八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 この問題は、提出するかどうかというのは閣法の問題でありますから、これは内閣の責任であります。閣議でそういう統一見解を出されたのであれば、それが不当であれば、あるいは不法であれば、閣僚全部について、その不法行為を犯したことを、そういうような見解を持ったことを追及しなければなりません。そのような一部の官僚が集まってごちゃごちゃと相談して、それが統一見解とは何事ですか。あなたは佐藤内閣総理大臣にこの事態を全部報告し、両方の論…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 木村官房長官はこの前の当委員会の審議の経過は全部御承知ないと思う。この問題について、大蔵大臣と厚生大臣から社会保障制度審議会設置法第二条第二項のことを伺ったときには、そのことすらもお二人が御存じない。少なくとも閣議で提案するときには、大蔵省が担当ですから水田大蔵大臣が提案されるのでしょう。関連の説明は園田厚生大臣がなさるのでしょう。その二人が知らないのですよ。それがいわゆる閣議でこの問題を検討して、そういうことで前に決…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 閣議の進行役をなさる官房長官ですから、それは閣議の内容はおわかりでしょう。この特別会計法の一部を改正する法律案について、大蔵省か厚生省から、社会保障制度審議会設置法第二条第二項にこのような規定があるけれども、これについては該当しないと思うので、ここにかけることをせずして国会に提出をしたいという発言があったのですか。うそを言ってもらっては困りますよ。それからもう一つ、閣議には発言の記録があるのですか。記録があったらその部…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 その点で木村さんはかなり正直な政治家ということがわかりました。法制局長官が説明したわけですね。それで内容の背景については大蔵大臣や厚生大臣が御説明になったということですね。しかしそこで、社会保障制度審議会設置法第二条第二項という問題については、法制局長官は触れておられなかったのですか。その問題について、いま国会という国の最高権威の場所で提起をされた議論は二通りあります。あなた方の議論はいまのところ違うようです。だけれど…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 官房長官、法制局というものは政府の中の一つの機関です。これは専門家が寄っているでしょう。しかし、国会は国権の最高機関で、法律の実施について監視する責任と権限を持っております。内閣もまた、憲法の七十三条第 一号——御存じですか。御存じなければこっちから申し上げましょう。七十三条の第一項一号に「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。一法律を誠実に執行し、国務を総理すること。」とある。これは内閣の責任ですよ。「法律を…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 木村官房長官、内閣総理大臣に対してどのように説明したか、簡潔に要点をおっしゃってください。どういう説明をしたか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 全然説明が的をはずれている。木村官房長官、あなたはおられなかったかもしれないけれども、おられなかったから少し責任は軽いように見えても、官房長官が総理大臣に伝えたのは責任は重大ですよ、十分に調べないで。大蔵大臣と厚生大臣の答弁の食い違いなんというのは第二義的な問題です。大蔵大臣は、私が違法であると言ったのを、違法でないと思います。それを最初は答えられないで、その辺ちょこちょこうしろの人に書いてもらったので答弁した。厚生大…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 いままた再度言われましたけれども、木村官房長官は誠実な政治家のはずですから、これからの話をじいっと聞いて、内閣なり国務大臣全部があやまちをおかさないように、至急に閣議を開きこの問題を討議する、しかも違法だとしている人の意見を聞いて討議の素材にするということを進めていかるべきだと思います。 そこで、いま、前にかけたことがないからというのは、その辺うしろにいる連中が知恵をしぼってあなた方に教えたんです。前にかけたことがない…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 質問の要旨に答えていただきたいと思う。 そういう前の経過の御説明をしたい気持ちはわかります。そこまではいいですけれども、いま言ったことは、二割引き廃止をやめる、基準料金徴収をやめるということを、先ほど私が熱意を込めて申し上げた考え方を受けて立って政府がとらるべきであると思う。それを大蔵大臣が横目で見たら、厚生大臣もやりにくいと思う。大蔵大臣も、厚生省のほうの行政について、短時間でも大事なことについて厚生大臣の説明を聞か…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 それについて厚生大臣は、この前の答弁の食い違いで、かなり大蔵省のほうから文句が出たりいろいろなことがあったと想像するが、厚生大臣は、この間のほんとうの幾ぶんの良心のひらめきを見せられた答弁を、きょうは後退をさせられる。