局もそれからあわててああいうものをつくったくらいになまけている。政府全体がなまけておるし、国会議員の私どもも、私も含めまして、その当時は勉強不足だった。しかし、いまここで明らかになった以上、前に法律違反を犯して平気なんだからこれからもやってい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 私は、ただいま議題となりました総理府設置法の一部改正案につきまして田中総務長官並びに関係各政府委員に対しまして御質問を申し上げたいと思います。 この総理府設置法の中にはおもな要件として二つ盛られておりますが、その中の同和対策協議会の任期延長の部分及びそれに関連した問題について御質問を申し上げたいと思います。 同和対策協議会の延長自体の問題についても後ほど触れたいと思いますが、その背景になっている大切な同和問題及び同和問…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 総務長官は遠慮なさいまして時間の節約上あまり申されませんでしたけれども、これは私の考えておりましたことと、総務長官並びに政府関係者の考えておられることが一致した状態において、同じ気持ちで強力に推進していかなければならない問題だと思いますので、私の見解を要約して、ただいま御質問申し上げましたことについて申し上げてみたいと思います。 同和問題についてはいろいろの学説がございますが、そこで一番集中して定説になっているものが述…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 木村官房長官と田中総務長官の両方に御質問申し上げます。お時間の関係がありますから、これを管掌されているのは田中総務長官でございますが、御答弁のほうは木村官房長官から時間内に先にいただきまして、田中総務長官にはあとからゆっくりいただきたい。いま総務長官の御答弁になったような情勢があるので、ぜひともその質問を申し上げなければならないわけであります。 実は総理大臣は昭和四十一年、四十二年、四十三年にわたって同和対策特別措置法…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 総理のお気持ち、御答弁も大体けっこうなのですが、そこで心配なことをほんとうに申し上げておるわけです。党で御協議になることはけっこうであります。りっぱな政党でございますからけっこうでありますけれども、総理大臣はよく問題を御存じになって熱意がある。ところが、りっぱな政治家であっても——青森県を例に申し上げて恐縮でありますが、青森県にはいまのところ同和地区がありません。そこの方が党内のいろいろな機関のメンバーに入ってやられれ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 私は忘れがちなので、官房長官は絶対忘れられないと思いますけれども、もう一回問題の焦点だけ申しておきますと、とにかく同和対策協議会の三月三十日に出した意見の内容、これを最低ベースとして各党で、たとえば自由民主党が指導的にそれをよくされることは非常に喜ばしいことであります。それを最低ベースとして各党でよくされることはけっこうでございますが、よくするために論議がかかるということで、いま提出をおくらせたら、会期の関係を考えます…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 それでは官房長官よろしゅうございます。 今度は総務長官に御質問します。いま、総務長官に先に申し上げることを時間の関係上官房長官に申し上げて、その点は失礼だったと思いますが、お許しをいただきたいと思います。総務長官がまだ御病気であるという事情も考えまして官房長官に一生懸命申し上げました。しかし、委員会には出ておいでになるので、かなり御健康も回復されたと思います。これは元来総務長官が御推進になることでございますから、官房長…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 実際の問題として、閣法をお出しになるときに、与党である自由民主党の各機関と御相談になる状態があることはわかっております。私はそれをあんまりとやかく言うような世の中知らずではありません。しかしながら、法律的には政府は、野党はもちろんですが、与党にも相談しないで提出する権限は十二分にお持ちになるわけです。国会で審議するのは法律のたてまえです。事前にスムーズにいくように御相談になるわけです。ですから与党と十二今に御相談になる…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 法制局の問題にお触れになりましたが、法制局長官はきょう要求したら出てきませんでしたが、けっこうです。 予算委員会の審議の中で二回、この問題の沿革や意義を法制局長官は質疑の過程中で理解をいたしまして、これについてはいままでの法制上の慣習、書きにくいというようなことを一切言わないでそれを乗り越えて書きます。それから法制局の書くことについても、長官自体が執筆するような勢いで、政府の態度がきまられたら一日か二日で書いて見せます…
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○八木(一)委員 かなり時間を気にしまして、大きな声で各先生方の耳に騒音が入りましたことは、おわびを申し上げます。 いまの私の一生懸命な質疑をしておりますときに、与党はじめ各先生方に激励をしていただいて、ほんとうにありがたく存じているわけであります。特に法案が出ましたときには、当内閣委員会で御審議をいただく法律でございます。どうか委員長はじめ各委員の方々が、この法案の提出促進と、それから法案が出ましてからの修正なり成立について、私より以…