いまの質問についても、そのような重大な問題について相談をしてみてくれと言っても相談をしない。厚生大臣が大蔵大臣に相談しないで、二割引き廃止を取りやめます、基準料金徴収を取りやめますと言われるなら、相談もし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 あなた、法律をこの間指摘したのを読んでおりますか。「実体」なんということばが法律のどこに書いてあるんですか。どこに書いてありますか。法制局の役人も、大蔵省も、厚生省も、法律にない文句をつけて、この問題をよくわからない大蔵大臣をそそのかす。「実体」ということばは、この法律のどこに書いてあるのか。法律を拡大解釈したり、ひん曲げて解釈したりすることは許されません。どこに実体という問題が書いてある。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 あなたはいま実体と言ったじゃないか。実体と言ったというのは速記録に載っている。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 私の質問をそらさないで聞いてください。あなたは実体と、三回か四回言ったのを聞いた。言ったというんじゃなかったら、速記録を調べるから、それまで待ってください。「実体」ということばを、あなたは先ほどの説明で、この説明のおもなる論拠として使った。「実体」ということばは一つもここに法律に書いてない。実体でなければいけないと書いてない。そういうことを内閣の法制局の連中は悪知恵を発揮をして、あなた方に知恵づけをする。大蔵省も、厚生…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 だから、「実体」ということばを使っていないのだから、あなたはどこかほかで使いたければ使いなさい。国会で法律論議をやっているときに、法律にないことばで——「大綱」ということばは使ってよろしい、ここに書いてあるから。「実体」ということばは書いてない。 そこで、あなたはこの前この法律の提案説明では、社会保障の内容的な充実をはかると提案説明をしておられる。本会議でもしておられる。そして私の質問に対して、医療保障の問題であります…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 続きがありますから……。 そういうことでありますし、それからこの二割引き廃止、基準料金徴収と国立病院特別会計法の療養所勘定とは一体のものであると言われた。その二割引き廃止という問題は、また非常に社会保障の中核的な事情にあります。(「中核という文字はない。法律用語じゃない」と呼ぶ者あり)ですから、そういう点でこれは社会保障の問題である。あなた方が逃げようとすれば、大綱ということが一つあるだけだ。大綱がこの上の企画、立法全…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○八木(一)委員 三人の大臣は、一つも反省の色がないと思う。これはほかの国務大臣には非常に気の毒なことになると思います。内閣総理大臣に対しても気の毒なことになる。しかし、そのような、ほかの大臣なり総理大臣についての責任を感じないような国務大臣がおられたのですから、ほかの大臣も、内閣総理大臣も、迷惑がかかるのはしかたがないことです。この違法の問題については、私は徹底的にこれを追及してまいります。また、わが党同僚によって追及されるでありまし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 私は、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案並びに関連事項について、大蔵大臣、厚生大臣、労働大臣はじめ各政府委員に御質問を申し上げたいと思います。 最初に、ごく簡単に事務的なことでお伺いをいたしたいと思います。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 この特別会計の予算について、抽出した予算書が大蔵委員会に提出されていないことは、非常に大蔵省と厚生省の怠慢であって、院の審議を促進しないものであると思う。大体抽出した予算書…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 実は、この法案を審議するのに、これにタイアップした特別会計の予算を見なければ、ほんとうの審議ができないわけでございます。ところが、いま言ったように、損益計算書と療養所勘定が金額が食い違っておって、そういうことについて丁寧に伺ったらわかりましたけれども、こういうような不親切な態度では非常に遺憾に思う。抽出した予算書の提出ぐらい、なぜ大蔵省なり厚生省が用意できなかったか、簡単でけっこうでございますけれども、伺っておきたいと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 大蔵大臣に伺いますが、この法案といまの国立病院の特別勘定の四十三年度の予算は、これは一体のものであるというふうにお考えでございましょうかどうか、伺っておきます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○八木(一)委員 大蔵大臣、質問者の質問をよく聞いてください。いま審議をしている法律と、今度の国立病院の特別勘定の中に療養所勘定を入れたそういうような予算案が組まれておる、この予算案とこの法律は一体のものであるかどうか、それをはっきり答えていただきたい。